1月3日に、現役・OB/OG交流試合(初蹴り)を開催します

 2017年度の西高は、30年振りにインターハイに出場し、高校選手権大会埼玉県予選でも34年振りに決勝戦まで進みました。決勝では昌平高校に1対2で敗れ、残念ながら44年振りの高校選手権出場は逃しました。たいへん悔しいことですが、この悔しさを新チームの選手たちと共有するために、

2018年1月3日(水)に西高グランドで現役・OB/OG交流試合(初蹴り)を開催します。

 近年参加してくれるOB/OGが増えたこともあり、2年前から試合数を増やすために、ハーフコートの9人制で試合を行っています。
 初蹴り終了後にはOB会総会と懇親会を、西高通りの並木酒店2階で行います。

 当日は、OB会費の納入もお願いします。

現役対OB/OGの交流試合のスケジュールは、以下の通りです。ただし、時間はあくまでも目安です。

09:00~09:10 開会式
  Aコート Bコート
09:15~09:40 現役A vs 若手OB 現役B vs 若手OB(20歳代中心)
09:45~10:10 現役C vs 中堅OB 現役A vs 中堅OB(30歳代中心)
10:15~10:40 現役E vs 若手OB 現役F vs 若手OB(20歳代中心)
10:45~11:10 現役G vs 中堅OB 現役H vs 中堅OB(30歳代中心)
11:15~11:40 女子A vs 40歳以上のOB 女子B vs 50歳以上のOB
11:45~12:10 女子A vs 40歳以上のOB 女子C vs 50歳以上のOB
12:15~12:25 中締め
12:30~12:55 若手OB vs 若手OB 女子B vs 女子OG
13:00~13:25 中堅OB vs 中堅OB 女子C vs 女子OG
13:30~ 総会および懇親会
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【重要】2018年のOB会費納入のお願い

 2018年1月3日(水)の9時から、西高グランドで現役・OB/OG交流試合(初蹴り)を開催します。
 当日、参加していただけるOBの方には 2018年のOB会費の納入をお願いいたします。
 OB会費県立浦和高、市立浦和高、浦和南高との四校対抗戦、若手OB四校対抗戦や現役への強化費に使わせてもらっています。
 初蹴りに参加できない方は、下記OB会口座へお振込みいただきますようお願いいたします。
    
埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

 会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。
 ご協力のほど宜しくお願いいたします。
    
 連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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【速報】U-16リーグ、入替え戦に敗れ2部降格

 1年生を中心としたチーム(2017年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦うU-16埼玉県リーグは、本日2017年12月17日(日)に1部8位・9位と2部の3位・4位で入替え戦を戦った。1部9位の西高は2部3位の狭山ヶ丘高と対戦し、0対1(0対1、0対0)で敗れ2部へ降格することになった。

【試合評】
 試合は狭山ヶ丘高のキックアンドラッシュ戦法と西高のパスサッカーの対決になった。前半は風上に立った狭山ヶ丘高が徹底して西高サイドへロングボールを蹴り込んできたため、西高は自陣エンドに押し込まれる展開となった。前半16分、西高左サイドで狭山ヶ丘高がロングスローを放り込むと、西高がこれを一旦は蹴り返すが、再度、左サイドから狭山ヶ丘高にゴール前にふわりとしたボールを送り込まれる。これに狭山ヶ丘高の選手が足を高く上げると、西高DFはこのボールにヘディングへ行くのを躊躇してしまい、狭山ヶ丘高選手の足に当たったボールは、ループ気味に西高ゴールへ飛び先取点を許してしまう。前半28分には、再び西高左サイドから狭山ヶ丘高がロングスローを投げ入れ、そのこぼれ球を狭山ヶ丘高にシュートされてしまうが、これは幸運にもゴールポストに当たり外れた。前半、西高は狭山ヶ丘高のキックアンドラッシュ戦法と勝利への気迫に押され、中盤でパスをつなぐということができなかった。
 後半、西高が1対1の競り合いで狭山ヶ丘高に対抗できるようになると、少しづつパスをつなげるようになり西高が攻めのペースを握る。西高は立て続けにCKを得るが、なかなかゴールを奪うことができない。後半27分には、逆に西高DFが空振りをして決定的ピンチを迎えてしまうが、これは西高の別のDFが戻り間一髪でクリアーし難を逃れる。後半30分には、西高が狭山ヶ丘高ペナルティーエリア正面のすぐ外でFKを得る。直接ゴールを狙った西高のキックは、ゴールの上にわずかに外れてしまう。後半38分には、西高が今度は左サイドでFKを得る。このFKに西高FWが飛び込み、GKを背にしてコースを変えるヘディングシュートを狙うが、コースが変わりきらず狭山ヶ丘高GKにキャッチされてしまう。後半、西高は同点を狙って攻め続けたが最後まで1点が遠く、U-16リーグ1部に残留することは叶わなかった。
 本日の敗因は、西高選手が狭山ヶ丘高選手との1対1の競り合いに負ける場面が多く、中盤で相手をかわしてパスをつなぐことができなかったためである。本日の試合中、グランドには狭山ヶ丘高選手の声と西高コーチの声だけが響いていた。サッカーの基礎である1対1に勝てず、その上、声を出して味方とコミュニケーションを取ることもできなければ、勝利を手にすることはできない。西高1年生チームは、2つの基礎を見直し改善する必要がある。

