リーグ戦・初勝利!

本日は深谷の埼玉工業大グランドで、成徳深谷戦
待ちに待ったリーグ戦・初勝利を挙げた。
現役の選手諸君、良かったですね。

今日の試合、前半から押し気味に試合を進め、チャンスも相手を上回っていた。
前半の決定機にゴールを決めていればもっと楽な展開に持ち込めたと思うが・・
とにもかくにも失点なく、前半は0-0で折り返す。

そして後半も半ば、右サイドからのロングスロー、ゴール前の混戦から大事な1点をゲット!
その後、給水タイムを経て後半残り半分

追加点も奪えなかったが、失点をせずに試合終了、1-0!
長い長いトンネルを抜け、やっとつかんだ勝利でした。

この勝利は前節の終了間際のゴールが効いているのか?
また、今日は相手の中盤に気の利いたプレーメーカーが見当たらず、キックボールゲームになっていた点もラッキーだったか
まだまだ、改善すべき点は多々ありましたが、この勝利を起点に残りの試合に全力を傾けてもらいたい。
特に選手権の予選、組み合わせも近々に決まると思います。
OBの皆様にはご声援のほど、よろしくお願いいたします!
先ずは、ご報告まで

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【速報】U-18リーグ、西高は武南高に惜敗

2019年8月28日(水)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ1部の後期第3節が行われた。西高は、さいたま市の堀崎公園グランドで9時30分から武南高と対戦し、2対3(0対2、2対1)で惜しくも敗れた。U-18リーグ後期第4節は、8月31日(土)に行われる。西高は、深谷市の埼玉工大グランドで、11時30分から成徳深谷高と対戦する。OB諸氏には、熱い応援をお願いする。

 武南高戦は、先週の金曜日に昌平高に7点を奪われてしまった西高が、どんな守備をするかが焦点の試合だった。前半15分間は一進一退の攻防となった。そこから西高が攻撃に出た。前半17分、西高FWがサイドを破りセンターリングで決定機を作るが、ゴール前に詰めた選手がシュートを押し込めず、得点することはできなかった。続けて前半20分にも、西高がCKからチャンスを作るがここもシュートを決めることができなかった。前半の前半は、西高の方がより多くチャンスを作っていた。しかし給水タイム後は、先週と同様に武南高のボールホルダーへの寄せが甘くなり、カウンターからスルーパスを通され再三ピンチを招くこととなった。前半28分、武南高にCKを取られると、武南高のCBに西高選手が誰も競らず、易々とヘディングシュートを決められてしまう。その3分後にも武南高にロングシュートを決められ、差を2点に広げられてしまう。どちらも西高選手の安易なボールロストからのカウンター攻撃が起点になっており、次週には改善をしなければならない。西高も、前半38分、39分とビッグチャンスを作っただけに、前半の2失点が悔やまれた。

 後半、追いつかなければいけない西高が攻めに出た。後半5分には西高FWのシュートを武南高GKが弾いて難を逃れる。そのCKを、一度は武南高にクリアーされるも、西高がボールを拾ってサイドで組み立て直し、センターリングから西高がシュートを決め1点を返す。後半18分には、西高がFKからヘディングシュートを打つも、ゴールの枠を捉えきれない。その直後の後半20分、武南高にカウンター攻撃からサイドで起点を作られ、最後は武南高CFにシュートを決められ、結果としてこれが決勝点になってしまった。この得点シーンでも西高CBは2人ともその場にいた。しかし、パスをする武南高のボールホルダーへ西高MFが寄せ切れていないため、CBも武南高FWとの間合いを詰めることができなかった。その後、ロスタイムに西高がCKの崩れから粘ってチャンスを作り、最後はヘディングシュートを決めたが、反撃もここまでだった。

 先週の大敗に比べれば、西高の試合内容は改善されていた。それだけに、勝点を上げられなかったことが残念でならない。気になったのは、前半の給水タイム後から、守備に回った際に相手選手への寄せが1歩遅れ始めたこと。次週は、集中力と予測を高め、相手への詰めを速めてもらいたい。

