【速報】南部支部新人大会、埼玉栄北高に勝利し3回戦へ

 令和3年度埼玉県高校サッカー新人大会南部支部予選が、2022年1月15日(土)から始まった。西高は、本日1月16日(日)に西高OB・武田直樹(1992年卒)監督率いる埼玉栄北高と対戦し、8対0(5対0、3対0)で勝利し3回戦へ進んだ。3回戦は、1月29日(土)に行われ大宮開成高と対戦する。

 なお、大会は会場、試合開始時間等は非公表、かつ無観客で行われている。トーナメント表はこちらをご覧下さい。

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1月3日(月)、現役・OB/OG交流試合(初蹴り)と総会を実施

 2022年1月3日(月)9時から西高グランドで、「初蹴り(現役・OB/OG交流試合)」が、行われ、創部から73回目となるシーズンがスタートした。今井敏明OB会長から「西高としては昨年は後一歩というところで結果を出せなかった。この悔しさを忘れず、昨年以上の成績を上げるため、今日からスタートしてほしい」という激励の挨拶の後、現役男子(125人)女子(21人)とOB(92人)OG(31人)による交流試合が行われた。近年、参加者が200人を超える規模になったこともあり、2015年から交流試合はハーフコートでの9人制の試合に変更されていて、今年も同様の方式で行った。

 中締めでは、小川時雄・初代コーチ(90歳)が今年も元気な顔を見せてくれたので、小川元コーチの日本サッカー協会功労章受章を参加者全員で祝った。その後、黛俊行・元監督(現在、日本サッカー協会理事・審判委員長)から、「新年に初蹴りがあることはOBにとっては忸怩たる思いがある。自分たちが高校選手権に出てから49年になる。もう一度、選手権に出てほしい」という叱咤が飛んだ。仲西駿策・元監督からも「西高には自分たちで試合を支配するポゼッションサッカーをしてもらいたい、と市原監督にお願いした。ポゼッションサッカーで、西高を全国のトップへ戻してもらいたい」と、厳しい要求が出された。酒井昌弘・前女子サッカー部監督からは「男子の指導者もやり、男子には全国に、女子には8回関東へ連れて行ってもらった。また、いい思いをしたいので(全国大会や関東大会へ)連れて行ってほしい」という、暖かい言葉がかけられた。

 OBや元指導者からの激励に対し、男子サッカー部の宇都宮良偉(らい)・新主将からは、「自分は、一昨年、去年と選手権予選に出してもらったが、結果を出せなかった。キャプテンとしてはまだまだ頼りないかもしれないが、去年を上回る結果を残せるよう頑張っていきます」と意気込みが語られた。女子サッカー部の武田みつき・新主将からは、「今月から始まる新人大会で優勝できるよう、頑張りたい」という具体的な目標が語られた。その後、現役男子Aチームと若手OBで編成した選抜チームとでフルコートの試合を行い、参加者全員で観戦した。試合は現役が1対0で勝利した。

 初蹴り終了後は、50周年記念館の会議室に移動してOB会総会が開催された。今井会長を議長に選出した後、第1号議案2020年度事業報告、第2号議案2020年度収支報告、第3号議案2021年度事業計画案、第4号議案2021年度予算案まで順調に承認された。その後、報告事項に移り、21年総会で第6号議案として可決された「西高グランドの人工芝化の請願」について、進捗状況が今井会長から報告された。今井会長が利根川・西高校長に会い、「西高グランドを人工芝化してもらいたい」と願い出たところ、利根川校長は快く受け止めてくれて、埼玉県と交渉をしてくれた。ただ埼玉県からは、「埼玉県教育環境整備基金(ふるさと納税)」を使って3年間で6,000万円を集め人工芝グランドを作るというOB会の考えに対し、「6,000万円では人工芝グランドを作ることはできないのでは」と否定的な見解が示された、ということであった。その後、若手OBやOGを含め、参加者からさまざまな質問や意見が出た。開会から1時間30分近く時間が経過したこともあり、近々、常任幹事会を開いて、「人工芝化」についてさらに検討することとし、22年総会は閉会した。

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今井会長、野間・林両副会長がJFA100周年功労表彰を受彰

 財団法人日本サッカー協会(以下、JFA)は、1921年9月10日に創立され、2021年に100周年を迎えました。日本サッカー協会は、創立記念日にあたる今年9月10日に「JFA100周年セレブレーション」を執り行うとともに、100周年表彰を実施しました。