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【U-16リーグ】17日に2部との入れ替え戦(西高G)

 1年生を中心としたチーム(2017年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦うU-16埼玉県リーグは、11月30日に全日程を終了した。2016年に1部に昇格した西高は、今年は1勝3敗6引き分けの勝点9で11チーム中9位となり、2部3位の狭山ヶ丘高との入れ替え戦に臨むことになった。
 入れ替え戦は、12月17日(日)の11時00分から西高グランドで行われる。試合は40分ハーフ。同点の場合は10分ハーフの延長戦が行われ、勝負が決まらなければPK戦で勝者を決する。1部に残留するためには、PK勝ちでもいいから勝利が必要とされる。OB諸氏の応援をお願いする。

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【U-16リーグ】9位で2部との入れ替え戦へ

 1年生を中心としたチーム(2017年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦うU-16埼玉県リーグは、8月から始まり11月30日に全日程を終了した。昨年1部に昇格した西高は、11月30日(木)に西高グランドでレッズユースと対戦し、1対1(1対1、0対0)で引き分けた。この結果、西高の最終成績は1勝3敗6引き分けの勝点9で、11チーム中9位となり、2部3位の狭山ヶ丘高との入れ替え戦に臨むことになった。

 入れ替え戦は、12月17日(日)の11時00分(予定)から、西高グランドで行われる。試合は40分ハーフ。同点の場合は10分ハーフの延長戦が行われ、勝負が決まらなければPK戦で勝敗を決する。1部に残留するためには、少なくともPK勝ちする必要がある。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】U-18リーグ、西高は4位で1部昇格ならず

 2017年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ2部の順位決定戦が、12月3日(日)に行われた。2部Aリーグ2位の西高は、Bリーグ2位の聖望学園高と飯能市の聖望学園高・下川崎グランドで、3・4位決定戦を戦い、0対7(0対4、0対3)で敗れた。この結果、西高は2部の4位となり、来年の1部リーグ復帰は叶わなかった。

 試合は開始早々から動いた。前半4分、聖望学園高MFに右サイドからペナルティーエリアに正確なクロスボールを蹴られ、それがピンポイントで聖望学園高MFの頭に合い、ヘディングシュートを決められてしまう。前半23分には、ペナルティーエリア内で下がろうとした西高DFの足が聖望学園高選手の足に引っ掛かって、聖望の選手を倒しPKを取られてしまう。西高DFのプレーも故意ではなかったので、やや厳しい判定ではあったが、これを決められ0対2となってしまう。しかし、西高はこの後も聖望学園高に主導権を握られ、前半だけで4失点を喫してしまう。
 後半も10分に、ペナルティーアーク付近で聖望学園高CFにポストプレーをされ、その折り返しを聖望学園高MFに決められ、0対5と点差を拡げられてしまう。その後、さらに2点を失い、最終的には7点という大量失点となってしまった。後半は、聖望学園高の中盤にスペースができたこともあり、西高も反撃し何度もシュートに持ち込むが、得点を上げることはできなかった。

