インターハイへ向け、緊急の寄付をお願いします

2017年7月29日から始まる宮城高校総体の出場が決まりました。現在、150人近い部員と手弁当で指導をしてくれているコーチやトレーナーの方々が10人います。後輩たちのユニホームやスタッフたちの旅費など援助して上げなければいけないものがたくさんあります。OB会ではOBの皆様に緊急の寄付をお願いしたいと思います。寄付の受付口座や方法など詳細は、後日、このHPに掲載するとともに、ご自宅等へハガキをお送りします。ご協力のほど宜しくお願いします。

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「浦和西高、全国へ再び」、多数のメディアが報じる

西高が30年ぶりに全国大会へ出場することが、埼玉新聞やサッカーダイジェストWeb版など、多数のメディアで取り上げられています。詳しくは、保護者会のページをご覧下さい。

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宮城高校総体へ向け、OBからのメッセージを募集

30年ぶりに高校総体(インターハイ)出場が決まりました。西高を訪れて激励したいけれども、仕事の関係でできないというOBも多いと思います。
OBの皆様から、全国大会の出場権を勝ち取った後輩たちへのエールや、激戦を勝ち抜いた努力へ労いの言葉をかけてもらえれば思います。当HPの「OBからの激励メッセージ」欄へ投稿をお寄せください。なお、投稿される際には、投稿者のお名前(フルネームでお願いいたします)と卒業年度をお書き下さい。また、よろしければ同期のOBの方たちへ向けて、近況報告などもお書きいただければ幸いです。ご協力のほど宜しくお願いします。

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【速報】インターハイ予選、昌平高に敗れ初優勝ならず

高校総体(インターハイ)サッカー大会埼玉県予選が6月10日(土)から始まった。決勝へ進んだ西高は、25日(日)の14時00分からさいたま市のNack5スタジアム大宮で、昌平高と対戦し1対4(1対2、0対2)で逆転負けし、この大会の初優勝はならなかった。

試合は西高のペースで始まった。開始早々、西高が右サイドから攻撃し、昌平高の守備を崩してボールを逆サイドへ送ると、西高FWが飛び出してフリーでシュートを放つが、昌平高GKへ当てしまい先制点を逃してしまう。西高はその後も、関東大会優勝校の昌平高に気後れすることなく攻め込んだ。前半15分、今度は西高が左サイドを崩してペナルティエリア内で西高CFに短いパスを出すと、これをCFが落として西高MFが、昌平高ゴールへシュートを突き刺し、西高が先制した。

その3分後、昌平高はすぐに反撃に出た。西高DFがゴールラインを割ったと思い一瞬ボールへの寄せが遅れたところを見逃さず、後ろにいた選手がゴールラインぎりぎりのところから中へ折り返すと、これを昌平高の選手に流し込まれ、すぐさま同点に追いつかれてしまう。

給水タイムの後、今度は昌平高にペナルティーエリアの外側5メートルぐらいのところでFKを取られてしまう。このFKからのクロスに、西高が昌平高に競り負けヘディングシュートを決められ、逆転されてしまう。前半40分は1対2で終わった。

後半は開始から、西高も選手を交代させ攻撃に力を注いだ。同点を狙って西高FWも昌平高ペナルティーエリアまでは持ち込むが、シュートには昌平高DFがブロックに来て、フリーで打たせてもらうことはできなかった。一方で、追加点を狙う昌平高の攻撃を西高もよく抑えていた。一進一退の展開が続いて給水タイムになった。

給水のすぐ後、昌平高FWが自陣エンド側に戻りながら素早くターンして前を向くという得意の形から、西高DF陣を外側から巻くようにして打った超高校級シュートが、西高ゴールの右下すみに決まってしまった。その直後、西高は2人の選手を同時に交代させ反撃に出た。新たに入った選手がよく動いてボールを拾いはじめ、再度、西高の攻撃が活性化した。ロングスローのチャンスを得てからは、長身のDF陣を相手ゴール前に張り付かせて2点目を狙いに行かせた。CKから良いボールが入り西高DFが飛び込むも、シュートは昌平高GKの真正面に飛び、追加点は上げられなかった。

逆に後半38分、西高が攻めに出たところをボールをカットされ、昌平高に逆サイドへ早くつながれ、最後は、逆サイドからゴール前に低いボールを入れられ、そのボールを昌平高選手に西高選手の前で触られ、ゴールへ流し込まれてしまった。試合はこのゴールで終わり、西高は関東大会予選の準決勝で敗れた昌平高に、再び敗れてしまった。

