2022/7/16 浦和西高サッカー部OB会『臨時総会』及び『西野朗氏によるトークセッション』開催のご案内

 日ごとに暑さが増す季節となりました。会員の皆様におかれましては、益々ご健勝にて、お過ごしのこととお慶び申し上げます。

 この度、浦和西高サッカー部OB会の「法人化(一般社団法人)」につきまして、討議いたしたく「臨時総会」を下記のとおり開催する運びとなりました。浦和西高サッカー部と本OB会の悲願である「グラウンド人工芝化」に向けて、非常に重要な議論の場となります。

 また、臨時総会終了後に、西野朗氏(1974年卒。サッカー日本代表前監督)とのトークセッションを開催します。

 万障お繰り合わせの上、ご参集いただきたく、ご案内申し上げます。

1 日時
2022年7月16日(土) 
臨時総会     15:00~16:15  
トークセッション 16:30~17:15

2 会場
浦和西高 50周年記念館2階 ミーティングルーム + オンライン開催

3 定員
会場参加 70名(先着順) 
オンライン参加 どなたでもご視聴いただけます

4 議題
【共有事項】   西高グラウンド人工芝化の準備状況について
【第1号議案】  西高サッカー部OB会の法人化(一般社団法人)について

5 参加申込
⑴   会場参加をご希望の方は、事務局(jimukyoku@uwfc.net)までメールにて、お申し込みください。
⑵   定員に達した際は、メールにて、ご連絡します。オンライン視聴をお願いします。

6 オンライン視聴
浦和西高サッカーFacebookページにて、Live配信を行います。
開催時間になりましたら上記リンクよりご覧下さい。
※Facebookに登録していない方もご覧頂けます。
※オンライン配信は、通信状況により視聴しにくい可能性があります。予めご承知おきください。

7 その他
会場は浦和西高内で変更になる可能性があります。変更の場合はOB会ホームページでご案内します。

以上

【お問い合わせ先/メールアドレス連絡先】
浦和西高サッカー部OB会事務局 河野 秀和
E-MAIL:jimukyoku@uwfc.net

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「埼玉県立浦和西高等学校第一グランド人工芝化実行委員会」設立のお知らせ

 サッカー部OB会(今井敏明会長)は、2022年4月1日付で、浦和西高第一グランドの人工芝化を目的に「浦和西高第一グランド人工芝化実行委員会(以下「実行委員会」)」を設立いたします。

 近年は私立学校を中心に校庭/グランドの人工芝化が急速に進み、埼玉県内の公立高校においても、浦和南高校、市立浦和高校、川口市立高校などで人工芝化が進む中、西高サッカー部OB会は「埼玉県立高校初」となる人工芝化を目指します。 

 今年9月から具体的活動(募金活動)を開始するべく、浦和西高サッカー部のOB/OGを中心に準備作業を進めております。 関係各位におかれましては、浦和西高第一グランドの人工芝化の実現に向けて、多くの方々のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

<関連ページ>
人工芝化実行委員会設立について
OB会会長挨拶

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2022年のOB会費の振込みをお願いします

 2022年1月3日(月)に西高グランドで現役/OB・OG交流試合(初蹴り)が行われました。参加できなかったOBの皆さまは、2021年のOB会費を下記OB会口座へお振込みいただきますよう、お願い申し上げます。OB会による現役の支援活動は、全てOB会費から捻出されています 。現役が好成績を上げられるよう、皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。

OB会口座

埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。ご協力のほど宜しくお願いいたします。

連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

お振込みいただいた場合は、当HPの「OBからのメッセージ」欄へ「振り込んだ」旨、ご投稿いただけると確認がスムーズになり助かります。ご協力をお願いいたします。

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1月3日(月)、現役・OB/OG交流試合(初蹴り)と総会を実施

 2022年1月3日(月)9時から西高グランドで、「初蹴り(現役・OB/OG交流試合)」が、行われ、創部から73回目となるシーズンがスタートした。今井敏明OB会長から「西高としては昨年は後一歩というところで結果を出せなかった。この悔しさを忘れず、昨年以上の成績を上げるため、今日からスタートしてほしい」という激励の挨拶の後、現役男子(125人)女子(21人)とOB(92人)OG(31人)による交流試合が行われた。近年、参加者が200人を超える規模になったこともあり、2015年から交流試合はハーフコートでの9人制の試合に変更されていて、今年も同様の方式で行った。