 本日の西高は、1、2年生の新チームをベースに3年生4人(後半は5人)をオーバーエイジ的に加えた先発メンバーで、試合に望んだ。このため、西高はパスを出すタイミングや受け方などが合わないのに比べ、リーグ戦を戦ってきた3年生中心の聖望学園高は高いレベルのパスワークを披露し、コンビネーションの習熟度には歴然とした差があった。新チームのメンバーは、この大敗から自分たちの現在の実力を正しく認識し、強くなるために猛練習を積み重ね精進していく必要がある。

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U-18リーグ、3日(日)に聖望学園高と1部参入決定戦

 2017年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ2部の順位決定戦が、12月3日(日)に行われる。2部Aリーグ2位の西高は、Bリーグ2位の聖望学園高と飯能市の聖望学園高・下川崎グランド(飯能市下川崎水越553)で、3・4位決定戦を戦う。試合開始は12時00分。3位になったチームが翌年1部リーグへ昇格することができる。西高としては是が非でも勝ちたい試合である。OB諸氏の応援をお願いする。

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選手権予選、決勝戦がサッカーダイジェスト等で報道される

2017年11月19日(日)に駒場スタジアムで行われた、高校選手権大会埼玉県予選決勝での西高の戦いが、「サッカーダイジェストweb」をはじめ、「ゲキサカ」「埼玉サッカー通信」「高校サッカー通信」「埼玉新聞」で報じられています。写真も多数掲載されています。

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【速報】選手権予選、決勝で昌平高に惜敗

 第96回全国高等学校サッカー選手権大会の埼玉県予選が2017年10月14日(土)から始まった。第2シードの西高は、本日11月19日(日)の14時05分から埼玉スタジアムで決勝を第1シードの昌平高と戦い、1対2(0対0、1対2)で惜しくも敗れた。

【試合評】 
 試合の前半は、西高が中盤とDFとで2つのラインを引き、その間でボランチが相手が入れてくる楔のパスを警戒し、楔のパスを入れられてしまった時には、DFが相手FWを止めボランチが相手FWを挟むという守備が上手くでき、昌平高の強力な攻撃陣をよく抑えていた。昌平高にポゼッションは許すも西高も守備一辺倒にはならず、カウンター攻撃からもう一歩で得点というシーンを何回か作り出す。攻めていたのは昌平高だが、決定機は西高にやって来た。前半34分、この日ワントップに入った西高FW森がループ気味にスルーパスを出すと、MF遠藤寛紀が抜け出しシュートをする。決定的に思われたが、これは飛び出して来た昌平高GK緑川光希のファインセーブに阻まれてしまう。前半、両軍でゴールに飛んだのはこのシュートだけで、互いに得点できず0対0で終わった。
 後半開始からは、西高も全体のラインを上げて積極的に攻めに出た。後半6分、9分とDF田村駿弥のロングスローから続けざまにチャンスを作る。しかし、シュートが1本はサイドネット、もう1本はゴールポストの右横へ外れてしまった。9分のチャンスの直後、昌平高の素早いカウンター攻撃を受ける。Jリーグ大宮に入団が決まった昌平高FW佐相の素早いドリブルに、西高DFがたまらずペナルティエリアの左前方10メートルほどのところでファウルで止める。後半12分、平均身長で西高に劣る昌平高は、FKのボールを高く上げずにライナー気味にDFラインとGKの間に入れてきた。ボールが速かったこともあり、西高GK齋藤大伽の飛び出しが遅れボールに触れず、昌平高CB関根浩平に頭でボールのコースを変えられ、ゴールを決められてしまう。追いつかなければならない西高は、MFに唐牛七海とFWに朝見海斗を次々に入れ、2トップの攻撃的布陣に変更する。さらに1年生MF石山凌太郎も投入し、同点を狙いに行った。後半30分、西高は交代で入った唐牛七海が右サイドから得意のドリブルでペナルティーエリアに侵入し、そのこぼれ球をFWの点取り屋・高橋岬生が強烈なシュートを打った。ボールは昌平高GK緑川光希の手を弾いてゴールに吸い込まれて行った。交代と布陣変更が功を奏し、西高がついに同点に追いつく。さらに西高が攻めに出たところで、昌平高がボールを奪いショートカウンターを繰り出し西高が止める。後半31分、スローインから昌平高MF森田翔がドリブルから、一旦、昌平高FW佐相に預けそのリターンを再度ドリブルし、西高の左サイドを切り裂きペナルティーエリアに侵入してくる。西高DFも必死で守り昌平高MF森田翔をブロックしたが、左に交わされ戻って来た西高MFもさらに交わされ、西高GKが飛び出して来たのを見て、倒れ込みながらシュートを決められてしまう。西高も反撃に出た。後半36分、ペナルティーエリア右外側でFKを得ると、ゴール前に高いボールを入れ、西高DF福世航大が競り勝ちヘディングシュート。昌平高GKの絶対に届かない逆サイドにシュートは飛んだ。西高選手が触れればゴールというボールに、主将の田中龍太郎と交代で入ったMF田村優人が飛び込む。外側から飛び込んだ田村が足で触るも、ボールは無情にもサイドネットに飛んだ。その後、西高は長身DF大鶴啓寛を投入しパワープレーに出るが、ゴールは遠かった。結局、後半31分の得点が決勝点となり、西高は昌平高に1対2で敗れ高校選手権の出場権を獲得することはできなかった。
 西高は昌平高とは、関東大会予選準決勝、高校総体予選決勝に続き、本年度3回目の対戦だった。過去2回は大差で敗れてしまったが、今回は西高が過去の対戦から昌平高を研究し、対策したとおりの守備ができていた。特に後半は、守備だけでなくボールをつないで攻撃することもできていた。それだけに2点とも、攻撃したところでショートカウンターをくい失点をしてしまったのは、今後の大きな教訓にしなければならない。ただ試合内容としては自分たちの考えたプラン通りに戦えており、大善戦と言っていい。また今年度のチームとして最も素晴らしい内容の試合をしたと評価をすることができる。それだけに、勝負に勝つことができなかったことがなんとも悔しく、残念な試合となった。

