浦和4校OB交流会(10月21日)開催のお知らせ

第18回浦和4校サッカー部OB交流会を下記のとおり開催します。
皆様、奮ってご参加下さい。

日時 平成30年10月21日(日)8時00分集合
(雨天時:グランドコンディションを確認の上、判断します)
場所 市立浦和高校グランド
試合 9時00分~13時30分(今年の第1試合は、西高B対市高B)
懇親会 14時30分〜16時30分 ダイゴウホール(北浦和駅東口交差点近く)
試合方法 Aチーム(50歳以上)20分1本×2試合
Bチーム(35歳~49歳)25分1本×2試合
選手交代はA、Bチームとも無制限です。
ユニフォーム 白のパンツ、ストッキング、スパイク、レガースは各自で用意して下さい。ゲームシャツはOB会で用意します。
その他 60歳以上のエキシビションゲームもあります。
注意事項 荒天などで中止の場合は、当西高サッカー部OB会HPでお知らせします。21日当日は、会場へお越しになる前に当OB会HPでご確認下さい。
参加費用の個人負担はありません。
駐車スペースが限られていますので、北浦和駅から徒歩でお越し下さい。
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「西野朗氏慰労会」の写真をアップしました

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西野朗氏の慰労会、盛大に開催される

 2018年9月29日(土)17時から、さいたま市のホテル「ラフレさいたま」で、ロシアワールドカップで日本代表を率いて戦われた西野朗氏の「慰労会」が開催された。

 当日は、87歳になられた小川時雄・初代コーチや仲西駿策・第2代監督、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高の各OB会幹部の方々、高野能弘・浦和西高校長を初めとする学校関係者、唐牛邦彦・浦和西高サッカー部保護者会会長など多数の来賓と、市原雄心現監督(1995年卒)とコーチたちそれに100人近いOB会員とで、総勢120人の出席者が集まり盛大な会となった。当日出席したOB会員のうち、最年長は1959年卒の田代英夫氏で最年少は2018年卒と、西高サッカー部の伝統を実感することができた。

 会合は、池田明史OB会長の「西野朗氏がワールドカップで日本代表を指揮し決勝トーナメントへ進出させたことを、全てのOB会員が誇りに思っている」との「開会の挨拶」で始まった。西野朗氏からは「全く期待されずに日本を出発したが、選手にネガティブな気持ちはなく、むしろブラジルワールドカップ敗戦からの4年間の思いをぶつけてやろうという気持ちが強かった。それが、コロンビア戦の開始から3分間に凝縮されて発揮された。帰国した時には大歓迎で迎えられたのだが、ベスト8へ行けたという思いがあり、敗れた悔しさだけだった。ただ、次のカタールワールドカップでベスト8入りできる基礎は築けたのではないかと思っている」、との挨拶があった。続いて、西野氏と西高、早稲田大学と5年間にわたり共にプレーした1973年卒の今井敏明氏の音頭で乾杯し、歓談に移った。

 来賓挨拶では、高野能弘・浦和西高校長からは、6月19日の対コロンビア戦に勝利した翌日から学校に取材が殺到した様子が語られた。次に挨拶に立たれた仲西駿策第2代監督は、ワールドカップでの4戦に指導者の目線から鋭い「質問」を投げかけ、西野氏も恩師からの問いということもあり、胸襟を開いて率直に答えていた。出席者は、「あの試合のこのシーンでは、こんなことを考えていたのか」ということを聞くことができ、会場が多いに盛り上がった。県立浦和高OB会副会長の松村道彦氏からは、中学や高校の選抜チームで西野氏と一緒にプレーした時のことが、市立浦和高校OB会の倉又泰弘事務局長からは、西高との対戦で西野氏をマークした時の体験が披露された。浦和南高OB会の窪田慎二副会長は、村井満Jリーグチェアマンからのメッセージを携え披露してくれた。

