西野ジャパンが初戦勝利! 応援メッセージを投稿して下さい

 開催中の第21回ワールドカップロシア大会で、浦和西高サッカー部OB会会員の西野朗氏(昭和49年卒)率いる日本代表は、2018年6月19日(火)に行なわれた1次リーグH組の初戦で、コロンビア代表に2対1(1対1、1対0)で勝利しました。西野氏は2018年4月に、日本代表監督に就任したばかりでした。準備期間が限られた中でワールドカップという世界最高峰の大会を戦う西野氏へ、会員の皆様から応援メッセージをいただきたいと思います。本人を直接ご存じない若いOBの方からも応援をいただけたら幸いです。皆様の応援で少しでもご本人を勇気づけられたらと思います。

 投稿方法は簡単です。まずメニューバーの「OBからの激励メッセージ」欄をクリックしてもらい、次に「コメントを残す」という枠の中にメッセージを書いて送信して下さい。送信する際にはお名前と卒業年度をお書きいただけると、会員確認が短時間で可能になり、スムーズに掲載できます。ご協力のほどお願いします。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

 2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

 仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
 今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

 OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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【重要】2018年のOB会費納入のお願い

 2018年1月3日(水)に西高グランドで行われた、現役・OB/OG交流試合(初蹴り)に参加できなかったOBの皆さまは、2018年のOB会費を下記OB会口座へお振込みいただきますよう、お願い申し上げます。
    
埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

 会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。
 ご協力のほど宜しくお願いいたします。
    
 連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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西野ジャパンが勝利し、西高がNHKニュースで報道される

 2018年6月19日(火)、第21回ワールドカップロシア大会で、西野朗監督(昭和49年卒)率いる日本代表は、1次リーグH組の初戦でコロンビア代表に2対1(1対1、1対0)で勝利した。これは、ワールドカップでアジアの代表チームが南米の代表チームからあげた、初めての勝利だった。歴史的な勝利を挙げたことで、一夜明けた20日(水)には、母校・浦和西高もNHK(日本放送協会)から取材を受け、その様子が20日の18時10分からNHK総合の情報番組「首都圏ネットワーク」で放送された。

 ニュースを見逃されたOBはNHKテレビのHPをご覧下さい。

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【速報】総体予選、浦和学院高に逆転負け

 高校総体(インターハイ)サッカー大会埼玉県予選が6月9日(土)から始まった。9日の1回戦で武蔵越生高に勝利した西高は、本日10日(日)の12時30分から武蔵越生高グランドで浦和学院高と2回戦を戦い、2対3(1対0、1対2、0対0、0対1)で逆転負けした。

 試合が始まると間も無く、しとしとと雨が降り始めた。西高は1回戦とは異なり緊張感を持った、いい試合への入り方をし、応援をしているOBや保護者へ期待を持たせた。前半26分、西高が右サイドでつないでペナルティーエリアに侵入し、FWがシュートを放つとこれがポストに当たってゴールへ転がり、西高が先制点を挙げる。
 雨足がしだいに強まる中、後半は、浦和学院高の縦への蹴り込みを西高が受け止める、という展開が続いた。しかし後半9分、西高が左サイドでFKを得る。西高FW陣がこのFKのボールに触れずにいると、ボールは逆サイドで待ち受けていた西高DFのところへ飛び、西高DFが落ち着いて胸トラッツプしボレーシュートをゴールへねじ込んだ。2対0となったところで、浦和学院高はさらに縦へボールを蹴り込んできた。1回戦と同様、勝負を決する3点目を早く取って試合を終わらせたくなったのか、西高も中盤でボールを奪うと縦へのスルーパスばかりになり、浦和学院高の守備の網に引っかかり逆襲を食らうことになった。後半30分、浦和学院高に逆襲から1点を返されてしまう。西高も選手を2人同時に替えて、反撃をすることで試合を終わらせようとするが、後半38分にまたも逆襲から西高エンド深い位置まで浦和学院高に持ち込まれ、西高DF陣がやや慌てたのかFKを与えてしまう。このFKから浦和学院高に同点ゴールを決められてしまう。
 延長戦は互いに1点を取って決着をつけようとし、攻め合いとなった。後半8分、西高の攻めをしのいだ浦和学院高が縦へボールを入れFWを走り込ませると、西高DF陣が相手の攻めを断ち切ることができず、最後はサイドから折り返され決勝シュートをゴールへ蹴り込まれてしまう。
 本日の試合、西高は悪くても2対1で逃げ切らなければいけない試合であった。試合終了時には本降りとなった雨は、西高の涙雨であるかのようだった。西高は、後半残り5分となったところからは、上手に時間を使い相手をあせらせるという心理的駆け引き、をする必要があった。また本日の失点は、全て相手のカウンター攻撃から挙げられてしまった。選手権予選へ向けてカウンター対策を徹底する必要もある。