 100周年表彰は、100周年の事業コンセプト「過去への感謝、未来への決意」を具現化するために行われ、「(現在)貢献していただいている、もしくは(過去に)貢献いただいた方々及びその活動に感謝を表す」ものです。西高OB会では今井敏明会長(1973年卒)、野間薫副会長(1974年卒)、林昭雄副会長(1979年卒)の3人が、功労表彰を受けました。他にも、日本サッカー協会理事を務める黛俊行氏(1974年卒)が特別功労表彰を、サッカージャーナリストの小室功氏(1979年卒)が感謝表彰を受けました。表彰を受けられたOBの皆様に、心よりお祝い申し上げます。

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【4校OB交流会】49歳以下は優勝、50歳以上は3位

2021年11月3日(水・祝日)、第21回浦和4校サッカー部OB交流会がさいたま市立浦和高で8時00分から開催された。秋晴れの暖かな日差しのもと、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高、西高のOBたちが、完成したばかりの人工芝グランドの上で熱戦を繰り広げた。結果は、49歳以下チームが浦和南高を1対0で破って優勝した。3位は県立浦和高、4位は市立浦和高。50歳以上チームは、3位決定戦で県立浦和高に3対0と快勝した。1回戦で市立浦和高にPK戦で敗れたのが、なんとも悔やまれる。なお49歳以下は、市立浦和高と浦和南高が優勝を分け合った。

 本日は、雲ひとつない晴天で絶好のサッカー日和であったが、西高の参加者は今井敏明会長以下33人。内訳は49歳以下が11人、50歳以上が16人、60歳以上が6人と、一昨年や去年のような40人超えとはならなかった。それでも、1950年の創部時にコーチをして下さった小川時雄氏(90歳)が、今年も激励に来てくれたのは、何ともうれしいことであった。

 交流戦は50歳以上チームは20分間の試合。西高は、1回戦で市立浦和高と対戦し、12分にCKから短く鈴木圭氏(1985年卒)、三富健大氏(1984年卒)とつなぎ、最後は横山彰氏(1985年卒)が決め先制した。しかし、市立浦和高の反撃に合い15分に同点とされ、試合はPK戦となった。西高の1人目が、シュートをバーに当ててしまい西高が1対3で敗れた。3位決定戦は、県立浦和高との対戦となった。8分に中島康雄氏(1989年卒)のセンターリングを飯島昭典氏(1983年卒)がボレーで決め先制点を上げると、15分にはまたも中島氏から西場良二氏、18分には中島氏が自らミドルシュートを決め、県立浦和高を突き離した。

 49歳以下チームは25分間の試合。西高は1回戦で、市立浦和高と対戦した。やや押し込まれていた西高だが、22分にGK宮内裕紀氏(1986年卒)のロングキックが細田圭氏(2004年卒)へ渡り、細田氏のループシュートは相手GKに防がれたが、小倉聡一氏(2002年卒)が詰めて先制した。このまま勝ち切るかと思われたが、最後のワンプレーで西高DFからGKへのバックパスが大きくそれて、ボールがゴール前に転がりやすやすと市立浦和高に押し込まれ、直後に終了のホイッスルが鳴り同点で終わった。これで気落ちするかと思われた西高だが、PK戦の1人目をGK宮内氏が止め、3対1で勝利した。決勝戦は浦和南高との対戦となった。互角の展開でどちらも決定機をつかめないまま時間が過ぎたが、15分に細田氏がペナルティーエリアを斜めに切り裂くドリブルからまたもループシュートを放つと、いったんは相手GKに防がれるがこぼれ球を中島康雄氏が詰めて西高が先制した。その後、浦和南高は長身センターバックを前線に上げパワープレーを仕掛けてきたが、DF陣が体を張って防ぎ西高が優勝をもぎ取った。

 なお、例年女子高校生と行っていたエキジビジョンマッチは、今年も各校の60歳以上選手で2チームを構成して実施した。西高からは野間薫副会長(1974年卒)と平田忠光氏(1975年卒)、大沢正己氏(1978年卒)の3人が出場した。今年、西高は幸いにも2年連続優勝を成し遂げたが、参加したOBが減ってしまったのが気がかりである。OBが多数参加してくれた上で、良い成績を上げられるのが何よりうれしいことと言えるので、来年は、今年以上に多くのOBの参加をお願い申し上げます。

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【速報】高校選手権予選、3回戦で細田学園高に惜敗

 第100回全国高等学校サッカー選手権大会の埼玉県予選が、2021年10月9日(土)から始まった。西高は、本日23日(土)の12時45分から3回戦で細田学園高と対戦し、1対2(0対1、1対0、延長0対0、0対1)で敗れた。