この日も多くのOBの方々がNack5スタジアム大宮(旧・大宮サッカー場)へ応援に駆けつけてくれた。最初にリードを奪うなど、前回の関東大会予選時に比べれば、昌平高を相手によく戦ったと評価できる面があった。今後、一層の努力を重ね、冬の高校選手権予選までには、昌平高に勝利できるチーム力、とりわけ西高の伝統とも言える「泥臭い守備力」を身につけてほしいものである。

なお決勝戦へ進んだ西高は、1987年の北海道総体以来、30年ぶりのインターハイ出場を決めた。2017年の高校総体(インターハイ)サッカー競技は7月29日(土)から宮城県仙台市と周辺市町村で開催される。OB諸氏には熱い応援をお願いする。

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【速報】インターハイ出場決定、西武台高に勝利

校総体(インターハイ)サッカー大会埼玉県予選が6月10日(土)から始まった。準決勝へ進んだ西高は、24日(土)の13時00分からさいたま市の埼玉スタジアム第3グランドで西武台高と対戦し、1対0(0対0、1対0)で勝利し、明日25日(日)の決勝戦へ進んだ。

決勝は、25日の14時00分からさいたま市のNack5スタジアム大宮で行われ、西高は昌平高と対戦する。決勝戦へ進んだ西高は、1987年の北海道総体以来、30年ぶりのインターハイ出場を決めた。なお2017年の総体(インターハイ)サッカー競技は7月29日(土)から宮城県仙台市と周辺市町村で開催される。OB諸氏には熱い応援をお願いするしだいです。

試合は後半10分、西高が右サイドからFWが短いパスを交換し、西武台高のペナルティーエリアに侵入したところ、西武台高DFが西高FWの足を引っ掛けて、西高がPKを得る。西高FWがこれをきっちり決め、1対0と先制する(PKのシーンは、保護者会のツイッターに動画が掲載されています。拡大して見ることもできます)。西武台高もすぐに反撃に出てくる。先制点の3分後に、西高ゴールに襲いかかる。西武台高のシュートが西高の右ポストに当たって跳ね返ったところを、西高GKが押さえ事なきを得る。しかし、このプレーで西高GKが負傷し、試合は5分ほど中断する。その後、西武台高のサイドチェンジから西武台高にチャンスを作られるが、西高DFが西武台高選手に体を寄せてシュートコースを限定していたこともあり、シュートは西高GKが負傷した足で防ぎ、西武台高に得点を許さなかった。その後西高も西武台高の攻撃を耐えるだけでなく、反撃に出てCKやFKを何度も得た。その度に長身DF陣を上げて追加点を狙ったが、これは西武台高DFやGKに防がれてしまった。

後半の後半に入ると、気温が30度を超えた厳しい気象条件だったこともあり、両校の選手が足に痙攣を起こした。しかし、西高選手は先制点を上げた後もよく走って、西武台高選手にフリーな状態でシュートをさせず、西武台高に決定機を作らせなかった。試合はこのまま終わり、西高が3試合連続無失点の1対0で勝利を収めた。

試合には、今年3月に卒業した10代のOBから60代のOBまで、実に多くのOBが応援に駆けつけてくれた。また本日は来られなかったが、全国各地でツイッターを見ながら応援してくれていたOBも数多くいた。皆さんの「西高を全国大会へ」という熱い思いが、後輩たちを後押しし出場権獲得につながりました。ありがとうございました。

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24日(土)は、13時に埼スタ第3グランドに集合!

西高は、24日(土)の13時00分からさいたま市の埼玉スタジアム第3グランドで、インターハイ出場権をかけて西武台高とインターハイ埼玉県予選の準決勝を戦う。OB諸氏には是非とも、現地へ集合し現役の応援をお願いします。なお応援に来られる際には、OBと分かるよう青色のものをどこかに身に着け、西高サイドの応援エリアにお越し下さい。西高サイドの応援エリアには、保護者会の青色の幟などが立っているので、それを目印にお越し下さると幸いです。第3グランドは椅子席がありませんので、携帯用の椅子やシートなどを各自でご用意下さい。

なお、西高のこれまでの試合の様子は下記の試合評をお読み下さい。得点シーンは保護者会のツイッターにアップされています。

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【試合評】インターハイ予選、対浦和東高戦

高校総体(インターハイ)サッカー大会埼玉県予選が6月10日(土)から始まった。
準々決勝へ進んだ西高は、18日(日)の14時30分から杉戸町の昌平高グランドで、浦和東高と対戦し延長戦の末、1対0(0対0、0対0、延長1対0、0対0)で勝利した。西高は、2戦続けて相手を零封し、準決勝へ進んだ。