 歓談に移ると西野氏を囲んで写真撮影の列が途切れなかった。若いOB会員の子供たちは、西野氏からサインしてもらい嬉しそうな様子だった。その後、OB会員たちからの挨拶に移ると、ワールドカップだけでなく2017年のインターハイ出場も取り上げられ、浦和西高サッカー部の名前が再び全国へ発信された喜びがあふれた。1979年卒の林昭雄氏は、現在、庄和高校校長として高体連のサッカー専門部長をするとともに、埼玉県サッカー協会副会長の要職を兼任している。高体連サッカー専門部長として、インターハイ出場決定の際に西高を表彰した喜びを語ってくれた。小田郁子氏や今橋佑紀氏、石井汐里氏の女性会員たちは、西野氏の活躍で「西高のマネジャーをやってよかった」という誇らしい気持ちが強くなったことを、それぞれ語ってくれた。今年3月に卒業した最も若いOBたちも挨拶に立ってくれた。田中隆太郎氏はキャプテンとして2017年にインターハイへ出場した際にOBたちから物心両面で支援してもらったことへの感謝を、佐藤功大氏はインターハイで見えたものは県内の予選とは別次元だったことを、高橋岬生氏はインターハイ出場を決めた試合でのPKを蹴る際の緊張感を語ってくれた。会場内からは彼らの健闘を讃える大きな拍手が起こった。
 記念品贈呈では市原雄心監督から、「NISHINO」という名前と、西野氏以来、西高のエースナンバーとなった「14」が入った現在のユニフォームが手渡された。また、市原監督から現在のコーチングスタッフが紹介され、西野氏からスタッフへ「これだけのスタッフがいるから、近年の好成績があるということが分った」という労いの言葉があった。
 最後は、遠山茂・前OB会会長の「閉会の言葉」で、「西野朗氏慰労会」は盛況のうちに終了した。「慰労会」の様子は、写真をご覧下さい。

 なお、同日16時から同じ「ラフレさいたま」の4階ホールで、現役の男女サッカー部員180人を集めて、西野朗氏による「ミニ講演会」が行なわれた。当初30分の予定だったが、西野氏の話が熱を帯び1時間近くとなった。西野氏はロシアワールドカップへ向け日本代表の選手たちがどれだけ努力を積み重ね、どのような気持ちで戦いに臨んだかを語り、現役選手たちに良いパフォーマンスを発揮するために努力することを求めた。男女のキャプテンからは西野氏へのメッセージが読み上げられた。現役が退出する際には、西野氏は選手権予選に臨む男子と関東大会へ出場する女子、180人全員と握手し激励の言葉をかけていた。関東大会に出場する女子には、池田明史OB会長から栄養費として激励金が手渡された。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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選手権予選、西高の試合が「ゲキサカ」で報道されています

 第97回全国高等学校サッカー選手権大会の埼玉県予選が2017年10月13日(土)から始まった。西高は14日(日)の2回戦で埼玉平成高に勝利した。この試合の様子がWebサッカーメディア「ゲキサカ」(講談社)で報道されている。記事は「こちら」をご覧下さい。
 また、試合を観戦した記者が、186cmで90kgという西高の超大型CBのオージー・ヴィクター・シラタ選手と、同じく186cmの万能型CFの森喜紀選手も取り上げてくれています。シラタ選手は「こちら」を、森選手は「こちら」をお読み下さい。
 メディアの注目を力に変えて二人には、次の武南高戦での勝利の牽引役になってもらいたいものである。

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【速報】選手権予選、埼玉平成高に辛勝

第97回全国高等学校サッカー選手権大会の埼玉県予選が2017年10月13日(土)から始まった。13日の1回戦で東農大三高に勝利した西高は、本日14日(日)の14時00分から新座市の西武台高第2グランドで、2回戦で埼玉平成高と対戦し1対0(0対0、1対0)で辛勝した。3回戦は10月27日(土)の12時30分から杉戸町の昌平高グランドで行われ、西高は武南高と対戦する。OB諸氏の熱い応援をお願いする。
 詳しいトーナメント表は「こちら」をご覧下さい。

 試合は、前半は五分五分の展開から次第に西高ペースとなった。前半18分には、サイドから相手を崩して折り返し、西高が決定機を掴むが決めきれなかった。西高は、その後も5本のCKを獲得し、ゴールインかと思われたシーンも2回あったが、2回とも埼玉平成高DFにゴールライン上でクリアーされてしまった。前半のこの3回の決定機のうち、どれか一つでも決めていれば、西高はもっと楽に勝利を掴めたと思う。しかし、前半は0対0で終わった。
 後半は、開始早々に埼玉平成高に、チャンスを作られてしまった。埼玉平成高にCKを取られ、これをしのぐと今度はFKを取られ、FKから埼玉平成高にヘディングシュートであわや1点というシーンを作られてしまう。その後は互いに膠着した試合展開となるが、後半30分、西高がロビングボールを入れると、埼玉平成高DFが西高FWにのしかかったところでハンドの反則を犯してしまう。このPKを西高がきっちり決め、これが決勝点となり西高は埼玉平成高に勝利した。

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【速報】選手権予選、東農大三高に快勝

 第97回全国高等学校サッカー選手権大会の埼玉県予選が2017年10月13日(土)から始まった。西高は13日の10時00分から東松山市の岩鼻運動公園(東松山市松山2681)で、東農大三高と対戦し、5対1(4対0、1対1)で勝利した。2回戦は、明日10月14日(日)の14時00分から新座市の西武台高第2グランドで、埼玉平成高と対戦する。OB諸氏の熱い応援をお願いする。
 詳しいトーナメント表は「こちら」をご覧下さい。

