高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりを報じられています。詳しくは、保護者会のHPからご覧下さい。

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【緊急】寄付へのお礼と報告

浦和西高サッカー部OB各位ならびに浦和西高卒業生各位

浦和西高サッカー部OB会長 池田明史

盛夏の候、浦和西高サッカー部OBの皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
皆様にお願いしておりました、南東北高校総体参加のための寄付は、サッカー部OBに限らず、多くの浦和西高卒業生の皆様から支援をいただき、わずか1ヵ月で総額240万円に達しました。皆様のご厚志に心からお礼申し上げます。
 皆様から頂戴した寄付で、2回戦・京都橘高戦のための応援バスを保護者会と共同で出すことができ(1回戦・東北学院戦は学校負担)、1、2回戦とも全部員による総体への参加が実現しました。この他にも、ユニホーム(ホーム用・ブルー、アウェー用・グレー)の新調、ベンチ入りマネジャー3人の旅費・宿泊費、登録メンバーの栄養費補助、応援団の飲料費、応援Tシャツの製作費など、当初考えておりましたサポートの多くを実現することができました。これら全て、皆様からの支援の賜物です。重ねてお礼申し上げます。
 後日、会計報告はこのHPでさせていただきますが、まずはお礼とご一報を入れさせていただいた次第です。ありがとうございました。

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【速報】U-18リーグ、浦和東高Bに惜敗

2017年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグが8月19日(土)から再開された。西高は、20日(日)の9時30分からさいたま市の浦和南高グランドで、第10節を浦和東高Bと戦い0対1(0対0、0対1)で敗れた。

西高は後期日程開始にあたって、システムと選手のポジションを変えて臨んだ。そのため前半は、選手同士のコンビネーションが合わず攻撃面で相手を崩すことができなかった。しかし、守備面では浦和東高のグランダーでのセンターリングがゴール前を横切り、逆サイドから東高の選手に詰められたのが、唯一相手に与えた決定機だった。このシーンは、幸いシュートがバーの上に飛んでことなきを得た。
後半に入り西高は選手交代をし、前半よりは攻撃に回る回数が増えてきたが、依然として決定機はつかめないままだった。一方で、ピンチというピンチもなかったが、後半15分、浦和東高選手に長いドリブルからセンターリングを許すと、ゴール前で東高FWに飛び込まれて1点を失ってしまう。この時、西高DF陣は3人いたにもかかわらず、東高FWが前に入ってくるのを防げなかったのは問題があり、本日の試合の大きな反省点になったと言える。給水タイム後の後半30分過ぎからは、西高がゴール前で細かくパスを交換し東高を攻め続けたが、決定的チャンスはつかめないまま試合は終了した。リーグ戦後半のスタートは、西高にとっては厳しいものとなった。

西高の次のリーグ戦(第11節)は、8月24日(木)の9時30分から堀崎公園グランドで、春日部高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。なお、U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの詳しい日程は右記「U-18リーグ日程」をご覧下さい。

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U-16リーグ、正智深谷高に敗れ黒星スタート

1年生を中心としたチーム(2017年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2017年度U-16埼玉県リーグが始まった。昨年1部に昇格した西高は、8月19日(土)に深谷市の埼玉工大グランドで正智深谷高と対戦し、1対2(1対1、0対1)で敗れ、黒星スタートとなった。
U-16リーグは埼玉県が独自に運営しているもので、試合は40分ハーフで行われ、試合日や試合開始時間は対戦チーム間の話し合いで決められる。2017年度のU-16埼玉県リーグ1部は浦和レッズ、大宮アルディージャのユースチームを含む全11チームが、11月30日までに1回戦総当たりで順位を競う。11チーム中下位2チームが自動降格し、8位と9位のチームは2部の3位、4位のチームと12月に入替戦を戦う。西高としては、自動残留圏の7位以上を目指し戦うことになる。OB諸氏の応援をお願いする。

