仲西先生傘寿祝いの写真

掲載するのが遅くなり、大変申し訳ございません。下記ご覧ください。

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U-18リーグ、インターハイベスト4の昌平高と引き分ける

本日2016年8月25日(木)、U-18リーグ埼玉県リーグ1部の第11節が行われた。

西高(リーグ7位)は9時30分から杉戸町の昌平高グランドで昌平高(リーグ2位)と対戦し、2対2(0対1、2対1)で引き分けた。この結果、西高は4勝6敗1分けの勝ち点13で順位は7位と変わらなかった。

試合は前半を0対1と、西高が昌平高にリードを許してしまった。追い付きたい西高であったが、後半10分、昌平高の攻撃力に屈し追加点を奪われてしまう。しかしこの後、西高はメンバー交代をして盛り返し、残り時間10分から2得点を上げ、同点に持ち込んだ。インターハイでベスト4に進出した昌平高に、2点ビハインドから追い付いたことは選手たちの自信につながるが、一方で、前節に続いて連続失点を許したことは大いに反省しなければならない。リーグ1位、2位の相手に1勝1分けと、後期は上々のスタートを切っただけに、次の市立浦和高戦では無失点での勝利が望まれる。

なお次節、第12節は8月29日(月)に開かれる。西高は10時00分からさいたま市のRHF駒場グランドで市立浦和高(リーグ9位)と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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U-18リーグ、後期開幕戦で首位武南高に逆転勝ち

本日2016年8月20日(土)からU-18リーグが再開された。第10節、西高(7位)は11時30分から杉戸町の昌平高グランドで武南高(1位)と対戦し、4対3(1対2、3対1)で逆転勝利を飾った。

試合は、前半20分に西高が先制点を上げるも、30分に武南高に同点にされると、西高はその3分後にも追加点を許し、西高は前半を1対2で折り返した。
前半は、先制点を上げたシーン以外は効果的な攻撃を見せられなかった西高だが、後半に入り武南高の両サイドを崩せるようになり何度かチャンスをつかんだ。後半20分、西高がカウンター攻撃を仕掛け、ボールを受けた西高FWがゴール正面からトウキックで技巧的なシュートを放つと、ボールはバーに当たりゴールに入り西高が同点とする。その後は、リーグ首位の武南高が攻勢を強め再三チャンスを作られた。後半30分、西高は武南高に再び勝ち越しゴールを許してしまう。すぐさま西高も反撃に出て、後半40分に左サイドから武南高を攻略する。一旦はチャンスが潰れたかに見えたが、粘ってボールを逆サイドへ展開しそのボールをゴール前に折り返すと、西高FWがそれを胸でトラップしてゴールに流し込み、西高が再度同点にする。残り5分は、両高とも攻撃意識が強くなり過ぎて前がかりになる。まず西高が武南高のカウンターを浴び、GKが武南高MFと1対1になる大ピンチを迎えてしまう。武南高のシュートがゴールの左に外れると、インジェリータイムに西高にチャンスが訪れる。カウンター攻撃から西高FWがペナルティーエリア内で粘ってドリブルし、相手DFに潰されながらもボールを味方選手につなぐと、武南高GKが前に出ていることを見てとった西高FWがボールを冷静にゴールへ蹴り込み、劇的な幕切れとなった。

西高はU-18リーグの後期最初の試合を逆転で勝利し、1部残留へ向け大きな勝ち点3を得た。今日の西高は、攻撃では粘り強くボールを拾い連続攻撃ができるようになったのは良い点だったが、守備では点を入れられると気落ちして連続で失点するのは改めなければならない。

次節11節は8月25日(木)に開かれる。西高は9時30分から杉戸町の昌平高グランドでインターハイでベスト4に進出した昌平高(2位)と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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20日(土)から、U-18リーグ後期が始まる

8月20日(土)からU-18リーグが再開される。

西高(7位)は、11時30分から杉戸町の昌平高グランドで武南高(1位)と対戦する。U-18リーグ埼玉県リーグ1部は10チームが参加しており、8位から10位の3校が降格する。現在、なんとか残留ラインに踏み留まっている西高にとって後期第1戦は、夏休み中に守備の強化がどのくらい進んだかが問われる、重要な一戦になる。OB諸氏の応援をお願いする。

