【重要】2017年のOB会費納入のお願い

2017年1月3日(火)に西高グランドで現役・OB/OG交流試合(初蹴り)を開催します。

当日、参加していただけるOBの方には 2017年のOB会費の納入をお願いいたします。
初蹴りに参加できない方は、下記OB会口座へお振込みいただきますようお願いいたします。
    
埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

会費は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。
ご協力のほど宜しくお願いいたします。
    
浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

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U-18リーグは4月9日開幕

2017年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの日程が発表された。17年のU-18埼玉県リーグは4月9日(日)に開幕する。

西高はU-18リーグ2部Aで戦うことになった。昨年、1部リーグ8位となり2部に降格した西高は、1部復帰を目指す1年になる。どんな戦いをしてくれるのか楽しみである。

西高のリーグ戦前期の試合日程は以下の通り。

開始時刻 対戦相手 会場
1 4/09(日) 12:00 浦和東高B 埼玉スタジアム第4G
2 5/03(水・祝) 未定 春日部高 未定
3 5/05(金・祝) 10:00 早大本庄高 堀崎公園G
4 5/07(日) 12:00 越谷西高 浦和南高G
5 5/14(日) 12:00 国際学院高 西武台高第2G
6 5/20(土) 10:00 浦和学院高 RHF駒場G
7 5/28(日) 12:00 ふじみ野高 西武台高第2G
8 7/08(土) 09:30 正智深谷高B 埼工大G
9 7/16(日) 13:30 武南高B RHF駒場G

OB諸氏の応援をお願いするしだいである。

なおU-18サッカーリーグ埼玉県リーグの詳しい日程は右記「U-18リーグ日程」をご覧下さい

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埼玉県選抜チームへ男子3人、女子1人が選出される

2017年3月18日(土)から20日(月・祝日)まで、さいたま市の浦和駒場スタジアム等で開かれている埼玉国際サッカーフェスティバルの埼玉県選抜チームに、森喜紀、唐牛七海(2人ともU-16)、金沢昇悟(U-15)の3人と女子から芳地 薫(U-18)が選出された。大会中の19日(日)には、マレーシアから来日したマラッカユナイテッドのユースチーム(U-15男子)が西高を訪れ、空手部で空手体験をした後に練習試合をするなど国際交流を深めた。

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関東大会予選は、本庄第一高と

平成29年度高校サッカー関東大会埼玉県予選が4月15日(土)から始まる。

西高は15日の12時30分から越生町の武蔵越生高グランドで、本庄第一高と対戦する。本庄第一高との1回戦に勝利した場合、西高は翌16日(日)の14時30分から聖望学園高の下川崎グランド(飯能市下川崎水越553)で、市立浦和高と埼玉平成高の勝者と2回戦を戦うことになる。OB諸氏の応援をお願いする。

なお関東大会埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。

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西高女子、新人大会は久喜高に敗れ4位

平成28年度埼玉県高校女子サッカー新人大会の決勝戦と3位決定戦が、2017年2月12日(日)、前後半30分ずつの試合形式で行われた。3位決定戦に廻った西高女子は、12時40分から東松山市の岩鼻陸上競技場で、久喜高と対戦し1対2(0対2、1対0)で敗れた。

強風の中で行われた3位決定戦は、全ての得点が風下側のゴールで記録されるという、女子にとっては劣悪な条件下での試合となった。試合は最初、風下の西高女子がパスをつなぎ久喜高を押し込むという、西高女子にとっては非常にいい入りになった。しかしその後、風上の久喜高が西高サイドでプレーする時間が長くなり、西高が久喜高にFKを与えてしまう。久喜高選手が蹴ったボールが、風の勢いもついたのか西高ゴールにそのまま入り、西高女子は先取点を取られてしまう。その後、久喜高選手がピッチ中央をドリブルで進みシュートを放つと、これが良いコースへ飛び西高は2点目を失う。その後、西高女子も反撃し、前半27分に西高FWがGKと1対1になる決定機をつかむが、西高FWのシュートに久喜高GKが果敢に飛び出し身体でブロックして、前半は0対2と久喜高リードで終了する。

後半もやはり、開始早々は風下の久喜高が西高ゴールを攻め立てたが、次第に風上の西高女子が主導権を奪って久喜高ゴールへ迫る、という展開になった。後半15分、風が強いことを計算に入れて西高FWが放ったミドルシュートが、上手く久喜高GKの頭上を抜き西高女子が1点差に迫る。その後も西高女子が再三CKを得てチャンスを作るが、久喜高も堅いディフェンスで得点を許さない。後半25分、西高女子はキャプテンがロングシュートを放つと、ゴールなるかと思われたが久喜高GKが思い切り手を伸ばして触れると、ボールはバーに当たってゴールの上側に外れていった。試合はこのまま終わり、西高女子は1対2で惜しくも敗れた。試合は全体を通してみると展開としては五分五分と言えたので、西高女子が作った得点機を執念のゴールキーピングで2度も防いだ久喜高GKを褒めるべき試合であった。なお、決勝戦は花咲徳栄高が本庄第一高に1対0(1対0、0対0)で勝ち、優勝を飾った。

