2017年「初蹴り」に、231人が参加

2017年1月3日(火)9時から西高グランドで、池田明史OB会長の開会の挨拶に続き、「初蹴り」が行われた。
会長の挨拶に続き、男子の新キャプテン・田中隆太郎君と女子の新キャプテン松本麻衣香さんの二人から、今年の目標と目標実現へ向けた強い意志が表明された。

近年、参加者が200人を超える規模になり、15年からは「初蹴り」は全てハーフコートでの試合に変更した。参集したOBの年の差は、今年も50歳以上となった。OB97人、現役サッカー部員96人に、女子サッカー部OG13人、女子サッカー部員25人の、総勢231人が今年初めての試合を行った。

試合の合間には、現役サッカー部員の保護者の方々が作ってくれた、豚汁とおにぎりでエネルギーを補給した。

中締めでは、仲西駿策第2代監督から「西高には頭を使ったサッカーをして勝ってほしい」といういつもと変わらない厳しい要望が出され、続いて16年に台湾とモンゴルの代表監督を務めた今井敏明氏(昭和48年卒)の音頭で、一本締めが行われた。男女共に、今年の活躍に期待が膨らむ1日となった。

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