【速報】U-18リーグ、慶応志木高に辛勝

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、4月8日(日)に開幕し、関東大会県予選での中断を挟み、5月3日から再開した。2部Aリーグに属する西高は、埼玉平成高グランドで6日(日)の15時00分から慶応志木高と第3節を戦い、1対0(0対0、1対0)で勝利し、リーグ戦の成績を2勝1敗と白星先行とした。

 試合は慶応志木高のペースで始まった。前半開始早々、ゴール前で西高選手が慶応選手を倒してFKを与えてしまう。慶応選手が蹴ったボールは西高選手の壁に当たりゴール上に外れた。その後は、西高がパスを交換しながら攻め込めるようになり、ゴール前で西高選手が慶応DFラインを抜け出しGKもかわしてシュートを放つが、ゴール左へ外れてしまう。その5分後にも同様の形から西高選手がGKを交わしにかかるが、この時は、西高選手と慶応GKが接触してしまいシュートできなかった。一瞬、PKかとも思われたが、審判の笛は鳴らなかった。
 後半に入っても西高は攻めるが、なかなか決定機をつかむことができない。西高は次第に慎重になり過ぎて、シュートまで行けなくなってしまう。しかし、給水タイムで気持ちを入れ替えることができたのか、後半30分、自陣でボールを奪った西高は、素早く逆サイドへボールを展開し、ペナルティーエリア外から西高DFが思い切ってミドルシュートを放つと、これがゴール逆サイドへきれいに決まり西高が先制する。その後、慶応志木高の反撃に合い、今度は西高GKがペナルティーエリア内で慶応FWに交わされてしまうが、慶応FWのシュートはサイドネットへ外れ、西高は命拾いする。結局、試合は西高が1対0で辛くも慶応志木高に勝利した。
 
 U-18サッカーリーグは、5月13日(日)に第3節が行われる。西高は、浦和南高グランドで12時00分試合開始、成徳大深谷高Bと戦う。OB諸氏には、1部復帰を目指す西高へ熱い応援をお願いする。

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