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西高女子、女子高校選手権は21日(月)から

西高女子は8月21日(月)から、平成29年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会の予選リーグに臨む。
予選Gグループにシードされた西高女子は、21日(月)の9時30分から、杉戸町の杉戸農業高グランドで越谷高と対戦する。
予選リーグ2戦目は、8月27日(日)の12時30分から和光市の和光国際高グランドで浦和実業高と、3戦目は8月30日(水)の9時30分から東松山市の岩鼻グランドで日高高と鳩山高の連合チームと対戦する。
Gグループで2位以内に入ると、9月9日(日)から行われる決勝トーナメント2回戦に進む。OB/OG諸氏の応援をお願いする。

なお選手権大会の詳しい日程・組み合わせは、こちらをご覧ください。

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U-18リーグ、8月20日(日)から再開、対浦和東高B戦

2017年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、8月19日(土)から後半戦が再開される。

西高は、翌日20日(日)の9時30分からさいたま市の浦和南高グランドで、浦和東高Bと戦う。前期を2部Aリーグ3位で終わった西高(5勝2敗2分け、勝点17)は、首位の浦和学院高(7勝1敗1分け、勝点22)に何とか追い着かなければならない。OB諸氏には、1部復帰を目指す西高へ、熱い応援をお願いする。

なお、U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの詳しい日程は右記「U-18リーグ日程」をご覧下さい。

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西高で体験入部を実施

西高では、夏休みに中学生へ向けて「体験入部」を開催しています。2017年度は、すでに7月25日に1回目を実施しました。
2回目以降は、8月18日(金)が「ポゼッション」を、22日(火)は「グループでの守備」を、26日(土)は「切り替え」をテーマに行われます。
各回とも9時半受付開始で、学校案内や部活動の説明があり、部活動に参加したのち12時30分解散予定です。
ご子息や教え子が「体験入部」に参加を希望される場合は、保護者会HPに掲載されている「FAX連絡用紙」で市原監督へ連絡して下さい。
なお体験入部当日には、保護者の方が押印された参加同意書(上記保護者会HPに掲載されています)を持たせて下さい。

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【試合評】高校総体、1回戦・東北学院高戦

南東北高校総体サッカー競技、西高の1回戦の相手は、地元・東北学院高だった。試合は、2017年7月29日(土)の9時30分から、2002年のワールドカップ会場だったひとめぼれスタジアム宮城で行われた。

試合は地元・東北学院高の攻勢で始まった。西高は、試合開始当初は防戦一方となり蹴り返すだけで、相手ボールを奪っても冷静につなぐことができなかった。そんな中、前半10分、東北学院高にサイドからグランダーで速いボールを入れられ、それをゴール前で詰められ東北学院高に決定的なチャンスを許してしまうが、これがゴール上方へ外れてしまう。一方、西高もその1分後に初シュートを放つと、14分にもシュートをし、19分にはペナルティーエリアのすぐ外から、決定的なシュートを放つが、わずかにゴール右へ外れてしまう。20分過ぎからは西高が攻撃のペースをつかみ、終了直前の前半35分には右サイドからの折り返しをシュートするが、西高はこの決定機をまたも外してしまう。その後、ロスタイムに入っても西高はシュートのチャンスをつかんだが、決められない。前半は0対0で終わった。

後半は、7分に西高FW遠藤寛紀がロングシュートを打つと、これがいいところへ飛び得点かに見えたが、東北学院高GKがビックセーブしはじき出す。後半9分、西高が左サイドでボールを回しMF楮本颯がゴール前へセンターリングすると、このボールが西高MF加藤淳志にピッタリ合い加藤のヘディングシュートがゴール右隅へ飛び、西高が待望の先取点を上げる。11分、今度は東北学院高が反撃し西高DFの間をすり抜けてくると、西高GK齋藤大伽が飛び出してシュートを体で弾き出し、CKに逃れる。その後、またも西高がチャンスを得て、14分、18分、26分とシュートを打つも追加点が上げられない。選手を3人代えた後半30分、西高が左CKを得る。CKのボールを代わって入ったFW森喜紀がヘディングシュートすると、これがポストに当たって跳ね返ってきたところを、CKで上がっていたDFのオージ・ヴィクター・シラタが詰め2点目を決める。これで試合は決まったかに見えたが、西高がさらに攻めたところで東北学院高の反撃を食い、西高は慌ててファールで止めFKを与えてしまう。後半31分、このFKを相手DFにヘディングシュートされ、これが西高ゴールの左隅へ飛んでしまい、東北学院高に1点を与えてしまう。しかし、東北学院高の反撃をこれだけに抑え、西高が2対1と全国大会で30年ぶりの勝利を上げた。