 中締めでは、小川時雄・初代コーチ(90歳)が今年も元気な顔を見せてくれたので、小川元コーチの日本サッカー協会功労章受章を参加者全員で祝った。その後、黛俊行・元監督(現在、日本サッカー協会理事・審判委員長)から、「新年に初蹴りがあることはOBにとっては忸怩たる思いがある。自分たちが高校選手権に出てから49年になる。もう一度、選手権に出てほしい」という叱咤が飛んだ。仲西駿策・元監督からも「西高には自分たちで試合を支配するポゼッションサッカーをしてもらいたい、と市原監督にお願いした。ポゼッションサッカーで、西高を全国のトップへ戻してもらいたい」と、厳しい要求が出された。酒井昌弘・前女子サッカー部監督からは「男子の指導者もやり、男子には全国に、女子には8回関東へ連れて行ってもらった。また、いい思いをしたいので(全国大会や関東大会へ)連れて行ってほしい」という、暖かい言葉がかけられた。

 OBや元指導者からの激励に対し、男子サッカー部の宇都宮良偉(らい)・新主将からは、「自分は、一昨年、去年と選手権予選に出してもらったが、結果を出せなかった。キャプテンとしてはまだまだ頼りないかもしれないが、去年を上回る結果を残せるよう頑張っていきます」と意気込みが語られた。女子サッカー部の武田みつき・新主将からは、「今月から始まる新人大会で優勝できるよう、頑張りたい」という具体的な目標が語られた。その後、現役男子Aチームと若手OBで編成した選抜チームとでフルコートの試合を行い、参加者全員で観戦した。試合は現役が1対0で勝利した。

 初蹴り終了後は、50周年記念館の会議室に移動してOB会総会が開催された。今井会長を議長に選出した後、第1号議案2020年度事業報告、第2号議案2020年度収支報告、第3号議案2021年度事業計画案、第4号議案2021年度予算案まで順調に承認された。その後、報告事項に移り、21年総会で第6号議案として可決された「西高グランドの人工芝化の請願」について、進捗状況が今井会長から報告された。今井会長が利根川・西高校長に会い、「西高グランドを人工芝化してもらいたい」と願い出たところ、利根川校長は快く受け止めてくれて、埼玉県と交渉をしてくれた。ただ埼玉県からは、「埼玉県教育環境整備基金(ふるさと納税)」を使って3年間で6,000万円を集め人工芝グランドを作るというOB会の考えに対し、「6,000万円では人工芝グランドを作ることはできないのでは」と否定的な見解が示された、ということであった。その後、若手OBやOGを含め、参加者からさまざまな質問や意見が出た。開会から1時間30分近く時間が経過したこともあり、近々、常任幹事会を開いて、「人工芝化」についてさらに検討することとし、22年総会は閉会した。

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今井会長、野間・林両副会長がJFA100周年功労表彰を受彰

 財団法人日本サッカー協会(以下、JFA)は、1921年9月10日に創立され、2021年に100周年を迎えました。日本サッカー協会は、創立記念日にあたる今年9月10日に「JFA100周年セレブレーション」を執り行うとともに、100周年表彰を実施しました。

 100周年表彰は、100周年の事業コンセプト「過去への感謝、未来への決意」を具現化するために行われ、「(現在)貢献していただいている、もしくは(過去に)貢献いただいた方々及びその活動に感謝を表す」ものです。西高OB会では今井敏明会長(1973年卒)、野間薫副会長(1974年卒)、林昭雄副会長(1979年卒)の3人が、功労表彰を受けました。他にも、日本サッカー協会理事を務める黛俊行氏(1974年卒)が特別功労表彰を、サッカージャーナリストの小室功氏(1979年卒)が感謝表彰を受けました。表彰を受けられたOBの皆様に、心よりお祝い申し上げます。

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【4校OB交流会】49歳以下は優勝、50歳以上は3位

2021年11月3日(水・祝日)、第21回浦和4校サッカー部OB交流会がさいたま市立浦和高で8時00分から開催された。秋晴れの暖かな日差しのもと、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高、西高のOBたちが、完成したばかりの人工芝グランドの上で熱戦を繰り広げた。結果は、49歳以下チームが浦和南高を1対0で破って優勝した。3位は県立浦和高、4位は市立浦和高。50歳以上チームは、3位決定戦で県立浦和高に3対0と快勝した。1回戦で市立浦和高にPK戦で敗れたのが、なんとも悔やまれる。なお49歳以下は、市立浦和高と浦和南高が優勝を分け合った。