 試合は、給水後の前半25分、細田学園高のCKを西高がいったんは防いだが、再度、細田学園高にボールを回収されセンタリングからシュートを決められてしまった。先制点を与えてしまった西高だが、むしろそれからは積極的に攻撃する姿勢が見られるようになった。攻め続けたにもかかわらず、なかなか決定機を掴めなかった西高だが、後半29分、FKのこぼれ球を押し込み試合を振り出しに戻した。得点を取った勢いで、その後も攻め続けた西高だが、追加点は奪えず40分ハーフの前後半は終了し、10分ずつの延長戦に突入した。延長戦は互いに譲らない展開となった。そして、PK戦も頭に浮かび始めた延長後半9分、細田学園高FWに見事なトラップから逆サイドにシュートを流し込まれてしまう。一方、西高は足を痙攣させてしまう選手が続出したこともあり、再び追いつくだけの体力は残っていなかった。

 細田学園高とはインターハイ予選でも、今回同様にベスト8進出をかけて戦った。その時は西高が勝利したが、今回はリベンジをされてしまった。ただ、細田学園高とはU-18リーグで対戦する可能性がある。3回目の対決があった場合には、必ず勝利してもらいたいものである。

 

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【西高女子】準々決勝で本庄第一高に敗れる

 令和3年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会が、2021年8月27日(金)から始まった。春の学校総合体育大会で3位に入った西高女子はシードされ、9月5日(日)の3回戦から出場した。3回戦の市立浦和高戦に勝利した西高女子は、本日9月12日(日)に準々決勝で昨年の大会優勝校・本庄第一高と対戦し、0対2で敗れベスト4入りと関東大会出場を逃した。

 この大会の1位と2位校は、全国女子高校選手権の予選となる関東高校女子サッカー選手権に、3位と4位校は関東高校女子サッカー秋季大会に出場することになっていた。なお埼玉県高校女子サッカー選手権大会は、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため無観客で行われ、試合時間や試合会場は公表されていない。選手権大会の詳しいトーナメント表は、こちらをご覧ください。

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【速報】総体予選、準々決勝で正智深谷高に惜敗

 2021年度高校総体サッカー大会埼玉県予選が6月6日(日)から始まった。

 今予選シードされた西高は、2回戦からの登場となり聖望学園高に勝利し、続く3回戦では細田学園高に勝利し、ベスト8に進んだ。本日19日(土)の準々決勝で、西高(県リーグ2部B)は正智深谷高(県リーグ1部)と対戦し0対1(0対0、0対1)で惜しくも敗れ、関東大会県予選に続きベスト4に入ることはできなかった。

 試合(40分ハーフ)は後半34分、西高左サイドで正智深谷高にCKを取られそこからヘディングシュートを決められ、これが決勝点となった。それまでの西高は、何度CKを取られようともGKやDFが跳ね返してきただけに、正智深谷高の少しふわっとしたボールに西高選手が競りに行くのが遅れたのが悔やまれる。ただ試合全体を振り返ると、常に正智深谷高に主導権を握られ、西高にとっては守りに回る時間が長い苦しい一戦だった。西高もブロックを敷いた守備からカウンター攻撃を狙ったのだがパスの精度が低く、準々決勝までの2戦で県リーグ所属校を相手に無失点を続けてきた正智深谷高の堅いDF陣に阻まれてしまった。秋の高校選手権県予選までには、カウンター攻撃の精度を上げて、県リーグ1部上位校の壁を突き破ってもらいたいものである。

 関東大会予選に続き、今予選も新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、無観客で実施されている。このため試合会場や試合開始時間は公表されていない。高校総体埼玉県予選の組み合わせと勝ち上がりは、こちらをご覧ください。

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【西高女子】関東大会予選は3位、松山女子高に快勝

 2021年度の学校総合体育大会高校サッカー女子の部は、本日5月15日(土)、決勝戦と3位決定戦が行われた。準決勝で南稜高に敗れた西高女子は、松山女子高と3位決定戦を戦い3対0(2対0、1対0)で勝利した。南稜高と花咲徳栄高の対戦となった決勝戦は、1対1(0対0、1対1、延長0対0)の引分けからPK戦(4対3)で、南稜高が初優勝を飾り関東大会への切符をつかんだ。今大会は、新型コロナウィルス感染拡大を予防するため無観客で行われ、会場、試合開始時間等は全て非公開とされていた。