 本日も実に多くのOBの方がスタジアムに応援に来て下さった。心から感謝いたします。

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【速報】西高B、南部支部リーグ2部Aを無敗で優勝

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS2Aリーグの最後の試合が、11月18日(土)に行われた。西高Bチーム(リーグ1位、勝点31)は、西高グランドで11時00分試合開始、県立川口高(リーグ6位、勝点10)と対戦し3対1(1対0、2対1)で勝利した。西高Bチームは、これで10勝0敗4分けの勝点34となり、優勝と次年度の南部支部1部リーグへの昇格に、「無敗で」という華を添えた。
 
 この試合、西高はBチームに所属する3年生の引退試合として、先発全員を3年生で臨んだ。前半1対0で終えた西高だったが、後半開始早々にFKから川口高選手にボールをヘディングですらされ同点ゴールを決められてしまう。ここでBチームの中島康雄コーチから「3年生の意地を見せろ」という叱咤激励があり、西高選手がその声に応えた。
 後半8分、西高が中盤でボールを奪うと、西高FW陣が相手DFラインと駆け引きをして、中盤の選手からスルーパスを呼び込み、オフサイドラインを上手く抜け出す。西高FWは右サイドを破ってペナルティエリア内に侵入すると、シュートを打たずにボールを折り返す。そこに西高MFが詰めて、サイドキックで易々とボールをゴールへ流し込み、西高が再びリードを奪った。得点の直後に西高は、自分たちのミスから川口高にボールを奪われシュートに持ち込まれるが、シュートがゴールの枠を外れことなきを得る。後半15分、西高は再びショートカウンターから、FWにつなぐとFWがドリブルでペナルティエリア内まで持ち込み、今度はシュートを選択する。これがゴールとなり、西高は3対1とリードを広げる。西高はその後も攻め続けたが、シュートがバーに当たって跳ね返るなど、追加点はあげられないまま試合は終了した。
 昨年は1部昇格を成し遂げられなかったBチームだったが、今年度は無敗という好成績でミッションを達成した。同時に、明日19日の高校選手権県予選決勝戦へ向け、チームの士気を盛り上げるのに貢献した。

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