2017年若手OB交流会の結果【訂正あり】

本日2017年2月11日(土・祝日)、第8回浦和4校サッカー部若手OB交流会が、さいたま市桜区のレッズランドで開催された。真冬で気温は10度を下回ったが、幸いなことに風がなかったため体感温度は気温よりも暖かく感じられた中、浦和高、市立浦和高、浦和南高、西高の40歳以下の若手OBたちが総当りのリーグ戦を行った。西高は15人のOBに加え、加藤、石田両コーチが助っ人として参加してくれた。昨年は参加人数が11人に満たないチームがあったため、変則的なリーグ戦になったが、今年は各校とも人数が揃い中身の濃い試合が展開された。

試合の結果は、初戦の浦和高戦は、西高選手の身体が動かないうちに浦和高に1点入れられ終了間際にも追加点を奪われ、0対2で敗れてしまった。続く市立浦和高戦は、途中から市原雄心監督(平成7年卒)が交代出場すると、若手OBたちが緊張感のあるプレーをするようになり次々にチャンスを作り出したが、最後にシュートがポストに当ってゴールにならないなどして、惜しくも引き分けてしまう。

最後の浦和南高との試合も、南高に1点先制されるという苦しい展開になった。このまま1点も取れずに終わるかと思われたが、この試合も途中で選手交代をすると西高が反撃に出るようになり、ついに小林誉弥(こばやし・たかや、平成23年卒)君がゴール前でドリブルしてGKまでかわしてシュートを放ち1点を返す。その後も西高は勝ち越し点を狙って攻め続けたが、試合時間が15分と短かったので1対1のまま終了となってしまった。

この結果、西高は2分け1敗勝ち点2で4位に終った。優勝は1勝2分け勝ち点5で浦和南高、2位は1勝1敗1分け勝ち点4の市立浦和高、3位は1勝1敗1分け勝ち点4の浦和高だった(2位、3位は得失点差による)。

昨年は優勝した西高だったが、今年は残念な結果に終わってしまった。来年はもっと多くの若手OBの参加を促し、総合力を一段上げて再び優勝を狙いたいものである。

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