 なお埼玉県予選の組み合わせと勝ち上がりは、こちらをご覧ください。

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【速報】関東大会予選準決勝、武南高にPK負け

 2021年度高校サッカー関東大会埼玉県予選が4月17日(土)から始まった。西高は本日27日(火)に準決勝で、武南高と対戦し1対1(0対1、1対0、0対0、0対0)の同点からPK戦に突入し、4対5で敗れた。なお29日(木・祝日)の決勝戦は、武南高と西武台高の対戦となった。

 今大会の試合会場や開始時間は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため非公開とされていますが、OB会は高体連の許可を得て準決勝を観戦することができたので、試合の様子をお伝えします。なお関東大会埼玉県予選の組み合わせと勝ち上がりは、こちらをご覧ください。

 40分ハーフの試合、前半の入りは西高ペースで始まった。開始10分までに西高は立て続けにFKを3本、さらにCKもとり武南高を攻め立てた。ただ武南高も西高にシュートまではさせず、次第に盛り返してきた。その後は、両チームとも2本ほどしかシュートを放てないという、膠着した状態が続いた。そんな中、前半のロスタイム、武南高が放り込んできた高いボールの処理を西高DFが躊躇し、それを武南高FWに奪われ左サイドをえぐられる。武南高FWにセンターリングさせまいと西高GKがゴールエリア左へ飛び出すが、無情にもボールはGKの脇の下をすり抜けゴール前に転がり、武南高にプッシュされ西高は先制点を与えてしまう。

 後半になり1点ビハインドの西高が攻める。西高は徐々にパスを回せるようになり、後半9分には、シュートを武南GKにブロックされるが、2本続けてCKをとり武南高を攻め立てたが得点には結びつかない。飲水タイム後には、両チームとも試合の主導権を握ろうと活発に選手交代を行った。後半40分には、西高が決定機をつかんだかに見えたが、武南高にシュートをブロックされてしまう。その後、ロスタイムに入ったところで西高がロングスローを入れゴール前の混戦から西高が放ったヘディングシュートがバーを叩き、返ってきたボールを西高選手がゴールに蹴り込んだ。得点の笛に続いて後半終了の笛が鳴るという、まさに奇跡的なゴールで西高は試合を振り出しに戻した。

 1対1の同点から、試合は10分ハーフの延長戦に突入した。延長戦は、両チームとも強い陽射しで疲れたのか、走る量が減ってコンパクトな陣形が保てなくなった。延長前半3分には武南高FWが抜け出て1対1となるが、これは西高GKがビックセーブで防ぎ、5分には今度は西高FWが同様のシーンを作りかける。延長後半には、西高のロングシュートがバーに当たって外に出ると、最後は武南高の直接FKを西高GKがフィステイングで弾き出し、同点のまま試合はPK戦となった。

 PK戦は両チームとも4人まで成功し、西高の5人目の選手は、相手GKの読みの逆を付いたのだが、武南高GKが残した方の足でボールに触れ防がれてしまった。数センチ横に飛んでいれば違った結果であったと思われる。この試合で西高に悔やまれる点があるとすれば、延長前半の戦い方であろう。得点を上げた直後で西高に勢いがあり、武南高の左右のサイドを何回もえぐりチャンスを作り出していた。ここで良い位置からシュートをし追加点を上げていたら西高が勝利できたと思う。ゴール前への詰め方を改善し決定機を得点に結びつけ、インターハイ予選を勝ち抜いてもらいたいものである。

 

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2021年、新会員41人と女子の進路

 2021年3月17日(水)、この日西高で卒業式が行われサッカー部はマネジャーを含む41人が卒業証書を受け取り、OB会に新たに加わった。新会員の進路は、国公立大が埼玉大7人、埼玉県立大、東京学芸大、都留文科大各1人、私立大が中央大、明治大各3人、早稲田大、立教大、法政大各2人、上智大、東京理科大、東京都市大、東農大、日本大、文京学院大、武蔵大、芝浦工大、東海大、同志社大、立命館大各1人、浪人8人。

 なお女子サッカー部の卒業生12人は会員には加わらないが、進路は国公立大が埼玉大1人、私立大が立教大、法政大各2人、北里大、東農大、神奈川大、獨協大、目白大、共立女子大、東京家政大各1人。

 大学体育会でサッカーを続けるのは、男子が主将だった栗原大輔君が東京都リーグ1部の東農大で、竹下颯真君が関東2部の立教大で。女子は、1年生の時から埼玉県選抜に選ばれていた石川真愛さんが、東北大に合格していたが関東女子3部の立教大に進学して続ける。3人の活躍を期待したい。