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【重要】2019年度の幹事会が開催される

 2019年8月25日(日)15時から浦和西高50周年記念館で、2019年度の「サッカー部OB会の幹事会」が開かれた。今井敏明会長、野間薫副会長を始め、監事1人と幹事10人、それに河野秀和事務局長と市原雄心監督の合計14人が参加した。

 冒頭、今井会長の挨拶に続き、今井会長を議長に選出し議事が進行された。初めに、2017年のインターハイ出場時の現役への支援の中身から、18年の西野朗氏の慰労会など、近年OB会の行った活動が報告された。続いて、審議事項として「OB会組織の活性化と会則変更」「OB総会の開催方法の変更」「会計報告と会費徴収」「幹事会の定例化」など、多岐にわたる事項について話し合いが行われた。最後に、市原監督から現役チームの状況が報告され、OB会として「西高グランドの人工芝化を推進してほしい」と要望が出された。他の課題として、2025年の創部75年に向けて50周年史に続き75年周年史の発刊が取り上げられた。

 今回の幹事会は、定刻の15時を少し過ぎてから始まり、1時間30分にわたり熱心な議論が交わされ、有意義な会議となった。今後の課題として、幹事に選らばれているOB会員により多く参加してもらうこと、が浮かび上がった。

 なお今井会長の「幹事会の感想」は、会長ブログをお読み下さい。幹事会の議事録はメールマガジンで配信するので、メールアドレスを「登録情報変更」欄で登録して下さい。

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U-16リーグ、西高は立教新座高に勝利

  1年生を中心としたチーム(2019年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2019年度U-16埼玉県リーグが7月から始まった。2部に所属する西高は、2019年8月25日(日)に新座市の立教新座高グランドで立教新座高と対戦し、2対0(0対0、2対0)で勝利した。これで西高の成績は、3勝1敗となった。

 U-16リーグは埼玉県が独自に運営しているもので、試合は40分ハーフで行われる。西高が所属する2部は22チームがAとBの2リーグに分かれ、11月30日までに1回戦総当たり合計10試合で順位を競う。西高は、1部復帰を目指して戦うことになる。OB諸氏の応援をお願いする。

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南部支部リーグ、西高Bは埼玉栄高Bと引分け

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部2部Bリーグの第14節が、8月24日(土)に行われた。この試合は、本来なら2部Bリーグの最終戦になるはずだが、日程が変更され夏休み中に行われた。西高Bは12時00分から、埼玉栄高グランドで埼玉栄高Bと対戦し、1対1(0対1、1対0)で引分けた。これで西高Bの成績は3勝1敗4分の勝点13となった。

 南部支部2部Bリーグの次戦は、変則的となり第10節が行われる。西高Bは、8月31日(日)の12時00分試合開始、西高グランドで県立川口高と対戦する。南部支部1部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

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幹事会・御礼(会長ブログ)

昨日(8/25)、幹事会無事に開催できました。

厳しい残暑の中、お集まりいただいた皆様、誠にありがとうございました。

まだまだ小規模ではありましたが、先ずは第一歩ということで、今後の発展につなげていきたいと考えております。

小生も久しぶりに与野駅から歩いて西高まで行きましたが、思いのほか距離があり時間がかかってしまいました。昔の記憶ではあの半分くらいの感じでした。高校生の頃は、ほとんど自転車で通っていましたので、駅からの歩きの記憶は曖昧でしたね。

11/4(月・振替休日)には四校対抗戦も予定されており、OBの皆様には積極的なご参加をお願いいたします。

今後とも、OB会活動に対し積極的なご支援ご参加のほど、何卒よろしくお願いいたします。

今井敏明

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【速報】U-18リーグ、昌平高に大敗

2019年8月23日(金)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの後期第2節が行われた。西高は、さいたま市の堀崎公園グランドで、9時30分から昌平高と対戦し、1対7(1対6、0対1)で大敗した。

 8月20日(火)の西武台高との後期第1節が、雷で中止となったため、本日の試合が後期開幕戦となった西高は、1部リーグのチームの速さに対応することができず、失点を重ね大敗した。なお、U-18リーグ後期第3節は、8月28日(水)に行われる。西高は、本日と同じさいたま市の堀崎公園グランドで、9時30分から武南高と対戦する。OB諸氏には、熱い応援をお願いする。

