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関東大会予選、準決勝は29日に昌平高と(埼スタ第2G)

平成29年度高校サッカー関東大会埼玉県予選は、4月29日(土・祝日)に準決勝が行われる。

西高は11時00分試合開始、さいたま市の埼玉スタジアム第2グランドで、新人大会優勝校で今大会の第1シード校である昌平高と対戦する。

1996年以来、21年ぶりに関東大会出場を賭けて戦う試合なので、多くのOBの応援をお願いする。

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【試合評】関東大会予選、準々決勝・埼玉栄高戦

平成29年度高校サッカー関東大会埼玉県予選の準々決勝が4月22日(土)に行われた。西高は、22日の10時30分から新座市の西武台高第2グランドで、埼玉栄高と対戦し3対1(0対0、3対1)で勝利し準決勝へ進んだ。

試合は、開始20秒で西高が放ったシュートがバーに当たって跳ね返る、というシーンから始まった。西高は、このこぼれ球を押し込めず先制の絶好機を逃してしまう。2試合続けて開始直後のゴールとはならなかったものの、西高は試合へいい入り方ができた。というのも、両校は新人大会の南部地区予選の準決勝で対戦し、この時は西高が、栄高のスピーディーなパス回しに試合開始直後から翻弄され、前半に2失点を喫してしまった。その試合は、西高が後半に追いつきPK合戦でやっとの思いで勝利しただけに、今日の試合の一つのポイントに試合の入り方、集中の仕方があった。

前半は、開始直後の西高のシュートシーン以外は、両チームとも決定機を作れず、一進一退の展開が続いた。特に西高は、最初のビックチャンスを逃したためか、何度かチャンスを迎えた際に確実に決めたいという気持ちが出て、シュートを打てるところでパスを選択してしまう傾向が見られた。ただ全体としては、西高が4、5本のCKを得たのに対し栄高はCK2本というように、西高が押し気味にゲームを進めたが、0対0のまま終了した。

西高はハーフタイムにシュートの少なさを指摘されたのか、後半開始2分で先制点を上げる。ペナルティーアーク付近で西高MFがルーズボールを拾うと、迷わずシュートしこれが決まった。その後も西高が攻め追加点のチャンスを何回か得るが、ポストに跳ね返されるなどして得点にならないまま時間が過ぎた。同点にしなければならない栄高が、DFを1人下げ大型FWを交代で出し攻勢を強めた5分後の後半20分、西高がカウンター攻撃を繰り出した。西高FWが逆サイドにフリーでいた味方MFに綺麗にパスをつなぐと、MFもドリブルから落ち着いてサイドネットにシュートを突き刺し、西高が攻勢を強めた栄高の出鼻を挫く2点目を上げた。しかし、ここから栄高はさらに攻勢を強めてきた。後半30分過ぎ、栄高に押し込まれた西高は、栄高選手にペナルティーエリアの5メートルくらい後ろからミドルシュートを打たれると、これが決まって1点差に追い上げられてしまう。西高DF陣の人数はそろっていたが、これがかえって邪魔になりシュートが見えなかったようで、西高GKが1歩も動けないままゴール隅に決まってしまう。西高が1点差に追い上げられ勝負はもつれそうになったが、後半35分、西高はサイド攻撃から3点目を上げ試合を決めた。

本日の準々決勝は、得点経過だけでなくCKやFKの獲得数も西高が上回っていたと思われるだけに、内容からすれば申し分のない試合だった。

また新人大会での栄高戦と比較すると、チームの成長も確実に見て取れた。問題があるとすれば、2点取った後にDFも含めて西高が攻撃に出て、無失点のまま試合を終わらせることができなかった点である。準決勝へ向けては、試合の終わらせ方についても選手全員で意思統一して、成長してほしいものである。

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【速報】関東大会県予選、埼玉栄高に勝利しベスト4へ

平成29年度高校サッカー関東大会埼玉県予選は、4月22日(土)に準々決勝が行われた。

西高は、10時30分から新座市の西武台高第2グランド(新座市大和田3ー10)で、第3シードの西武台高を破った埼玉栄高と対戦し、3対1(0対0、3対1)で勝利し、準決勝準決勝へ進んだ。