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2021年のOB会費の振込みをお願いします。

 2021年1月3日(日)に西高グランドで現役/OB・OG交流試合(初蹴り)が行われました。参加できなかったOBの皆さまは、2021年のOB会費を下記OB会口座へお振込みいただきますよう、お願い申し上げます。OB会による現役の支援活動は、全てOB会費から捻出されています 。現役が好成績を上げられるよう、皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。

OB会口座

埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。ご協力のほど宜しくお願いいたします。

連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

あるいは、当HPの「OBからのメッセージ」欄へ「振り込んだ」旨、ご投稿下さい。確認させていただきます。

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グランド南西側に照明が増設される

 サッカーグランドの南西コーナーアーク付近に、照明1基(LED投光器6個)が増設されました。既設の4基に、これまで照明が届かなかったプール側の西高通り沿いをカバーする新たな1基が加ったことで、秋から冬にかけて充分な練習時間を確保することが可能になった。

 西高は、サッカー部がインターハイに出場した2017年に、部活動を推進するため「UN(浦和西)強靭化プロジェクトプラン」を立ち上げ、10月からふるさと納税のひとつである「埼玉県教育環境整備基金」を使い、610万円を目標に寄付を募り始めた。最終期限の19年9月末までに、目標とした610万円が満額集まり、20年3月にサッカーグランドに上記照明1基と第2グランドのハンドボールコート(投光器4個)とテニスコート(投光器2個)に照明各1基が設置された。

 「埼玉県教育環境整備基金」へ寄付をしていただいたOBの皆様に、感謝申し上げます。

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黛俊行氏(1974年卒)が日本サッカー協会理事・審判委員長に就任

 2020年3月29日(日)、(公財)日本サッカー協会は東京都文京区で70人の評議員の出席のもと20年度の定時評議員会を開催し、理事28人と監事3人を選任したほか、19年の事業報告と決算を報告した。評議会では、浦和西高サッカー部OBの黛俊行氏(1974年卒)が新任理事に選出された。黛氏は評議会に続いて行なわれた理事会で、審判委員長にも選任された。

 黛氏は西高サッカー部の第5代監督を務めた後、日本サッカー協会の審判委員会常勤インストラクターに就任していた。西野朗氏がサッカー指導者のトップに就任したのに続き、審判でも西高OBが第一人者として日本サッカー界を牽引することになったのは、大変喜ばしいことといえる。

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西野朗氏(1974年卒)が日本サッカー殿堂入り

 (公益財団法人)日本サッカー協会は2019年9月10日(火)、日本代表監督としてワールドカップを戦った西野朗氏と岡田武史氏、佐々木則夫(前女子日本代表監督)の3氏の日本サッカー殿堂掲額式典を、都内文京区の日本サッカーミュージアムで行った。今回の3人を加え、日本サッカ殿堂(サッカーミュージアム地下1階)に掲額されているのは合計80人と2チームになった。

 現在、タイ代表監督として22年カタールワールドカップ予選を戦っている西野氏は、10日の掲額式典を欠席したが、「アジア、世界のサッカー界の発展に尽力していきたい」とビデオメッセージで語ったとのことだった。

 なお、浦和西高サッカー部OBの日本サッカー殿堂入りは、1964年の東京と68年メキシコの両オリンピックに出場した鈴木良三氏(1958年卒)に続き2人目。詳しくはこちらをご覧下さい。

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【重要】引越しをされたOBは、登録情報を更新して下さい

  春は人事異動、就職、進学等で引越しのシーズンでもあります。引越し等で連絡先に変更があったOBの方は、当OB会HPの「登録情報変更」欄で新たな連絡先を入力して下さい。

 昨年OB会で主催した「西野朗氏慰労会」の連絡ハガキが来なかった、というお叱りの声がありましたが、最新の連絡先を登録しておいて頂かないと、郵便物が届きません。ご協力のほどお願いいたします。なお連絡が容易になりますので、メールアドレスの入力もお願いできれば幸いです。

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「西野朗氏慰労会」の写真をアップしました

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西野朗氏の慰労会、盛大に開催される

2018年9月29日(土)17時から、さいたま市のホテル「ラフレさいたま」で、ロシアワールドカップで日本代表を率いて戦われた西野朗氏の「慰労会」が開催された。

当日は、87歳になられた小川時雄・初代コーチや仲西駿策・第2代監督、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高の各OB会幹部の方々、高野能弘・浦和西高校長を初めとする学校関係者、唐牛邦彦・浦和西高サッカー部保護者会会長など多数の来賓と、市原雄心現監督(1995年卒)とコーチたちそれに100人近いOB会員とで、総勢120人の出席者が集まり盛大な会となった。当日出席したOB会員のうち、最年長は1959年卒の田代英夫氏で最年少は2018年卒と、西高サッカー部の伝統を実感することができた。