 本日は、雲ひとつない晴天で絶好のサッカー日和であったが、西高の参加者は今井敏明会長以下33人。内訳は49歳以下が11人、50歳以上が16人、60歳以上が6人と、一昨年や去年のような40人超えとはならなかった。それでも、1950年の創部時にコーチをして下さった小川時雄氏(90歳)が、今年も激励に来てくれたのは、何ともうれしいことであった。

 交流戦は50歳以上チームは20分間の試合。西高は、1回戦で市立浦和高と対戦し、12分にCKから短く鈴木圭氏(1985年卒)、三富健大氏(1984年卒)とつなぎ、最後は横山彰氏(1985年卒)が決め先制した。しかし、市立浦和高の反撃に合い15分に同点とされ、試合はPK戦となった。西高の1人目が、シュートをバーに当ててしまい西高が1対3で敗れた。3位決定戦は、県立浦和高との対戦となった。8分に中島康雄氏(1989年卒)のセンターリングを飯島昭典氏(1983年卒)がボレーで決め先制点を上げると、15分にはまたも中島氏から西場良二氏、18分には中島氏が自らミドルシュートを決め、県立浦和高を突き離した。

 49歳以下チームは25分間の試合。西高は1回戦で、市立浦和高と対戦した。やや押し込まれていた西高だが、22分にGK宮内裕紀氏(1986年卒)のロングキックが細田圭氏(2004年卒)へ渡り、細田氏のループシュートは相手GKに防がれたが、小倉聡一氏(2002年卒)が詰めて先制した。このまま勝ち切るかと思われたが、最後のワンプレーで西高DFからGKへのバックパスが大きくそれて、ボールがゴール前に転がりやすやすと市立浦和高に押し込まれ、直後に終了のホイッスルが鳴り同点で終わった。これで気落ちするかと思われた西高だが、PK戦の1人目をGK宮内氏が止め、3対1で勝利した。決勝戦は浦和南高との対戦となった。互角の展開でどちらも決定機をつかめないまま時間が過ぎたが、15分に細田氏がペナルティーエリアを斜めに切り裂くドリブルからまたもループシュートを放つと、いったんは相手GKに防がれるがこぼれ球を中島康雄氏が詰めて西高が先制した。その後、浦和南高は長身センターバックを前線に上げパワープレーを仕掛けてきたが、DF陣が体を張って防ぎ西高が優勝をもぎ取った。

 なお、例年女子高校生と行っていたエキジビジョンマッチは、今年も各校の60歳以上選手で2チームを構成して実施した。西高からは野間薫副会長(1974年卒)と平田忠光氏(1975年卒)、大沢正己氏(1978年卒)の3人が出場した。今年、西高は幸いにも2年連続優勝を成し遂げたが、参加したOBが減ってしまったのが気がかりである。OBが多数参加してくれた上で、良い成績を上げられるのが何よりうれしいことと言えるので、来年は、今年以上に多くのOBの参加をお願い申し上げます。

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黛俊行氏(1974年卒)が日本サッカー協会理事・審判委員長に就任

 2020年3月29日(日)、(公財)日本サッカー協会は東京都文京区で70人の評議員の出席のもと20年度の定時評議員会を開催し、理事28人と監事3人を選任したほか、19年の事業報告と決算を報告した。評議会では、浦和西高サッカー部OBの黛俊行氏(1974年卒)が新任理事に選出された。黛氏は評議会に続いて行なわれた理事会で、審判委員長にも選任された。

 黛氏は西高サッカー部の第5代監督を務めた後、日本サッカー協会の審判委員会常勤インストラクターに就任していた。西野朗氏がサッカー指導者のトップに就任したのに続き、審判でも西高OBが第一人者として日本サッカー界を牽引することになったのは、大変喜ばしいことといえる。

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西野朗氏(1974年卒)が日本サッカー殿堂入り

 (公益財団法人)日本サッカー協会は2019年9月10日(火)、日本代表監督としてワールドカップを戦った西野朗氏と岡田武史氏、佐々木則夫(前女子日本代表監督)の3氏の日本サッカー殿堂掲額式典を、都内文京区の日本サッカーミュージアムで行った。今回の3人を加え、日本サッカ殿堂(サッカーミュージアム地下1階)に掲額されているのは合計80人と2チームになった。