西高は、4月29日(土・祝日)11時試合開始、さいたま市の埼玉スタジアム第2グランドで、新人大会で優勝した第1シードの昌平高と対戦する。久しぶりに関東大会出場を賭けて戦う試合なので、多くのOBの応援をお願いする。

この試合の写真は保護者会のHPをご覧下さい。なお、控え選手たちが着用しているウォーミングアップ用の黄色のシャツは、OB会費から寄贈させてもらいました。

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西高女子、学校総合体育大会は4月30日(日)にスタート

女子の平成29年度学校総合体育大会が4月22日(土)から始まる。

今大会から大会形式が変わり、予選リーグが無くなり初戦からトーナメントで争われるようになった。
新人大会4位の西高女子は、シードされ4月30日(日)の2回戦から登場する。30日の11時30分試合開始、西高グランドで埼玉栄高と対戦する。2回戦に勝つと、5月4日(木・祝日)の14時30分試合開始、惣右衛門グランド(戸田市笹目1ー38)で越谷高と大宮武蔵野高の勝者と対戦する。
その後は、準々決勝が5月5日(金・祝日)、準決勝が5月7日(日)、決勝が5月13日(土)に行われ、優勝校はインターハイ予選を兼ねる関東高等学校女子サッカー大会の出場権を得る。OB/OG諸氏の応援をお願いする。

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関東大会予選、22日(土)の準々決勝は埼玉栄高と(西武台高第2G)

平成29年度高校サッカー関東大会埼玉県予選は、4月22日(土)に準々決勝が行われる。

西高は、10時30分から新座市の西武台高第2グランド(新座市大和田3ー10)で、今大会の第3シード校である西武台高を破った埼玉栄高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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【試合評】関東大会予選2回戦、埼玉平成高戦

平成29年度高校サッカー関東大会埼玉県予選の2回戦が4月16日(日)に行われた。

西高は16日の14時30分から飯能市の聖望学園高下川崎グランドで、埼玉平成高と対戦し3対0(2対0、1対0)で勝利し準々決勝へ進んだ。
この試合、西高は開始1分に先制点を挙げた。埼玉平成高GKがDFへボールを投げたところで、すかさず西高FWがプレッシャーをかけ、出しどころが無くなったDFがボールをGKへ戻すところを、GKの鼻先で西高FWが触りゴールへ流し込んだ。西高の2点目は前半25分、埼玉平成高が中盤でつなごうとしたボールを西高FWが奪って、一気にゴール前まで持ち込み決めた。しかしその後は、埼玉平成高の鋭いカウンター攻撃に遭い、西高がピンチを迎えた。そのことごとくを西高GKがファインセーブしてゴールを割らせず、前半は2対0で終わった。

後半になっても埼玉平成高の攻勢が続いたが、シュートがバーに当たって外れるなど、西高に幸運が続いた。後半15分、西高も試合の流れを変えようと、選手交代を行う。この選手交代策が当たった。後半18分、得点を上げようと前がかりになった埼玉平成高の裏を突き、交代した選手がカウンター攻撃から、最後はボールをゴール右へ冷静に流し込んで、試合を決定づける3点目を挙げた。その後も、埼玉平成高に攻められたが、うち1本だけポストに当たって跳ね返るシュートを打たれたが、決定的なピンチはそのシーンくらいで、終わってみれば埼玉平成高に得点をやらず、逆に3点差をつけて勝利した。
西高は埼玉平成高とは新人大会の1回戦でも対戦し、GKがキックを使わず味方の、それも深い位置にいるDFにボールを渡して組み立てるといった相手の特徴を把握し、高い位置からプレッシャーをかけて相手ボールを奪う守備が出来ていた。また、相手のエースである右MFに前半はチャンスを作られていたが、後半は相手の良さを出させないように対処していた。試合全体を通してみれば、西高が快勝した、と言っていい試合だった。
願わくは、次週の準々決勝へ向けて、中盤での守備で簡単に相手に振り切られないよう、常に複数で対応できるようにしてもらいたい。15日の1回戦・本庄第一高との試合よりは守備に廻った時の集中力は高まっていたが、埼玉平成高戦でもチャンスを作られていたのは、中盤の守備が軽い足先だけの守備になっていた場合だった。集中力を高め、守備の1対1では必ず相手を跳ね返す、という気持ちで戦ってほしいものである。