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【速報】総体予選、武蔵越生高に勝利し2回戦へ

 高校総体(インターハイ)サッカー大会埼玉県予選が6月9日(土)から始まった。

 西高は、9日の10時30分から越生町の武蔵越生高グランド(越生町上野東1−3−10)で武蔵越生高と対戦し、3対0(2対0、1対0)で勝利した。西高は、6月10日(日)に行われる2回戦へ駒を進めた。

 試合はホームの武蔵越生高のヘディングシュートで始まった。気温も午前中から30度近くまで上がり、アウェーの西高には厳しい展開になるかに思われた。しかし、前半10分、西高は左CKのこぼれ球をシュートし先制する。西高はその後、FKから再び得点し、前半を2対0で終えた。
 後半は開始から武蔵越生高に攻められ、西高は再三ピンチを招いてしまう。中盤の選手が突破にこだわったため、パスが回らなくなり攻撃が単発になってしまう。それでも、西高はピンチをGKを中心にしのぐと、給水タイムの後には選手を交代し、再びゲームの主導権を握れるようになった。しかし、追加点を奪えないまま時間が過ぎ、このまま試合終了かと思われた後半39分、西高MFがペナルティーエリア内で相手選手を技巧的なターンで交わすと、角度のないところからシュートを逆サイドへ決めた。西高はホームチームである武蔵越生高に3対0で勝利し、2回戦へ進んだ。

 2回戦も武蔵越生高グランドで10日(日)に行われる。西高は12時30分から浦和学院高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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総体予選、6月9日(土)に武蔵越生高と対戦(武蔵越生高G)

平成30年度全国高校総体埼玉県予選が6月9日(土)から始まる。

 西高は9日の10時30分から越生町の武蔵越生高グランドで、武蔵越生高と対戦する。武蔵越生高との1回戦に勝利した場合、西高は翌10日(日)の12時30分から同じ武蔵越生高グランドで、熊谷工業高と浦和学院高の勝者と2回戦を戦うことになる。OB諸氏の応援をお願いする。

 なお全国高校総体埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。

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南部支部リーグ、浦和南高に敗れる

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS1リーグの第4節が、5月27日(日)に行われた。西高Bチームは、浦和南高グランドで13時00分から浦和南高と対戦し、0対3(0対1、0対2)で敗れた。西高の成績は、1勝3敗となった。

 6月はインターハイ予選が行われるため、埼玉県南部支部リーグはいったん中断し、再開は7月からになる。次の第5節は、7月7日(土)の15時00分から西高グランドで行われ、西高Bチームは埼玉栄高Bと対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】U-18リーグ、浦和東高Bに敗れる

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、5月26日(土)に第6節が行われた。2部Aリーグに属する西高は、さいたま市のRHF駒場で10時00分から浦和東高Bと戦い、0対1(0対0、0対1)で敗れた。西高はリーグ戦の成績を3勝3敗勝点9とした。