西高女子の新人大会は、優勝した花咲徳栄高には大量失点してしまったが、どの大会でもベスト4入りしている久喜高とは互角の戦いをしていたこともあり、春から始まるインターハイ予選に希望が持てる大会になったと言える。今後は、3年ぶりの頂点を目指して練習に励んでもらいたいものである。

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2017年若手OB交流会の結果【訂正あり】

本日2017年2月11日(土・祝日)、第8回浦和4校サッカー部若手OB交流会が、さいたま市桜区のレッズランドで開催された。真冬で気温は10度を下回ったが、幸いなことに風がなかったため体感温度は気温よりも暖かく感じられた中、浦和高、市立浦和高、浦和南高、西高の40歳以下の若手OBたちが総当りのリーグ戦を行った。西高は15人のOBに加え、加藤、石田両コーチが助っ人として参加してくれた。昨年は参加人数が11人に満たないチームがあったため、変則的なリーグ戦になったが、今年は各校とも人数が揃い中身の濃い試合が展開された。

試合の結果は、初戦の浦和高戦は、西高選手の身体が動かないうちに浦和高に1点入れられ終了間際にも追加点を奪われ、0対2で敗れてしまった。続く市立浦和高戦は、途中から市原雄心監督(平成7年卒)が交代出場すると、若手OBたちが緊張感のあるプレーをするようになり次々にチャンスを作り出したが、最後にシュートがポストに当ってゴールにならないなどして、惜しくも引き分けてしまう。

最後の浦和南高との試合も、南高に1点先制されるという苦しい展開になった。このまま1点も取れずに終わるかと思われたが、この試合も途中で選手交代をすると西高が反撃に出るようになり、ついに小林誉弥(こばやし・たかや、平成23年卒)君がゴール前でドリブルしてGKまでかわしてシュートを放ち1点を返す。その後も西高は勝ち越し点を狙って攻め続けたが、試合時間が15分と短かったので1対1のまま終了となってしまった。

この結果、西高は2分け1敗勝ち点2で4位に終った。優勝は1勝2分け勝ち点5で浦和南高、2位は1勝1敗1分け勝ち点4の市立浦和高、3位は1勝1敗1分け勝ち点4の浦和高だった(2位、3位は得失点差による)。

昨年は優勝した西高だったが、今年は残念な結果に終わってしまった。来年はもっと多くの若手OBの参加を促し、総合力を一段上げて再び優勝を狙いたいものである。

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【緊急】本日の若手OB交流会は実施します

35歳以下のOBを中心とした第8回浦和4校サッカー部<若手>OB交流会(浦和高、市立浦和高、浦和南高との交流試合)は、本日2月11日(土・祝日)よレッズランドで開催されます。14時集合、15時試合開始です。若手OBの皆様は、ふるってご参加下さい。

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【速報】新人大会、西武台高に惜敗

平成28年度埼玉県高校サッカー新人大会県大会の準々決勝が、2017年2月5日(日)に行われた。西高は、14時00分から杉戸町の昌平高グランドで、西武台高と対戦し0対1(0対0、0対1)で敗れた。

西武台高との一戦は、両チームが中盤で激しくつぶし合い、ともに相手に決定機を作らせないという守備的な展開になった。西武台高の選手はアジリティ(瞬間的な速さ)の面で西高選手に差を見せつけた。西高がチャンスをつかみそうになると、西武台高はアジリティ能力の高さを活かし、ことごとくチャンスの芽をつみにかかった。このため西高は、前半なかなかシュートを打たせてもらえなかった。攻撃では決定的なチャンスを作れなかった西高だが、西武台高戦では前日の埼玉平成高戦とは一転し、集中力の高い守備ができていた。西高は、何回かスピードのある西武台高の右ウィングにセンターリングを上げられるものの、CBが跳ね返して西武台高に決定機を作らせず、前半は0対0で終わった。

後半も前半と同様の展開になるかと思われたが、西武台高はCBを始め選手を代え、立ち上がりから強烈な勢いで攻めてきた。後半3分、西武台高の勢いに押された西高が、たまらずファールを犯しPKを取られ、これを西武台高選手にゴール右に決められ先制を許してしまう。結局、これが決勝点となり西高は準々決勝で敗れた。1点先行された西高だが、その後、選手は無理な攻めには出ず、前半同様、粘り強いディフェンスから反撃のチャンスを作り、カウンター攻撃を繰り出した。試合終了直前には西高が連続してCKを取り、CKからもいいボールが入ったが、西武台高守備陣に跳ね返えされ得点することはできなかった。

西高が西武台高と新人大会で顔を合わせるのは、5年前に西高が新人大会の決勝戦に進んで以来のこと。その試合は、立ち上がりにいきなり1点を入れられると、大量6失点を喫し1対6で敗れた。その時に比べ今回は、個人能力の差を組織力で補う、西高らしい戦いが見られた。今日の試合では、5年前から選手たちが積み重ねてきた進歩の跡を見ることができた。惜しむらくは、PKを取られたシーンでも西高守備陣の人数は足りていたので、ファールすることなく冷静に対処することができたはずである。次の関東大会予選は新人大会でベスト8入りしたことでシード権を獲得した。関東大会予選までには、U-18リーグ1部上位校の早いプレッシャーにも落ち着いて対応できるよう精進して、関東大会の出場権を獲得してほしいものである。

なお、この試合の写真は保護者会のHPをご覧下さい。

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