なお、埼玉平成高との試合の写真は、保護者会のHPをご覧下さい。

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【速報】関東大会県予選、2回戦は埼玉平成高に快勝

平成29年度高校サッカー関東大会埼玉県予選の2回戦が4月16日(日)に行われた。

西高は16日の14時30分から飯能市の聖望学園高下川崎グランドで、埼玉平成高と対戦し3対0(2対0、1対0)で快勝した。

西高は4月22日(土)の10時30分から新座市の西武台高第2グランド(新座市大和田3ー10)で、今大会の第3シード校である西武台高を破った埼玉栄高と準々決勝を戦う。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】関東大会予選、1回戦は本庄第一高に逆転勝ち

平成29年度高校サッカー関東大会埼玉県予選が4月15日(土)から始まった。

西高は15日の12時30分から越生町の武蔵越生高グランドで、本庄第一高と対戦し4対3(1対1、3対2)で逆転勝利を収めた。

西高は明日16日(日)の14時30分から聖望学園高の下川崎グランド(飯能市下川崎水越553)で、埼玉平成高と2回戦を戦う。OB諸氏の応援をお願いする。

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関東大会予選、4月15日に本庄第一高と対戦(武蔵越生高G)

平成29年度高校サッカー関東大会埼玉県予選が4月15日(土)から始まる。

西高は15日の12時30分から越生町の武蔵越生高グランド(越生町上野東1−3−10)で、本庄第一高と対戦する。本庄第一高との1回戦に勝利した場合、西高は翌16日(日)の14時30分から聖望学園高の下川崎グランド(飯能市下川崎水越553)で、市立浦和高と埼玉平成高の勝者と2回戦を戦うことになる。OB諸氏の応援をお願いする。

なお関東大会埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。

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【速報】U-18リーグ初戦、浦和東高に勝利

2017年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、4月8日(日)に開幕した。2部Aリーグの西高は、翌9日(日)の12時00分から埼玉スタジアム第4グランドで浦和東高Bと初戦を戦い、2対0(1対0、1対0)で勝利した。

小雨が断続的に降る中で試合は行われた。前半20分、西高が攻め込んだところを浦和東高Bがブロックし、こぼれたボールに西高選手が反応し、ゴール正面からシュートをするとこれが決まり、西高が先制する。その後も西高が攻め、東高Bが跳ね返すという展開が続くが、西高もなかなか追加点をあげられない。前半は、このまま西高1点リードで終了する。

後半は、東高Bが気合を入れ直したのか走る量で西高を上回り、試合の主導権を奪い返す。後半15分から20分にかけては、西高GKがペナルティーエリアぎりぎりまで飛び出して腕にボールを当てて難を逃れるシーンがあるなど、西高のピンチが続いた。その後、西高も選手交代などで試合のリズムを取り戻し、試合は一進一退となった。後半27分、西高MFがボールをCFに当て、CFが逆サイドに展開し、最後はパスを受けた選手がドリブルからクリーンシュートを決め、西高がついに東高Bを突き放す。その後は、東高Bが「何とか1点を返したい」という強い思いでで攻め込んできたが、西高が粘り強く守った上、GKのファインセーブもあり、東高Bに得点を許さずに勝利した。西高は、リーグ初戦に失点しなかったことに加え複数得点をあげるという、上々のスタートを切ることができた。

U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの第2節は、関東大会予選を間に挟み、5月3日(水・祝日)に開催される。西高は、春日部高と対戦するがグランドと試合開始時間は調整中とのこと。決まり次第、当サイトでもお知らせするので、OB諸氏には、1部復帰を目指す西高へ熱い応援をお願いする。

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