2018年の現役スケジュールに県リーグ後期日程を追加

現役スケジュールに2018年度埼玉県リーグの後期日程を追加掲載しました。

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U-18埼玉県リーグ、後期日程が発表される

  2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの後期日程が発表された。18年のU-18埼玉県リーグ後期は8月21日(火)から再開され、12月2日まで戦う。

 西高はU-18リーグ埼玉県リーグ2部Aで戦っている。西高のリーグ戦後期の試合日程は以下の通り。

開始時刻 対戦相手 会場
10 8/21(火) 9:30 春日部東高 堀崎公園G
11 8/25(土) 9:30 大宮東高 浦和西高G
12 8/29(水) 9:30 慶應志木高 堀崎公園G
13 9/2(日) 11:30 成徳深谷高B 聖望学園高G
14 9/8(土) 11:30 正智深谷高B 埼玉工業大学G
15 9/17(月・祝日) 9:30 浦和東高B 駒場サブG
16 9/23(日) 15:00 越谷西高 埼玉平成高G
17 10/7(日) 11:30 西武台高B 西武台高G
18 11/24(土) 10:00 埼玉栄高 聖望学園高G

 OB諸氏の応援をお願いするしだいである。

 U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの詳しい日程は右記「U-18リーグ日程」をご覧下さい。なお、応援に来られる際は、日程、会場、試合開始時間等の変更がないか、右記・埼玉県サッカー協会2種の日程を見てご確認下さい。

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西野ジャパン、ベスト8進出ならず メッセージを投稿して下さい

開催中の第21回ワールドカップロシア大会で、浦和西高サッカー部OB会会員の西野朗氏(昭和49年卒)率いる日本代表は、日本時間2018年7月3日(火)に行なわれた決勝トーナメント1回戦で、ベルギー代表に2対3(0対0、2対3)で敗れ、初のベスト8進出は果たせなかった。
西野氏は、2018年4月12日に日本代表監督に就任したばかり。準備期間が限られた中、日本代表初のワールドカップベスト8入りをかけ、全身全霊で戦った西野氏へ、会員の皆様からメッセージをいただきたいと思います。文章の長さなどは問いません。本人を直接ご存じない若いOBの方からもいただけたら幸いです。

投稿方法は簡単です。まずメニューバーの「OBからの激励メッセージ」欄をクリックしてもらい、次に「コメントを残す」という枠の中にメッセージを書いて送信して下さい。送信する際にはお名前と卒業年度をお書きいただけると、会員確認が短時間で可能になり、スムーズに掲載できます。ご協力のほどお願いします。

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【速報】南部支部リーグ、西高Bは川口北高に勝利

西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS1リーグの第7節が、2018年6月24日(日)に行われた。この試合は元々は8月に予定されていたものだが、6月に変更となり実施された。西高Bチームは、西高グランドで10時00分から、川口北高と対戦し1対0(0対0、1対0)で勝利した。この結果、西高はリーグ戦の成績を2勝3敗とした。試合の様子は、保護者会のHPに掲載された写真をご覧下さい。

 埼玉県南部支部SS1リーグの次の試合は、7月7日(土)に第5節が行われる。西高Bチームは西高グランドで10時00分から埼玉栄高Bチームと対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。
 

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西野ジャパンが勝利し、西高もNHKニュースで報道される

 2018年6月19日(火)、第21回ワールドカップロシア大会で、西野朗監督(昭和49年卒)率いる日本代表は、1次リーグH組の初戦でコロンビア代表に2対1(1対1、1対0)で勝利した。これは、ワールドカップでアジアサッカー連盟所属の代表チームが南米の代表チームからあげた、初めての勝利だった。歴史的な勝利を挙げたことで、一夜明けた20日(水)には、母校・浦和西高もNHK(日本放送協会)から取材を受け、その様子が20日の18時10分からNHK総合の情報番組「首都圏ネットワーク」で放送された。

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【速報】総体予選、浦和学院高に逆転負け

 高校総体(インターハイ)サッカー大会埼玉県予選が6月9日(土)から始まった。9日の1回戦で武蔵越生高に勝利した西高は、本日10日(日)の12時30分から武蔵越生高グランドで浦和学院高と2回戦を戦い、2対3(1対0、1対2、0対0、0対1)で逆転負けした。

 試合が始まると間も無く、しとしとと雨が降り始めた。西高は1回戦とは異なり緊張感を持った、いい試合への入り方をし、応援をしているOBや保護者へ期待を持たせた。前半26分、西高が右サイドでつないでペナルティーエリアに侵入し、FWがシュートを放つとこれがポストに当たってゴールへ転がり、西高が先制点を挙げる。
 雨足がしだいに強まる中、後半は、浦和学院高の縦への蹴り込みを西高が受け止める、という展開が続いた。しかし後半9分、西高が左サイドでFKを得る。西高FW陣がこのFKのボールに触れずにいると、ボールは逆サイドで待ち受けていた西高DFのところへ飛び、西高DFが落ち着いて胸トラッツプしボレーシュートをゴールへねじ込んだ。2対0となったところで、浦和学院高はさらに縦へボールを蹴り込んできた。1回戦と同様、勝負を決する3点目を早く取って試合を終わらせたくなったのか、西高も中盤でボールを奪うと縦へのスルーパスばかりになり、浦和学院高の守備の網に引っかかり逆襲を食らうことになった。後半30分、浦和学院高に逆襲から1点を返されてしまう。西高も選手を2人同時に替えて、反撃をすることで試合を終わらせようとするが、後半38分にまたも逆襲から西高エンド深い位置まで浦和学院高に持ち込まれ、西高DF陣がやや慌てたのかFKを与えてしまう。このFKから浦和学院高に同点ゴールを決められてしまう。
 延長戦は互いに1点を取って決着をつけようとし、攻め合いとなった。後半8分、西高の攻めをしのいだ浦和学院高が縦へボールを入れFWを走り込ませると、西高DF陣が相手の攻めを断ち切ることができず、最後はサイドから折り返され決勝シュートをゴールへ蹴り込まれてしまう。
 本日の試合、西高は悪くても2対1で逃げ切らなければいけない試合であった。試合終了時には本降りとなった雨は、西高の涙雨であるかのようだった。西高は、後半残り5分となったところからは、上手に時間を使い相手をあせらせるという心理的駆け引き、をする必要があった。また本日の失点は、全て相手のカウンター攻撃から挙げられてしまった。選手権予選へ向けてカウンター対策を徹底する必要もある。