なお、この試合の「公式記録」は日本サッカー協会のHPでご覧下さい。

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【速報】高校総体、京都橘高に2回戦で敗れる

2017年7月29日(土)から、南東北高校総体サッカー競技が始まった。西高は、本日30日(日)の9時30分から2回戦を仙台市泉総合運動場内にある泉サッカー場で、京都橘高(京都府)と戦い、0対5(0対2、0対3)で敗れた。

試合は、開始から3分間で3回CKを取られるなど、京都橘高の高い攻撃能力に苦しめられた。前半14分に左サイドから西高ゴール前に高く上げられたボールを競り合い、その際に西高GKとDFが重なりこぼれたボールを京都橘高のFWに入れられてしまうという、少し不運な失点を喫してしまった。その1分後には、中盤で西高MFのパスが相手に渡ってしまいショートカウンターから京都橘高に2点目を取られてしまった。その直後に、今度は西高が相手のパスをカットし、スルーパスから西高FWが決定機をつかむが、京都GKが飛び出してシュートをセーブしCKに逃げられてしまう。前半のロスタイムには西高FWがミドルシュートを放つが、わずかにゴールの左上に外れてしまう。前半のこの2度の大きなチャンスを決められるか決められないかが、勝敗を左右したと言える。
後半、西高も選手を2人交代し反撃したが、得点を上げようと攻撃に人数をかけたため、相手のショートカウンターが有効に機能し、15分、21分、27分と得点を入れられ0対5で敗れてしまった。3失点はしてしまったが、後半も西高は、攻撃面では何度も得点機を作り出し、あと1歩というところまで迫ったが、最後は粘り強い京都橘高の守備をこじ開けられず無得点に終わった。
日本サッカー協会の公式記録を見ると、5点差をつけられているにもかかわらず、西高は前後半で合計8本のシュートを放った。しかし逆に得点を狙って前掛りになったため、京都橘高に合計16本のシュートを打たれてしまった。データから考えると、今回の高校総体の経験を活かし冬の選手権予選までには、先制点を与えずにロースコアーの試合に持ち込み最後に高い攻撃力を活かす、という試合展開ができるようなチームに成長して、高校総体に続き埼玉県代表の座を勝ち取ってほしいものである。

なお、本日30日も多くのOBが仙台まで応援に駆けつけてくれた。心から感謝します。

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【速報】高校総体、東北学院高に勝利し2回戦へ

2017年7月29日(土)から、いよいよ南東北高校総体サッカー競技が始まった。西高は、9時30分から1回戦をひとめぼれスタジアム宮城で東北学院高と戦い、2対1(0対0、2対1)で勝利した。

後輩たちの頑張りのおかげで「浦和西高サッカー部ここにあり」と、その名前を30年ぶりに全国へ轟かすことができた。嬉しいかぎりである。2回戦は、明日30日(日)の9時30分から、仙台市泉総合運動場内にある「泉サッカー場西フィールド」(仙台市泉区野村字小菅東5)で、京都橘高(京都府)と戦う。

なお、本日29日は70人以上のOBが仙台まで応援に駆けつけてくれた。明日30日も会場でOB会の受付を行い、応援Tシャツと飲み物を配布する予定なので、協力のほど宜しくお願いします。

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