 現在、タイ代表監督として22年カタールワールドカップ予選を戦っている西野氏は、10日の掲額式典を欠席したが、「アジア、世界のサッカー界の発展に尽力していきたい」とビデオメッセージで語ったとのことだった。

 なお、浦和西高サッカー部OBの日本サッカー殿堂入りは、1964年の東京と68年メキシコの両オリンピックに出場した鈴木良三氏(1958年卒)に続き2人目。詳しくはこちらをご覧下さい。

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【重要】引越しをされたOBは、登録情報を更新して下さい

  春は人事異動、就職、進学等で引越しのシーズンでもあります。引越し等で連絡先に変更があったOBの方は、当OB会HPの「登録情報変更」欄で新たな連絡先を入力して下さい。

 昨年OB会で主催した「西野朗氏慰労会」の連絡ハガキが来なかった、というお叱りの声がありましたが、最新の連絡先を登録しておいて頂かないと、郵便物が届きません。ご協力のほどお願いいたします。なお連絡が容易になりますので、メールアドレスの入力もお願いできれば幸いです。

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「西野朗氏慰労会」の写真をアップしました

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西野朗氏の慰労会、盛大に開催される

2018年9月29日(土)17時から、さいたま市のホテル「ラフレさいたま」で、ロシアワールドカップで日本代表を率いて戦われた西野朗氏の「慰労会」が開催された。

当日は、87歳になられた小川時雄・初代コーチや仲西駿策・第2代監督、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高の各OB会幹部の方々、高野能弘・浦和西高校長を初めとする学校関係者、唐牛邦彦・浦和西高サッカー部保護者会会長など多数の来賓と、市原雄心現監督(1995年卒)とコーチたちそれに100人近いOB会員とで、総勢120人の出席者が集まり盛大な会となった。当日出席したOB会員のうち、最年長は1959年卒の田代英夫氏で最年少は2018年卒と、西高サッカー部の伝統を実感することができた。

会合は、池田明史OB会長の「西野朗氏がワールドカップで日本代表を指揮し決勝トーナメントへ進出させたことを、全てのOB会員が誇りに思っている」との「開会の挨拶」で始まった。西野朗氏からは「全く期待されずに日本を出発したが、選手にネガティブな気持ちはなく、むしろブラジルワールドカップ敗戦からの4年間の思いをぶつけてやろうという気持ちが強かった。それが、コロンビア戦の開始から3分間に凝縮されて発揮された。帰国した時には大歓迎で迎えられたのだが、ベスト8へ行けたという思いがあり、敗れた悔しさだけだった。ただ、次のカタールワールドカップでベスト8入りできる基礎は築けたのではないかと思っている」、との挨拶があった。続いて、西野氏と西高、早稲田大学と5年間にわたり共にプレーした1973年卒の今井敏明氏の音頭で乾杯し、歓談に移った。

来賓挨拶では、高野能弘・浦和西高校長からは、6月19日の対コロンビア戦に勝利した翌日から学校に取材が殺到した様子が語られた。次に挨拶に立たれた仲西駿策第2代監督は、ワールドカップでの4試合に指導者の目線から鋭い「質問」を投げかけ、西野氏も恩師からの問いということもあり、胸襟を開いて率直に答えていた。出席者は、「あの試合のこのシーンでは、こんなことを考えていたのか」ということを聞くことができ、会場が多いに盛り上がった。県立浦和高OB会副会長の松村道彦氏からは、中学や高校の選抜チームで西野氏と一緒にプレーした時のことが、市立浦和高校OB会の倉又泰弘事務局長からは、西高との対戦で西野氏をマークした時の体験が披露された。浦和南高OB会の窪田慎二副会長は、村井満Jリーグチェアマンからのメッセージを携え披露してくれた。