会合は、池田明史OB会長の「西野朗氏がワールドカップで日本代表を指揮し決勝トーナメントへ進出させたことを、全てのOB会員が誇りに思っている」との「開会の挨拶」で始まった。西野朗氏からは「全く期待されずに日本を出発したが、選手にネガティブな気持ちはなく、むしろブラジルワールドカップ敗戦からの4年間の思いをぶつけてやろうという気持ちが強かった。それが、コロンビア戦の開始から3分間に凝縮されて発揮された。帰国した時には大歓迎で迎えられたのだが、ベスト8へ行けたという思いがあり、敗れた悔しさだけだった。ただ、次のカタールワールドカップでベスト8入りできる基礎は築けたのではないかと思っている」、との挨拶があった。続いて、西野氏と西高、早稲田大学と5年間にわたり共にプレーした1973年卒の今井敏明氏の音頭で乾杯し、歓談に移った。

来賓挨拶では、高野能弘・浦和西高校長からは、6月19日の対コロンビア戦に勝利した翌日から学校に取材が殺到した様子が語られた。次に挨拶に立たれた仲西駿策第2代監督は、ワールドカップでの4試合に指導者の目線から鋭い「質問」を投げかけ、西野氏も恩師からの問いということもあり、胸襟を開いて率直に答えていた。出席者は、「あの試合のこのシーンでは、こんなことを考えていたのか」ということを聞くことができ、会場が多いに盛り上がった。県立浦和高OB会副会長の松村道彦氏からは、中学や高校の選抜チームで西野氏と一緒にプレーした時のことが、市立浦和高校OB会の倉又泰弘事務局長からは、西高との対戦で西野氏をマークした時の体験が披露された。浦和南高OB会の窪田慎二副会長は、村井満Jリーグチェアマンからのメッセージを携え披露してくれた。

歓談に移ると西野氏を囲んで写真撮影の列が途切れなかった。若いOB会員の子供たちは、西野氏からサインしてもらい嬉しそうな様子だった。その後、OB会員たちからの挨拶に移ると、ワールドカップだけでなく2017年のインターハイ出場も取り上げられ、浦和西高サッカー部の名前が再び全国へ発信された喜びがあふれた。1979年卒の林昭雄氏は、現在、庄和高校校長として高体連のサッカー専門部長をするとともに、埼玉県サッカー協会副会長の要職を兼任している。高体連サッカー専門部長として、インターハイ出場決定の際に西高を表彰した喜びを語ってくれた。小田郁子氏や今橋佑紀氏、石井汐里氏の女性会員たちは、西野氏の活躍で「西高のマネジャーをやってよかった」という誇らしい気持ちが強くなったことを、それぞれ語ってくれた。今年3月に卒業した最も若いOBたちも挨拶に立ってくれた。田中隆太郎氏はキャプテンとして2017年にインターハイへ出場した際にOBたちから物心両面で支援してもらったことへの感謝を、佐藤功大氏はインターハイで見えたものは県内の予選とは別次元だったことを、高橋岬生氏はインターハイ出場を決めた試合でのPKを蹴る際の緊張感を語ってくれた。会場内からは彼らの健闘を讃える大きな拍手が起こった。
記念品贈呈では市原雄心監督から、「NISHINO」という名前と、西野氏以来、西高のエースナンバーとなった「14」が入った現在のユニフォームが手渡された。また、市原監督から現在のコーチングスタッフが紹介され、西野氏からスタッフへ「これだけのスタッフがいるから、近年の好成績があるということが分った」という労いの言葉があった。
最後は、遠山茂・前OB会会長の「閉会の言葉」で、「西野朗氏慰労会」は盛況のうちに終了した。「慰労会」の様子は、写真をご覧下さい。

なお、同日16時から同じ「ラフレさいたま」の4階ホールで、現役の男女サッカー部員180人を集めて、西野朗氏による「ミニ講演会」が行なわれた。当初30分の予定だったが、西野氏の話が熱を帯び1時間近くとなった。西野氏はロシアワールドカップへ向け日本代表の選手たちがどれだけ努力を積み重ね、どのような気持ちで戦いに臨んだかを語り、現役選手たちに良いパフォーマンスを発揮するために努力することを求めた。男女のキャプテンからは西野氏へのメッセージが読み上げられた。現役が退出する際には、西野氏は選手権予選に臨む男子と関東大会へ出場する女子、180人全員と握手し激励の言葉をかけていた。関東大会に出場する女子には、池田明史OB会長から栄養費として激励金が手渡された。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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男女とも新人大会が始まる!