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U-18リーグ、大宮南高に勝利

7月17日(日)にU-18サッカーリーグ埼玉県リーグ第9節が行われた。西高(7位)は、11時30分から杉戸町の昌平高グランドで大宮南高(10位)と対戦し、2対1(0対1、2対0)で勝利した。この結果、西高は1部の全9チームと対戦し、3勝6敗勝ち点9で残留ラインぎりぎりの7位でリーグ戦前期を終えた。後期は少しでも勝ち点を拾えるような戦い方をして、1部に残れるようにする必要がある。

大宮南戦は、前半20分に西高がシュートのコースを変え、1点かと思われたが大宮南高GKが奇跡的なセーブで難を逃れる。そのCKからの西高のシュートはポストを直撃してしまう。チャンスを逃すとピンチがやってくる。前半33分、大宮南高にカウンターから先制をゆるしてしまい、前半は0対1のまま終わってしまう。
後半は、開始直後1分に西高がミドルシュートを決め大宮南高に追いつく。その後は、互いにこう着した展開になってしまう。このまま引き分けかと思われた後半45分、西高がCKからヘディングシュートを放つと、これが決勝点になり西高がリーグ3勝目を上げた。

U-18リーグは翌18日の試合で前期の全ての日程を終えた。後期は8月20日(土)から再開される。西高は、11時30分から杉戸町の昌平高グランドで武南高(1位)と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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7月17日(日)は、U-18リーグ対大宮南高戦

7月17日(日)はU-18サッカーリーグ埼玉県リーグ第9節が行われる。
西高(7位)は、11時30分から杉戸町の昌平高グランドで大宮南高(10位)と対戦する。
リーグ前半の最終戦、OB諸氏の応援をお願いする。

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U-18リーグ、浦和南高に敗れる

7月9日(土)、U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ第8節が行われた。西高(7位)は、14時から新座市の西武台高第2グランドで浦和南高(6位)と対戦し、1対4(0対3、1対1)で敗れた。この結果、西高は2勝6敗勝ち点6で、順位は7位のままで変わらなかった。

試合はショートパスをつないで攻めようとする西高とキックアンドラッシュで押し込もうとする南高という、試合前に予想されたとおりの展開になった。前半20分に西高が攻め込んだところでボールを奪った浦和南高がカウンターアタックをかけると、一旦は西高DFが防いだかに見えたがDFとGKの意思疎通がはかれず、GKも飛び出して来たことからボールが南高FWの足元に転がってしまい、西高は連携ミスからあっさり先制点を許してしまう。その5分後にも、同様にカウンターから南高FWに中央突破を許してしまい追加点を献上すると、40分にもカウンター攻撃から南高に3点目を与えてしまった。

ただ、西高もボールキープでは互角以上に渡り合い、ボールに触れば得点というシーンを何回か作っており、前半の0対3というスコアーはツキがないとも言えた。事実、後半は1対1と全く互角の展開だっただけに、前半に同じような崩され方から失点を重ねたことは、大いに反省すべき点がある。とりわけ、自分たちのミスから先制点を相手に上げてしまったことを引きずり、精神的なダメージから抜け出せず、短い間に2点目を失ってしまったことが、本日の敗戦を決定づけてしまった。この精神面の弱さを克服しないと、1部リーグでは大量失点を繰り返してしまう恐れがある。次のリーグ戦では是非とも精神面の強さを見せて欲しいものである。

次週7月17日(日)はU-18リーグ前半の最終戦、第9節が行われる。西高(7位)は11時30分から杉戸町の昌平高グランドで大宮南高(10位)と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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7月9日(土)は、U-18リーグ対浦和南戦

7月9日(土)はU-18サッカーリーグ埼玉県リーグ第8節が行われる。西高(7位)は、14時から新座市の西武台高第2グランドで浦和南高(6位)と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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