この試合の試合評は、保護者会のツイッターに書かれているように、埼玉サッカー通信で報じられている。そちらをお読み下さい。

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【試合評】インターハイ予選、対立教新座戦

高校総体(インターハイ)サッカー大会埼玉県予選が6月10日(土)から始まった。
3回戦へ進んだ西高は、17日(土)の10時30分から越生町の武蔵越生高グランドで、立教新座高と対戦し1対0(1対0、0対0)で勝利した。

試合は、前週の2回戦とは異なり西高は前半からエンジン全開で攻撃的に出た。何度かチャンスを作った後の前半13分、右CKから一度は立教新座高にクリアーされるも、クリアーしたボールが西高選手の目の前に転がり、それを西高DFが蹴り込んで得点を上げた。その3分後にも、西高は立教新座高をサイドから崩し、決定的なチャンスを得たがシュートがゴールの左側に外れ、追加点は奪えなかった。結果として、ここで追加点を上げられなかったことで、給水タイムの後で立教新座高に落ち着く機会を与えてしまった。給水タイムの後は、立教新座高の反撃に会い、一進一退の展開となってしまった。このまま、前半は1対0、西高リードで終わった。

後半に入って最初にチャンスを得たのも西高だった。ただ、その後は前半と同様に、一進一退の展開となってしまった。ただ決定機で言えば、立教新座高側にあった。立教新座高MFがハーフラインの自陣側から放った超ロングシュートが、もし枠の中へ飛んでいれば、西高は同点にされていた。しかし、立教の超ロングシュートはゴールの右側に外れ、西高は事なきを得た。その後に訪れた西高の決定機は、シュートが立教新座高GKの正面に飛び、はじき出されてしまった。給水タイムの後は、立教新座高の運動量がやや落ちたのか、西高が立て続けにチャンスを作った。それも一度は立教GKにファインセーブされ、CKからのもう1本は西高のヘディングシュートが立教GKの正面突いてしまった。最後は、交代で入った西高の1年生MFが逆サイドのサイドネットを狙う技巧的シュートを見せたが、これはゴールの枠を外れてしまい、試合終了となった。西高は最少得点差ではあったが、翌日18日の準々決勝へ駒を進めた。

この試合、2回戦の大宮東高戦の反省からか、西高選手たちからは「相手に点を与えないぞ」という気持ちが伝わってきた。そのため、途中立教新座高側のペースになる時間もあったが、相手に決定機を作らせることなく、冷静な守備ができていた。しかし守備の気持ちが強かった分、カウンター攻撃に移る際に、フリーになっている味方がいるにもかかわらず冷静にパスをつなげず、跳ね返すだけになっているシーンが何回か見られた。次の準々決勝では、西高選手たちに守備から攻撃に移る際、丁寧かつ安全に味方選手につなげていく、そういうパスを見せてほしいものである。

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【速報】インターハイ予選、浦和東高に勝利しベスト4へ

高校総体(インターハイ)サッカー大会埼玉県予選が6月10日(土)から始まった。

準々決勝へ進んだ西高は、18日(日)の14時30分から杉戸町の昌平高グランドで、浦和東高と対戦し延長戦の末、1対0(0対0、0対0、延長1対0、0対0)で勝利した。西高は、延長前半5分右サイドから上げたクロスに西高FWが競って、こぼれたボールをFWがそのままシュートし先取点を上げた。結局これが決勝点となり、西高が24日(土)の準決勝へ進んだ。インターハイ出場権がかかった24日(土)の準決勝は、さいたま市の埼玉スタジアム第3グランドで13時00分から行われ、西高は西武台高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

なお応援に来られる際には、青色のものをどこかに身に着けて西高サイドの応援エリア(第3グランドは椅子席はありません)にお越し下さるようお願いします。西高サイドの応援エリアには、保護者会の青色の幟などが立っているので、それを目印にお越し下さい。

インターハイ埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。得点シーンの動画は、保護者会のツイッター(本HPの右端)にアップされています。拡大もできます。

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【速報】インターハイ予選、立教新座高に勝利しベスト8へ

高校総体(インターハイ)サッカー大会埼玉県予選が6月10日(土)から始まった。
3回戦へ進んだ西高は、17日(土)の10時30分から越生町の武蔵越生高グランド(越生町上野東1−3−10)で、立教新座高と対戦し1対0(1対0、0対0)で勝利した。西高は、前半13分にCKから得点を上げた。その後、西高は何度もチャンスを得たが追加点が奪えないまま、立教新座高の反撃を0点に抑え、明日18日の準々決勝へ駒を進めた。

明日の準々決勝は、杉戸町の昌平高グランド(杉戸町下野851)で14時30分から行われ、西高は浦和東高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

なお得点シーンの動画が、保護者会のツイッター(本HPの右端)にアップされているので見て下さい。拡大もできます。
インターハイ埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。

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