 令和元年度埼玉県高校サッカー新人大会南部支部予選が、2020年1月15日(土)から始まる。

 西高は、翌1月16日(日)に埼玉栄東高と埼玉栄北高の勝者と対戦する。新チームになって初めての公式戦、OB諸氏の応援をお願いする。なお、2月6日まで続く南部支部予選を2位以内で通過すると、新人大会の県大会へ進むことができる。また7位までのチームが、春の関東大会予選の出場権を獲得する。

 新人大会南部支部予選のトーナメント表と大会要項は、こちらをご覧ください。なお試合会場と試合開始時間は、新型コロナウィルス感染予防の観点から無観客で開催されるため、公表されていない。

 女子の新人大会も1月から始まる。西高女子は、2回戦で東野高と対戦する。女子は、試合会場や開始時間だけでなく、試合日も公開されていない。トーナメント表はこちらをご覧下さい。

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昨日はありがとうございました!

新年の始まりとともに皆様に西高グランドにお集まりいただきありがとうございました。
本年もOB会、何卒よろしくお願いいたします。

特に総会にもご出席いただいた方々(OGの方々)には厚く御礼申し上げます。
今後ともグランドの件、至急方向付けをいたしたいと存じます。
近日中に何某かの会議をもちたいと思います。
組織活性化のためにも、今後さらに多くの若手OBの方々のご参加、ご意見をお願いいたします。

先ずはここにお集まりの皆様に感謝申し上げます。
また、残念ながら来られなかった方々には、さらなる発展を目指すOB会にご支援のほどよろしくお願いいたします。
疑問な点・ご質問・ご意見等ございましたら遠慮なくお問い合わせからでもお願いします。

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謹賀新年

皆様、昨年はブログ更新滞り申し訳ございませんでした。
明後日の総会でお目にかかれること期待しております。
お忙しいこととは思いますが、今後のサッカー部強化の為にもぜひともご参加のほどよろしくお願いします!

今井敏明

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1月3日(月)に現役・OB/OG交流試合(初蹴り)と総会を開催

 2021年の西高は、「初蹴り」後に新型コロナウィルスの感染が拡大したため部活動が中止となり、新人大会は女子が中止、男子は3月に支部大会のみの開催となりました。その後、関東大会予選、インターハイ予選、高校選手権予選、高円宮杯U-18サッカーリーグは、無観客で実施され、関東大会では準決勝、U-18サッカーリーグでは昇格プレーオフまで進みましたが、残念ながら結果を出すことができませんでした。そこでOB会としては、新型コロナの流行が比較的鎮静化していることもあり、新チームを激励するため22年も「初蹴り」を行うことに決めました。

 参加されるOB/OGは、プレー中以外のマスク着用、ソーシャルディスタンスの確保など、新型コロナウィルス感染予防対策をお願いします。また、発熱、咳など風邪の症状があるOB/OGの方は、今年度は参加をご遠慮下さい。

 2022年1月3日(月)に西高で現役・OB/OG交流試合(初蹴り)を開催します。

 近年参加してくれるOB/OGが増えたこともあり、4年前から試合数を増やすために、ハーフコートの9人制で試合を行っています。
 「初蹴り」終了後には、OB総会を西高50周年記念館会議室で行います。総会では、21年度の決算、22年度の予算等を審議していただくほか、「西高グランド人工芝化」の現状を報告し、OBの皆様の意見を聞かせてもらいたいと考えています。なお懇親会は中止とします。

当日は、OB会費の納入もお願いします。

    現役対OB/OGの交流試合のスケジュールは、以下の通りです。ただし、開会式以外の時間はあくまでも目安です。

09:00~09:10開会式
 AコートBコート
09:15〜09:30現役A vs 若手OB現役B vs 若手OB(20歳代中心)
09:35~09:50現役C vs 中堅OB現役D vs 中堅OB(30歳代中心)
09:55~10:10現役E vs 若手OB現役F vs 若手OB(20歳代中心)
10:15~10:30現役G vs 中堅OB現役H vs 中堅OB(30歳代中心で40歳代も加える)
10:35~10:50女子A vs 40歳以上のOB女子B vs 50歳以上のOB
10:55~11:10女子A vs OG女子B vs OG
11:15〜11:25中締め
11:35〜11:55現役A vs 若手OBセレクト(フルコート) 
12:00~
13:00
OB総会(50周年記念館会議室) 

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【U-18リーグ】W昇格ならず。トップチームは立教新座高に敗れる

