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南部支部SS2Aリーグは、28日に川口高と対戦(川口高G)

西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS2Aリーグの試合が、5月28日(日)に行われる。西高Bチームは、10時00分試合開始で県立川口高(リーグ6位、勝ち点4)と県立川口高グランドで対戦する。

西高Bチームは、ここまで2勝0敗1分けの勝ち点7で暫定ながら首位。南部支部1部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

今後のリーグ戦の日程とこれまでの結果は、こちらの表でご確認下さい。

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U-18リーグ県2部、28日に対ふじみ野高戦(西武台高第2G)

2017年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、5月28日(日)に第7節が行われる。2部Aリーグの西高(リーグ3位、勝ち点12)は、12時00分試合開始でふじみ野高(同6位、勝ち点9)と、新座市の西武台高第2グランド(新座市大和田3-10)で対戦する。

U-18リーグ戦は、この第7節終了後は6月にインターハイ県予選が始まるため、一旦中断する。ここまで西高は、開幕4連勝した後に連敗を喫してしまった。西高としては中断前に勝利を飾り、再びリーグ戦へのモーチベーションを上げておきたい一戦になる。OB諸氏には熱い応援をお願いする。

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【試合評】U-18リーグ、対浦和学院戦

2017年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、5月20日(土)に第6節が行われた。2部Aリーグの西高(リーグ2位)は、10時00分試合開始で浦和学院高(同1位)と、さいたま市のRHF駒場(旧駒場サブグランド)で対戦し、2対3(0対2、2対1)で敗れた。この結果、西高は4勝1敗勝ち点12でリーグ3位に後退した。首位は、5勝0敗勝ち点15の浦和学院高。

試合は前半7分、浦和学院高のセンターリングに西高DFがボールに対しかぶってしまい、浦和学院FWに上手くボールをトラップされシュートを許し、西高は先制点を献上してしまった。続く13分には、ペナルティーエリアのすぐ外側から浦和学院高選手にミドルシュートを打たれ、西高は続けざまに失点してしまう。気温が25度近くあり人工芝のピッチ上はもっと温度が上がっていると思われる中、前半の西高は慣れない暑さのためか、選手の動きが浦和学院高よりも少なかった。西高はボールが出たところしか動いておらず、いわゆる3人目の動きをする選手がいないため、浦和学院高DFの厳しい守りを突破できなかった。前半は、西高が決定的なチャンスを作り出すことができないまま、0対2と浦和学院高リードで終わってしまった。

後半に入り、やっと西高が反撃をする。西高はサイドバックのオーバーラップも出てきて、攻勢を強める。浦和学院高陣内で試合を進めようとする西高に対し、浦和学院高がやや守備的になったこともあり、西高がペナルティーエリア内に侵入するケースが増え、後半15分、30分と西高がPKを得た。これを西高が2つとも決め2対2とし、ようやく浦和学院高に追いつく。この後は、勝たなければならない西高がショートパスをつなげながら攻め込み、守備ラインを下げた浦和学院高は西高のボールを奪うと前線のスピードのある3トップ目がけて蹴り込んでカウンター攻撃を繰り出すという展開が続いた。後半ロスタイム、西高が浦和学院高陣内に攻め込んだところをストップした浦和学院高が大きく前線にフィードし、これをカウンター攻撃に備えて残っていた西高選手が一旦は跳ね返したかに見えたが、こぼれたボールを浦和学院高FWにペナルティーエリアの外側からループ気味のシュートを決められ、西高は非常に痛い敗戦を喫してしまった。

この日の西高は、5月とは思えぬ暑さの中、走っている量で浦和学院高に負けていたように見えた。走れなければサッカーにならない。また、今日の試合も、前週に続きが失点してはいけない時間に、失点してしまった。西高は集中力も、もう一度高める必要がある。次週は、集中力を高めて失点をしないようにし、今週のように暑くとも必ず相手に走り勝ち、連敗から脱出してほしいものである。