 試合は、開始7分にカウンターから西高FWが農大三高DF陣の裏へ抜け出し、先制点を上げ前半はゴールラッシュとなった。その後は、サイドを崩してセンターリングしゴール前に詰めて得点するだけでなく、ロングボールを放り込んで合わせるなど攻撃陣は多彩な得点パターンを見せた。一方で、守備陣は農大三高のシュートを2本に抑えるなど、前半の西高は、自分たちのやりたいサッカーが出来ていた。
 それが後半は、メンバーを交代させたこともあり攻撃陣は各人が一人で突破を試みるだけになり、連動した攻めがなくなってしまった。そのため次第に、農大三高に主導権を握られる場面が出てきて、後半30分には1点を返されてしまう。ただし、西高もその2分後に、直前に交代で入ったFWが突破を試みファウルを誘い、PKで1点を取り返した。1失点はしてしまったが、試合を通して見れば、西高は選手権予選で上々のスタートを切ることが出来た。

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西高女子、関東大会は宇都宮短大付高と対戦

 第14回関東高校女子サッカー秋季大会が2017年10月27日(土)から開かれる。西高女子(埼玉県第2代表)は、27日の13時30分から茨城県鹿嶋市のスポーツプラザ・鹿島ハイツ(茨城県鹿嶋市田野辺659)の第1ピッチで、宇都宮短期大学付属高(栃木県第1代表)と対戦することが決まった。OB諸氏の熱い応援をお願いする。
 なお準々決勝は、翌10月28日(日)の11時30分から同じ鹿島ハイツの第4ピッチで行われ、幕張総合高(千葉県第1代表)と富士北稜高(山梨県第2代表)の勝者と対戦する。準決勝は翌週の11月3日(土)、決勝は11月4日(日)に、会場を東京都の私学事業団総合運動場(東京都葛飾区東新小岩1-18-1)に移して行われる。詳しいトーナメント表は「こちら」をご覧下さい。

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【速報】U-18リーグ、西武台高Bに敗れる

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、本日2018年10月7日(日)に第17節が行われた。2部Aリーグに属する西高は、新座市の西武台高第2グランドで西武台高Bチームと対戦し、1対2(0対1、1対1)で敗れた。この結果、西高の成績は10勝5敗2分の勝点32。4位とは勝点が10ポイント離れているので順位は3位で変わらなかった。西高は、後期リーグ戦を5勝2分の敗けなしで来ていたが、初めて土を付けられてしまった。同時に、西高はリーグ戦で、西武台高Bに前期・後期とも敗れてしまった。今日の敗因を分析し、来週13日(土)から始まる選手権予選までに、大至急改善をする必要がある。選手権予選では、戦う集団としての西高を見せてほしいものである。なお試合の様子は保護者会HPに掲載されている写真をご覧下さい。
 U-18サッカーリーグの最終第18節は、選手権予選終了後の11月24日(土)に行われる。西高は、10時00分から飯能市の聖望学園高・下川崎グランド(飯能市下川崎水越553)で、埼玉栄高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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選手権予選、10月13日に東農大三高と対戦

 第97回全国高等学校サッカー選手権大会の埼玉県予選が2017年10月13日(土)から始まる。西高は13日の10時00分から東松山市の岩鼻運動公園(東松山市松山2681)で、東農大三高と対戦することが決まった。OB諸氏の熱い応援をお願いする。
 なお、2回戦は翌10月14日(日)の14時00分から新座市の西武台高第2グランドで、埼玉平成高と県立浦和高の勝者と対戦する。詳しいトーナメント表は「こちら」をご覧下さい。

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U-16リーグ、連敗後に川口北高に勝利

 1年生を中心としたチーム(2018年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2018年度U-16埼玉県リーグが8月から始まった。昨年1部から降格し2部Aに所属する西高は、第1節ふじみ野高に続き第2節で本庄第一高に勝利し、連勝と好スタートを切ったかに思われた。しかし第3節、第4節と、川越東高と国際学院高に連敗し、星を五分に戻してしまった。
 第5節、西高U-16チームは、2018年9月22日(土)の16時00分から西高グランドで川口北高と対戦し、1対0(0対0、1対0)で勝利し連敗を脱出した。この結果、西高の成績は3勝2敗勝点9となった。各校の試合消化数が異なるため順位は暫定となるが、西高は5位。ここからは勝利を積み重ね、順位を上げて行ってほしいものである。なお試合の様子は、保護者会HPに掲載されている写真をご覧下さい。
 西高U-16チームの第6節は、2018年9月27日(木)の19時00分から西高グランドで川口青陵高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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