歓談に移ると西野氏を囲んで写真撮影の列が途切れなかった。若いOB会員の子供たちは、西野氏からサインしてもらい嬉しそうな様子だった。その後、OB会員たちからの挨拶に移ると、ワールドカップだけでなく2017年のインターハイ出場も取り上げられ、浦和西高サッカー部の名前が再び全国へ発信された喜びがあふれた。1979年卒の林昭雄氏は、現在、庄和高校校長として高体連のサッカー専門部長をするとともに、埼玉県サッカー協会副会長の要職を兼任している。高体連サッカー専門部長として、インターハイ出場決定の際に西高を表彰した喜びを語ってくれた。小田郁子氏や今橋佑紀氏、石井汐里氏の女性会員たちは、西野氏の活躍で「西高のマネジャーをやってよかった」という誇らしい気持ちが強くなったことを、それぞれ語ってくれた。今年3月に卒業した最も若いOBたちも挨拶に立ってくれた。田中隆太郎氏はキャプテンとして2017年にインターハイへ出場した際にOBたちから物心両面で支援してもらったことへの感謝を、佐藤功大氏はインターハイで見えたものは県内の予選とは別次元だったことを、高橋岬生氏はインターハイ出場を決めた試合でのPKを蹴る際の緊張感を語ってくれた。会場内からは彼らの健闘を讃える大きな拍手が起こった。
記念品贈呈では市原雄心監督から、「NISHINO」という名前と、西野氏以来、西高のエースナンバーとなった「14」が入った現在のユニフォームが手渡された。また、市原監督から現在のコーチングスタッフが紹介され、西野氏からスタッフへ「これだけのスタッフがいるから、近年の好成績があるということが分った」という労いの言葉があった。
最後は、遠山茂・前OB会会長の「閉会の言葉」で、「西野朗氏慰労会」は盛況のうちに終了した。「慰労会」の様子は、写真をご覧下さい。

なお、同日16時から同じ「ラフレさいたま」の4階ホールで、現役の男女サッカー部員180人を集めて、西野朗氏による「ミニ講演会」が行なわれた。当初30分の予定だったが、西野氏の話が熱を帯び1時間近くとなった。西野氏はロシアワールドカップへ向け日本代表の選手たちがどれだけ努力を積み重ね、どのような気持ちで戦いに臨んだかを語り、現役選手たちに良いパフォーマンスを発揮するために努力することを求めた。男女のキャプテンからは西野氏へのメッセージが読み上げられた。現役が退出する際には、西野氏は選手権予選に臨む男子と関東大会へ出場する女子、180人全員と握手し激励の言葉をかけていた。関東大会に出場する女子には、池田明史OB会長から栄養費として激励金が手渡された。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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【U-18リーグ】浦和東高に勝利する

 2022年6月25日(土)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの第7節が行われた。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、浦和東高と対戦し2対0(0対0、2対0)で勝利した。これで西高の成績は、6戦し5勝1敗の勝点15となった。西高の次のリーグ戦は7月9日(土)に予定されている第8節で、順位を競っている埼玉栄高と対戦する。

 今年度も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、試合会場や試合開始時間は非公開で行われているが、現役部員には教育委員会の要請を遵守した上で、コンディションを維持しながら最高のパフォーマンスを発揮してもらいたいものである。

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【南部支部リーグ】川口北高に逆転負け

2022年6月19日(日)、西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS1リーグの第1節が行われた。西高Bチームは川口北高と対戦し1対2(1対0、0対2)で逆転負けを喫した。この試合は第1節ではあるが試合開催日が未定となっていたもので、この結果、西高Bチームは1勝2敗の勝点3となった。

 南部支部SS1リーグで西高Bチームは21年度に1位となり、東西南北支部の1部リーグ最上位の4チームは次年度に県リーグへ参入するというルールから、県リーグ2部昇格の権利を得たが、同じカテゴリーのリーグに同じ高校のチームは参加することができない、という別のルールが適用され昇格を逃した。トップチームが県リーグ1部への昇格を逃したためだった。

 再び県リーグ2部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

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【南部リーグ】南稜高に敗れる

2022年6月1日、西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS1リーグの第5節が行われた。西高Bチームは南稜高と対戦し1対2(0対1、1対1)で敗れた。この試合は5月14日(土)に予定されていたが延期となっていた。この結果、西高Bチームは1勝1敗の勝点3となった。

 南部支部SS1リーグで西高Bチームは21年度に1位となり、東西南北支部の1部リーグ最上位の4チームは次年度に県リーグへ参入するというルールから、県リーグ昇格の権利を得たが、同じカテゴリーのリーグに同じ高校のチームは参加することができない、という別のルールが適用され昇格を逃した。トップチームが県1部リーグへの昇格を逃したためだった。