U-18リーグは、5月28日(日)に第7節が行われる。西高は12時00分試合開始で、ふじみ野高(リーグ6位)と新座市の西武台高第2グランド(新座市大和田3-10)で対戦する。OB諸氏には熱い応援をお願いする。

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U-18リーグ県2部、浦和学院高に敗れる

2017年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、5月20日(土)に第6節が行われた。2部Aリーグの西高(リーグ2位)は、10時00分試合開始で浦和学院高(同1位)と、さいたま市のRHF駒場(旧駒場サブグランド)で対戦し、2対3(0対2、2対1)で敗れた。

ここまで4勝1敗勝ち点12の西高に対し、4勝0敗と試合消化が1試合少ないにもかかわらず勝ち点12で並んでいる、リーグ首位の浦和学院高との対戦だけに、西高にとってはどうしても負けられない一戦となった。試合は前半7分、西高が浦和学院高のセンターリングからシュートを許し、13分にはペナルティーエリアのすぐ外側からミドルシュートを打たれ西高が続けざまに失点し、前半は0対2と浦和学院高にリードを許してしまった。

後半に入り、西高が反撃をする。西高が後半15分、30分とPKを得て、これを2つとも決め浦和学院高に追いつく。後半のロスタイム、勝たなければならない西高が攻め込んだところ、逆に浦和学院高にボールを奪われカウンター攻撃をされる。最後は2失点目と同様に、浦和学院高のFWにペナルティーエリアの外側からループシュートを決められ、西高は非常に痛い敗戦を喫してしまう。

U-18リーグは、5月28日(日)に第7節が行われる。西高は、12時00分試合開始でふじみ野高と、新座市の西武台高第2グランド(新座市大和田3-10)で対戦する。OB諸氏には熱い応援をお願いする。

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U-18リーグ県2部、20日に対浦和学院高戦

2017年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、5月20日(土)に第6節が行われる。2部Aリーグの西高(リーグ2位)は、10時00分試合開始で浦和学院高(同1位)と、さいたま市のRHF駒場(旧駒場サブグランド)で対戦する。
ここまで4勝1敗勝ち点12の西高に対し、試合消化が1試合少ないにもかかわらず勝ち点12で並んでいる浦和学院高との対戦だけに、西高が1部へ復帰するためにはどうしても負けられない一戦となった。OB諸氏には熱い応援をお願いする。

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【試合評】U-18リーグ、対国際学院高戦

U-18リーグは、5月14日(日)に第5節が行われた。西高は、12時00分試合開始で国際学院高と、新座市の西武台高第2グランド(新座市大和田3-10)で対戦し、2対4(0対4、2対0)で敗れた。この結果、西高は4勝1敗で勝ち点12は変わらず、順位も浦和学院高についで2位のまま変わらなかった。

試合は前半10分、西高がペナルティーエリアの右外側でハンドを取られ、国際学院高にFKを与えてしまった。これを国際学院高のキッカーが右足で、西高選手が作る壁の外側を低い弾道で回り込むようなボールを送ると、国際学院高の選手がわずかに触わってコースを変えゴールを奪われてしまう。西高は1点取られてからもボールをつないで、再三再四、国際学院高のゴールに迫るが決定機までは至らない。押していながら同点ゴールが奪えないというイヤな試合展開の中、前半30分、国際学院高が西高の攻めをカットしボールを西高陣内に蹴り込むと、バックパスを要求した西高GKとDFの考えがかみ合わず、西高DFがヘディングでクリアーしたボールを国際学院高FWに拾われシュートされ、国際学院高に2点目を許してしまう。西高DF2人が相手FW1人に対応していただけに、やらなくてもいい得点だった。その5分後には、西高が中盤で攻撃に出ようとしたところを国際学院高MFに狙われていて、パスをインターセプトされたところから西高GKがやや前に出ていたのを確認され、国際学院高MFに冷静にループ気味のミドルシュートを決められ、0対3とされてしまう。その後、西高もサイドから反撃を試みるが、前半は、自陣に引いておいて西高のミスを待ってカウンター攻撃を仕掛けるという国際学院高の戦略がハマり、前半44分には国際学院高のカウンター攻撃に西高は4点目を献上することになった。