 試合は衝撃的な始まり方をした。西高は前半1分30秒ほどで失点をすると、前半20分までに昌平高に6点を奪われてしまった。西高選手が昌平高のボールホルダーに寄せきれない内に、昌平高選手に次々と横パスをつながれ、揺さぶられてスペースができたところで縦にスルーパスを通されるというパターンで、前半の前半は昌平高に翻弄されてしまった。前半25分、西高は給水タイムでやっと一息入れることができ、昌平高は攻め疲れたのかプレーのスピードが鈍った。

 前半30分、西高CFがカウンター攻撃から粘ってボールをつなぐと、西高MFがゴール右下へシュートを決め1点返す。その3分後には、西高がサイドからボールをつなぎシュートをするが、これは昌平高GKにセーブされてしまう。前半の後半からは、それまで西高選手には全く余裕がなく、クリアーもほとんど相手に渡していたのが、西高選手も少し落ち着いたのか次第につないで攻めに出られるようになり、反撃を開始した。

 後半も開始から給水タイムまでは、前半とは逆に西高がビッグチャンスをつかんだ。西高は、後半6分、PA内左からシュートをするが、右ポストに当たり追加点を上げることができなかった。20分には西高選手が昌平高GKをかわすが、バランスを崩してシュートが打てなかった。後半の前半は西高も昌平高に何とか対抗し、互角の形勢に持ち込んでいた。

 後半の後半、試合はまたもや動いた。給水タイム後は、西高が3本続けてFKを取ったが、3本目のFKの後のカウンター攻撃で昌平高に決定的なシーンを作られてしまう。その直後、後半38分にカウンター攻撃から昌平高に7点目を決められてしまう。西高も後半44分に決定機を迎えるが、シュートをミスし2点目を上げることはできず、試合は終わった。

 リーグ戦首位と最下位の対戦だから、選手の技量に差があるのは当たり前である。本日の大敗で悲しかったことは、その技量の差を埋めるために「必死で戦う」という姿勢が西高選手に見られなかったことである。「否、あなたには見えなかったかもしれないが、選手は必死でした」という声があるかもしれない。しかし、周囲の全ての人に伝わるような「必死さ」でなければ、それは「必死」とは言えない。サッカーは、1対1の局面が連続して発生するスポーツである。昌平高選手のように技量を磨き上げ「1対1に勝つ」か、それができなければ「体を投げ出して1対1に負けない」ようにするしかない。西高選手には、この大敗の原因を考え続け、何とか改善につなげてもらいたいものである。

 

 

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【西高女子】埼玉県U-18選抜に5人が選出される

 2019年7月6日(土)と7日(日)、茨城県の鹿島ハイツスポーツプ ラザで関東女子U-18トレセン大会が行われました。 西高女子からは、青木美空(3年、GK)、石川真愛(2年、DF) 、伊藤瑞希(1年、FW)、篠﨑陽子(1年、FW) 、荻野純菜(1年、DF)の5人が、埼玉県U-18高校 選抜に選出され出場した。

 1日目の6日、埼玉県選抜は1戦目の群馬県選抜に0対3で敗れたが、2戦目で茨城県選抜に1対0で勝利した。2日目の7日は、風雨が強かったため試合は中止となった。

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U-18リーグ、後期開幕戦・西武台高戦は雷で中止

 本日2019年8月20日(火)に予定されていましたU-18リーグ後期開幕戦、対西武台高戦は雷のため中断され、その後、中止となりました。

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【速報】U-16リーグ、浦和学院高に敗れる

  1年生を中心としたチーム(2019年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2019年度U-16埼玉県リーグが7月から始まった。2部に所属する西高は、2019年8月19日(月)に西高グランドで浦和学院高と対戦し、0対1(0対0、0対1)で敗れ、2勝1敗となった。

 U-16リーグは埼玉県が独自に運営しているもので、試合は40分ハーフで行われる。西高が所属する2部は22チームがAとBの2リーグに分かれ、11月30日までに1回戦総当たりで順位を競う。西高は、1部復帰を目指して戦うことになる。OB諸氏の応援をお願いする。

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