 再び県リーグ2部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

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【総体予選】川越東高に延長で逆転負け

 令和4年度全国高校総体埼玉県予選が6月4日(土)から始まった。西高は1回戦で川越東高と対戦し、1対2(0対0、1対1、0対0、0対1)と延長戦で逆転負けを喫した。試合の様子は保護者会のHPをお読み下さい。

 なお全国高校総体埼玉県予選は、今年度も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、試合会場や試合開始時間は非公開で行われている。

 全国高校総体埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。

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総体予選、明日6月4日(土)に川越東高と対戦

 令和4年度全国高校総体埼玉県予選が6月4日(土)から始まる。西高は1回戦で川越東高と対戦する。川越東高との1回戦に勝利した場合、西高は翌5日(日)に関東大会予選ベスト8でシードされた立教新座高と2回戦を戦うことになる。

 なお全国高校総体埼玉県予選は、今年度も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、試合会場や試合開始時間は非公開で行われている。

 全国高校総体埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。

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【U-18リーグ】西高は、春日部高に勝利

 2022年5月28日(土)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの延期になっていた第3節が行われた。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、春日部高と対戦し2対0(1対0、1対0)で勝利した。西高の成績は、5戦し4勝1敗の勝点12となった。西高の次のリーグ戦は、高校総体埼玉県予選の終了後となる。第7節は、6月25日(土)に予定されていて浦和東高と対戦する。

 今年度も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、試合会場や試合開始時間は非公開で行われているが、現役部員には教育委員会の要請を遵守した上で、コンディションを維持しながら最高のパフォーマンスを発揮してもらいたいものである。

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【南部支部リーグ】西高Bは伊奈学園高に勝利

 西高Bチームが参戦している、埼玉県南部支部SS1リーグの第3節が行われた。西高Bチームは伊奈学園高と対戦し、2対1(0対0、2対1)で勝利した。この試合は5月21日(土)に行われたが、激しい雨のため前半で中止となり、後半は5月26日に行われた。

 南部支部SS1リーグで西高Bチームは21年度に1位となり、東西南北支部の1部リーグ最上位の4チームは次年度に県リーグへ参入するというルールから、県リーグ昇格の権利を得たが、同じカテゴリーのリーグに同じ高校のチームは参加することができない、という別のルールが適用され昇格を逃した。トップチームが県1部リーグへの昇格を逃したためだった。

 再び県リーグ2部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

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【U-18リーグ】国際学院高に敗れる

 2022年5月21日(土)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの第6節が行われた。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、国際学院高と対戦し0対1(0対0、0対1)で敗れた。リーグ戦で初めて敗戦を喫した西高の成績は、4戦し3勝1敗の勝点9となった。西高の次の試合は、高校総体埼玉県予選の終了後となる。第7節は、6月25日(土)に予定されていて浦和東高と対戦する。

 2022年度の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、4月2日(土)に開幕した。西高は4月3日(日)の第1節で本庄第一高と対戦し、3対0で勝利し幸先の良いスタートを切ったが、第2節の成徳深谷高Ⅱ戦と第3節の春日部高戦が延期になり、5月8日(日)の第4節で三郷北高に9対0と大勝し、5月15日に浦和南高に1対0で辛勝し、3連勝を飾っていた。

 今年度も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、試合会場や試合開始時間は非公開で行われているが、現役部員には教育委員会の要請を遵守した上で、コンディションを維持しながら最高のパフォーマンスを発揮してもらいたいものである。

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【U-18リーグ】浦和南高Ⅱに勝利し、3連勝!

 2022年5月15日(日)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの第5節が行われた。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、浦和南高Ⅱと対戦し1対0(1対0、0対0)で勝利した。この結果、西高は3戦全勝の勝点9となった。西高の次節の試合は5月22日(日)に予定されていて、国際学院高と対戦する。

 2022年度の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、4月2日(土)に開幕した。西高は4月3日(日)の第1節で本庄第一高と対戦し、3対0で勝利し幸先の良いスタートを切ったが、第2節の成徳深谷高Ⅱ戦と第3節の春日部高戦が延期になり、5月8日(日)の第4節で三郷北高に9対0と大勝していた。

 今年度も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、試合会場や試合開始時間は非公開で行われているが、現役部員には教育委員会の要請を遵守した上で、コンディションを維持しながら最高のパフォーマンスを発揮してもらいたいものである。

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