後半も、つないで攻める西高と前半以上にカウンター攻撃に徹する国際学院高、という図式どおりの試合展開になる。後半開始からメンバーを代え少し元気を取り戻した西高は、積極的にシュートを狙うが国際学院高GKの守備も良くなかなか得点をあげられない。後半10分、やっと西高がゴールにボールをねじ込むように得点を上げる。その2分後、西高のシュートがポストに当たり2点目を逃してしまう。本日の勝負の綾は、この時点で決まったのかもしれない。西高は2点目を上げるのに、後半25分過ぎまでかかってしまった。1点取り返した直後に2点目を決めていれば、勝敗は少し違ったものになったかもしれないが、本日の西高はツキからも見放されたようだった。その後も、西高がつないで攻め国際学院高がカウンター攻撃を繰り出す、という展開が最後まで続いたが、西高は3点目を取れないまま試合が終わってしまった。

本日の試合は国際学院が前半4得点し、後半は西高が2点追い上げる、という少し奇妙な得点経過となった。西高は守備のメンバーを入れ替えて臨んでいたため、サイドバックの左右への開きと押し上げが中途半端になり、MFが高い位置を取ることができなかった。そのためつないで攻めようとするのだが、サイドのMFの位置が低いので、中央で縦へのパスを選択するケースが多くなってしまい、結果的にそれをカットされてカウンター攻撃を受けることになった。それと、前半自分たちのミスで2点目を奪われると連続失点してしまったのは、西高生の気持ちの弱さが出てしまったと言える。しかし、U-18リーグは5月中にあと2節行われる。本日の大量失点を薬にして、まずは気持ちを立て直し、高校生らしい積極的なプレーをして勝利してもらいたいものである。

なおU-18リーグは、5月20日(土)に第6節が行われる。西高(2位)は、10時00分試合開始で首位の浦和学院高と、さいたま市のRHF駒場(旧駒場サブグランド)で対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】U-18リーグ南部支部、上尾高と引き分け

西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS2Aリーグの試合が、5月14日(日)に再開された。

西高Bチームは、10時00分試合開始で上尾高と上尾高グランドで対戦し、1対1(1対1、0対0)で引き分けた。これで西高Bチームは、2勝0敗1分けの勝ち点7となった。南部支部SS2Aリーグの次戦は、5月28日(日)の10時00分試合開始、県立川口高と川口高グランドで対戦する。南部支部1部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】U-18リーグ県2部、国際学院高に敗れる

U-18リーグは、5月14日(日)に第5節が行われた。西高は、12時00分試合開始で国際学院高と、新座市の西武台高第2グランド(新座市大和田3-10)で対戦し、2対4(0対4、2対0)で敗れた。この結果、西高は4勝1敗で勝ち点は12のまま。

なおU-18リーグは、5月20日(土)に第6節が行われる。西高は、10時00分試合開始で浦和学院高と、さいたま市のRHF駒場(旧駒場サブグランド)で対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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U-18リーグ県2部、14日は国際学院高と対戦(西武台高第2G)

U-18リーグは、5月14日(日)に第5節が行われる。西高は、12時00分試合開始で国際学院高と、新座市の西武台高第2グランド(新座市大和田3-10)で対戦する。

西高はここまで4勝0敗の勝ち点12。得失点差で浦和学院高についで2位。1部復帰を目指して戦う西高へ、OB諸氏には熱い応援をお願いする。

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南部支部SS2Aリーグ、14日は上尾高と対戦(上尾高G)

西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS2Aリーグの試合が、5月14日(日)に再開される。西高Bチームは、10時00分試合開始で上尾高と上尾高グランドで対戦する。

西高Bチームは、ここまで2勝0敗の勝ち点6で暫定ながら首位。南部支部1部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

今後のリーグ戦の日程とこれまでの結果は、こちらの表でご確認下さい。

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