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【速報】総体予選、武蔵越生高に勝利し2回戦へ

 高校総体(インターハイ)サッカー大会埼玉県予選が6月9日(土)から始まった。

 西高は、9日の10時30分から越生町の武蔵越生高グランド(越生町上野東1−3−10)で武蔵越生高と対戦し、3対0(2対0、1対0)で勝利した。西高は、6月10日(日)に行われる2回戦へ駒を進めた。

 試合はホームの武蔵越生高のヘディングシュートで始まった。気温も午前中から30度近くまで上がり、アウェーの西高には厳しい展開になるかに思われた。しかし、前半10分、西高は左CKのこぼれ球をシュートし先制する。西高はその後、FKから再び得点し、前半を2対0で終えた。
 後半は開始から武蔵越生高に攻められ、西高は再三ピンチを招いてしまう。中盤の選手が突破にこだわったため、パスが回らなくなり攻撃が単発になってしまう。それでも、西高はピンチをGKを中心にしのぐと、給水タイムの後には選手を交代し、再びゲームの主導権を握れるようになった。しかし、追加点を奪えないまま時間が過ぎ、このまま試合終了かと思われた後半39分、西高MFがペナルティーエリア内で相手選手を技巧的なターンで交わすと、角度のないところからシュートを逆サイドへ決めた。西高はホームチームである武蔵越生高に3対0で勝利し、2回戦へ進んだ。

 2回戦も武蔵越生高グランドで10日(日)に行われる。西高は12時30分から浦和学院高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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総体予選、6月9日(土)に武蔵越生高と対戦(武蔵越生高G)

平成30年度全国高校総体埼玉県予選が6月9日(土)から始まる。

 西高は9日の10時30分から越生町の武蔵越生高グランドで、武蔵越生高と対戦する。武蔵越生高との1回戦に勝利した場合、西高は翌10日(日)の12時30分から同じ武蔵越生高グランドで、熊谷工業高と浦和学院高の勝者と2回戦を戦うことになる。OB諸氏の応援をお願いする。

 なお全国高校総体埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。

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南部支部リーグ、浦和南高に敗れる

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS1リーグの第4節が、5月27日(日)に行われた。西高Bチームは、浦和南高グランドで13時00分から浦和南高と対戦し、0対3(0対1、0対2)で敗れた。西高の成績は、1勝3敗となった。

 6月はインターハイ予選が行われるため、埼玉県南部支部リーグはいったん中断し、再開は7月からになる。次の第5節は、7月7日(土)の15時00分から西高グランドで行われ、西高Bチームは埼玉栄高Bと対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】U-18リーグ、浦和東高Bに敗れる

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、5月26日(土)に第6節が行われた。2部Aリーグに属する西高は、さいたま市のRHF駒場で10時00分から浦和東高Bと戦い、0対1(0対0、0対1)で敗れた。西高はリーグ戦の成績を3勝3敗勝点9とした。

試合は開始早々から西高が連続してチャンスをつかむが、シュートが枠に飛ばなかった。浦和東高のプレッシャーが弱かったこともあり、前半は前節や前々節と異なり、西高が余裕を持ってボールを廻すことができた。西高は給水タイムまでに何度も得点機を作るが決めきれなかった。そうなるとサッカーのセオリー通り、相手側にチャンスが回る。GKが替わったこともあり今日の西高はGKとDFの連携が上手く取れなかった。前半終了間際、浦和東高に決定的なシーンを作られてしまうが、これは東高のシュートがポストに当たり西高は命拾いし、前半は0対0で終わった。
 後半は、前半と逆の展開となった。開始早々、西高は集中力を欠き東高のドリブル突破を許し決定機を作られてしまうが、これも東高のシュートミスに助けられる。その後は、西高がボールを廻し主導権を取って攻めるが、シュートへの積極性が欠け、ボールが何度もゴール前を横切ってしまうシーンが続き、後半の給水タイムになってしまう。再開から数プレー、西高がセンターサークル内で反則を犯すと、西高GKの位置が前がかりになっているのを見てとった東高選手に超ロングシュートを打たれ、これが決まってしまう。その後、西高も必死に反撃したがゴールは遠く、0対1で敗れてしまった。東高の決勝点の際、西高選手は集中できておらず、西高は隙をつかれてしまった。試合でやってはいけない、極めて恥ずかしい点の失い方だった。また失点するまでは、シュートを打って点を取ろうという意欲を見せる選手も見当たらないなど、6月から始まるインターハイ予選に向けて、チーム全員が反省するとともに、勝利への意志を再確認する必要がある。

 U-18サッカーリーグは、26日の第6節で一旦中断する。6月のインターハイ予選を挟み、7月に再開する。次の第7節は、7月7日(土)の11時30分から杉戸町の昌平高グランドで行われ、西高は越谷西高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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