試合は開始早々から西高が連続してチャンスをつかむが、シュートが枠に飛ばなかった。浦和東高のプレッシャーが弱かったこともあり、前半は前節や前々節と異なり、西高が余裕を持ってボールを廻すことができた。西高は給水タイムまでに何度も得点機を作るが決めきれなかった。そうなるとサッカーのセオリー通り、相手側にチャンスが回る。GKが替わったこともあり今日の西高はGKとDFの連携が上手く取れなかった。前半終了間際、浦和東高に決定的なシーンを作られてしまうが、これは東高のシュートがポストに当たり西高は命拾いし、前半は0対0で終わった。
 後半は、前半と逆の展開となった。開始早々、西高は集中力を欠き東高のドリブル突破を許し決定機を作られてしまうが、これも東高のシュートミスに助けられる。その後は、西高がボールを廻し主導権を取って攻めるが、シュートへの積極性が欠け、ボールが何度もゴール前を横切ってしまうシーンが続き、後半の給水タイムになってしまう。再開から数プレー、西高がセンターサークル内で反則を犯すと、西高GKの位置が前がかりになっているのを見てとった東高選手に超ロングシュートを打たれ、これが決まってしまう。その後、西高も必死に反撃したがゴールは遠く、0対1で敗れてしまった。東高の決勝点の際、西高選手は集中できておらず、西高は隙をつかれてしまった。試合でやってはいけない、極めて恥ずかしい点の失い方だった。また失点するまでは、シュートを打って点を取ろうという意欲を見せる選手も見当たらないなど、6月から始まるインターハイ予選に向けて、チーム全員が反省するとともに、勝利への意志を再確認する必要がある。

 U-18サッカーリーグは、26日の第6節で一旦中断する。6月のインターハイ予選を挟み、7月に再開する。次の第7節は、7月7日(土)の11時30分から杉戸町の昌平高グランドで行われ、西高は越谷西高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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3年生・重信圭佑君が総体予選注目の選手に選ばれる

 Webサッカーサイト「ゲキサカ」で、サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長で育成年代からJリーグまで幅広く取材している川端暁彦氏が、西高の3年生・重信圭佑君を、「平成30年度全国高校総体予選注目の11傑」の1人として、年代別の日本代表に選ばれている選手たちとともに選んでくれています。記事の中で川端氏は、重信君が進学先に西高を選んだ理由を「近いから」と答えたことと彼のプレーの印象から、重信君をバスケットボール漫画「スラムダンク」の流川楓にたとえています。

 なお、川端氏のコラムを詳しく読みたい方は、ゲキサカをご覧ください。

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南部支部リーグ、西高Bは県立浦和高に逆転負け

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS1リーグの第3節が、5月19日(土)に行われた。西高Bチームは、堀崎公園グランドで19時00分から、県立浦和高と対戦し1対2(1対0、0対2)で逆転負けを喫した。西高は、成績を1勝2敗とした。

 西高Bチームは、2017年度の埼玉県南部支部SS2Aリーグに優勝し、今年度から南部支部1部へ昇格した。次の第4節は、5月27日(日)の13時00分から浦和南高グランドで行われ、西高Bチームは浦和南高Bと対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】U-18リーグ、正智深谷高Bに快勝

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、5月19日(土)に第5節が行われた。2部Aリーグに属する西高は、さいたま市のRHF駒場で12時00分から正智深谷高Bと戦い、2対0(0対0、2対0)で快勝した。西高はリーグ戦の成績を3勝2敗勝点9で3位とした。
 
 試合は、前半は正智深谷高Bのペースで進んだ。前節と同様に、西高は前線で選手が連動してパスを廻すことができず、決定的なチャンスをつかめないまま前半は終わってしまった。ここからが前節とは違った。後半開始から西高は積極的に攻めた。正智深谷高サイドに攻め入ると、連続してCKを得た。3回連続してCKとなった後半5分、西高選手がCKを胸トラップからボレーシュートすると、これがきれいに決まり西高が先制した。その後は、西高と正智深谷高が互いに攻め合う展開となった。後半40分、サイドを攻められた西高は、DFが相手ボールを奪うと大きく逆サイドへ振った。これに西高の逆サイドのMFが反応してタイミングよく飛び出し、正智深谷高GKと1対1になると落ち着いてボールをゴールへ流し込み追加点を奪い、試合を決めた。
 この試合、後半は西高攻撃陣の連動が見られるようになり、2点を奪うことができたが、貢献度が高かったのがアンカーと2
人のCBだった。正智深谷高の攻撃の芽を粘り強く摘み取ることができていた。また、このラインを抜け出られたケースでは、GKが素早く相手のシュートコースを潰すこともできていた。守備陣の頑張りで正智深谷高を零封することができた。次節も、集中度の高い守備で勝利を手繰り寄せて欲しいものである。

 次の第6節は、5月26日(土)の10時00分からさいたま市のRHF駒場で行われ、西高は浦和東高Bと対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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