 西高トップチームは本日2021年12月5日(日)、次年度の県リーグ1部昇格をかけ、立教新座高と県2部リーグ順位決定戦(1部参入戦)を戦い、後半43分に失点し0対1(0対0、0対1)で敗れた。この結果、西高トップチームが県1部リーグへ昇格できなかっただけでなく、南部支部1部リーグを1位で終了したセカンドチームの、県2部リーグへの昇格も消えた。今年最後の公式戦は、1点に泣きW昇格を逃すという大変残念な結果となってしまった。この悔しさを忘れず、来年、新チームでW昇格を実現してもらいたいものである。

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W昇格をかけ、1部参入戦に挑むトップチームが紹介されています

 西高トップチームは、2021年12月5日(日)に次年度の県リーグ1部昇格をかけ、立教新座高との県2部リーグ順位決定戦(1部参入戦)に臨む。順位決定戦に勝利すると、西高トップチームが県2部リーグ3位となり県1部へ昇格するだけでなく、南部支部1部リーグを1位で終了したセカンドチームの、県2部リーグへの昇格が決定する。W昇格を実現できるよう、がんばれトップチーム!

 W昇格に挑む西高が、埼玉サッカー通信で紹介されています。こちらからお読み下さい。なお、5日の順位決定戦は、新型コロナウィルス感染予防の観点から、試合会場、試合時間は非公開とされています。OB諸氏のご理解をお願いいたします。

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【U-18リーグ】トップチームはリーグ2位で、1部参入戦へ進む

 高校選手権県予選が終了し(代表校は西武台高)、2021年11月20日(土)から高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグが再開された。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、本日11月27日(土)に第18節が行われ、リーグ3位の浦和東高と対戦し2対0(1対0、1対0)で勝利した。西高は、11勝4分け3敗の勝点37でリーグ戦を2位で終了した。この結果、12月4日(土)に2部Aリーグの2位・立教新座高と次年度の1部入りをかけて、参入戦を戦うことになった。OBの皆様の応援をお願いしたいところだが、新型コロナウィルス感染予防の観点から、試合会場、試合時間は非公開となっている。

 南部支部1部で戦う西高セカンドチームは、本日27日(土)に延期されていたリーグ第12節が行われ、国際学院高Ⅱと対戦し2対0(1対0、1対0)で勝利した。すでにリーグ戦1位を確定している西高は、10勝4敗で勝点を30まで伸ばした。東西南北支部の1部リーグ最上位の4チームは、次年度に県リーグへ参入する権利を有することになるが、同じカテゴリーのリーグに同じ高校のチームが参加することはできない、というルールがある。このため西高セカンドチームは、トップチームが県1部リーグへ昇格した場合のみ、県2部への参加が許される。セカンドチームの好成績を無駄にしないためにも、トップチームには、1部参入戦へ必勝の心意気で臨んでもらいたい。最後の1試合、がんばれトップチーム!

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【U-18リーグ】Aチームは2位守る。Bは南部1部1位を確定

 高校選手権県予選が終了し(代表校は西武台高)、2021年11月20日(土)から、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグが再開された。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、第17節で大宮南高と対戦し、2対1(1対1、1対0)で勝利した。この結果、西高は10勝3分け3敗の勝点33で、2位を守った。なお県リーグは残り2試合。この後、11月23日(火・祝日)に、延期されていた第14節対浦和南高Ⅱ戦が、27日(土)には現在3位の浦和東高との最終戦が行われる。2位でリーグ戦を終了した場合は、12月4日(土)に2部Aリーグの2位と次年度の1部入りを賭けて、1部参入戦を戦うことになる。OBの皆様の応援をお願いしたいところではありますが、新型コロナウィルス感染予防の観点から、試合会場、試合時間は非公開となっております。

 南部支部1部で戦う西高セカンドチームは、翌21日(日)にリーグ第13節が行われ、県立浦和高と対戦し、3対1(2対0、1対1)で勝利した。この試合に勝った西高は、9勝3敗で勝点を27とし、2位以下のチームが残り試合で勝点を25までしか伸ばせないことから、2試合を残しリーグ1位を確定した。東西南北支部の1部リーグ最上位の4チームは、次年度に県リーグへ参入する権利を有することになるが、同じカテゴリーのリーグに同じ高校のチームが参加することはできない、というルールがある。このため西高セカンドチームは、トップチームが県1部リーグへ昇格した場合のみ、県2部への参加が許される。ここは何としても、トップチームに1部昇格を果たしてもらうしかない。がんばれトップチーム!

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