西高女子、学校総合体育大会は27日に初戦(入間向陽高G)

 女子の平成31年度学校総合体育大会が4月21日(土)から始まる。

 学校総合体育大会は前々回の大会から大会形式が変わり、予選リーグが無くなり初戦からトーナメントで争われるようになった。新人大会5位の西高女子は、シードされ4月27日(土)の2回戦から登場する。27日の13時00分試合開始、入間市の入間向陽高グランドで狭山ヶ丘高と対戦する。2回戦に勝つと、4月30日(月・祝日)の11時30分試合開始、西高グランドで本庄高と叡明浦和高の勝者と対戦する。
 その後は、準々決勝が5月3日(金・祝日)に吉見町の武蔵丘短大グランドで、準決勝が5月5日(日)に羽生市の羽生中央公園グランドで、決勝は5月12日(土)にさいたま市の駒場スタジアムで行われる。優勝校はインターハイ予選を兼ねる関東高等学校女子サッカー大会の出場権を得る。OB/OG諸氏の応援をお願いする。

 なお学校総合体育大会の詳しい日程・組み合わせは、こちらをご覧ください。

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西高サッカー部OBによるフットサル大会開かれる

 2019年4月14日(日)、西高サッカー部OBである福岡耕平氏(平成4年卒)が経営するフットサル場「フットパル浦和道祖土」(さいたま市緑区道祖土4-33-29)で、西高サッカー部OBによるフットサル大会「西高カップ」が開かれた。

 第26回となる今大会は、4チームが参加し総当たりのリーグ戦で1位、2位を決めた後、1位と2位のチームが優勝決定戦を戦った。その結果、優勝は「60年&62年会」、2位は「55年&56年会」、3位は「48年会」、4位は「52年会」。最優秀選手は細田圭氏(平成17年卒)だった。ちなみに60年というのは選手の卒業年ではなく、生年だそうです。

 「フットパル浦和道祖土」では「西高カップ」と名付けたこの大会を、毎年春と秋の2回開催している。参加資格は西高サッカー部の卒業生であること。最大6チームまで参加可能ということなので、秋の大会には同級生でチームを作り参加してみて下さい。詳しい大会の様子は、こちらをご覧下さい。 懐かしい顔を見ることができるかもしれません。

 この大会以外にも、サッカー部OBが集まってイベント等を開くようであれば、当HPの「OBからのメッセージ」欄へ情報をお寄せ下さい。できる限り紹介していきたいと思います。

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【速報】U-18リーグ、初戦は西武台高と引分け

 2019年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、4月6日(土)に開幕した。4年振りに1部リーグで戦う西高は、7日(日)の9時30分から新座市の西武台高第2グランドで、西武台高と初戦を戦い1対1(0対0、1対1)で引き分けた。

 西高は、後半16分に得たFKからヘディングシュートを決め先制したが、39分に西武台高にセンターリングからヘディングシュートをお返しされ、掴みかけていた勝利を逃してしまった。

 リーグ戦は、来週から関東大会の県予選(西高は新人戦の成績が悪かったので参加できず)が始まるため中断し、5月3日(金・祝日)から再開する。西高は杉戸町の昌平高で9時30分試合開始、昌平高と第2戦を戦う。OB諸氏には、1部定着を目指して戦う西高へ熱い応援をお願いする。

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会長ブログが更新されました(3月22日)

 今井会長のブログが更新されました(No.6)。話題は「3年生を送る会」です。右記の「会長ブログ」をチェックしてお読み下さい。

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若手OB交流会は、同勝点で2位に終わる

 2019年2月17日(日)、第10回浦和4校サッカー部若手OB交流会が、さいたま市の浦和南高で開催された。2月にもかかわらず穏やかな晴天の下、浦和高、市立浦和高、浦和南高、西高の40歳以下の若手OBたちが総当りのリーグ戦を行った。昨年、参加者0人だった西高は、今年は4校で最も多い20人が参加してくれた。結果は、西高、浦和高、市立浦和高が2勝1敗で並び、得失点差で浦和高が1位、西高が2位、市立浦和高が3位、浦和南高が4位という結果となった。

 初戦の市立浦和高戦は、20代前半のOBを中心にメンバーを組んで戦った。試合は一進一退だったが、西高GKの頭上を狙った市立浦和高のループシュートが決まってしまう。西高も1点を追って必死にゴールに迫るが、FWがオフサイドにかかったりして、なかなかシュートに持ち込めなかった。試合時間が15分と短いこともあり、市立浦和高に0対1で逃げ切られてしまった。

 第2戦の対浦和高戦、対戦相手の浦和高が連戦になったこともあり、西高が優勢に試合を進めたが、西高はなかなか得点を奪うことができなかった。0対0で引き分けかと思われた終盤、渡辺翔吾君(平16年卒)が左サイドを豪快に突破し、グラウンダーのセンターリング。ニアサイドに小倉聡一君(平16年卒)が飛び込み、ディフェンスを引き付けてつぶれ、ファーサイドに流れたボールを細田圭君(平18年卒)が右足のキックフェイントで切り返して左足でシュートし、西高に待望の得点が生まれる。その後は、西高が虎の子の1点を安定した守備で守り抜き、1対0で「4年ぶりの」1勝を手にした。

 第3戦の対浦和南高戦、西高は用事で帰らなくてならないOBがいたこともあり、1、2戦のメンバーをミックスして戦った。しかし、試合は開始から南高の執拗な攻撃に苦戦を強いられた。押される展開の中、試合中盤、黒崎直樹君(平20年卒)が左サイドからドリブルで相手ペナルティエリア内に果敢に仕掛け、一旦は相手ディフェンスに阻まれるも、こぼれ球を黒川瞭君(平27卒)が右足でゴール。その後、小池創君(平16年卒)が出した縦パスに反応した細田圭君が抜け出し、左足でゴールの右サイドネットに強烈なシュートを突き刺し、南高を2対0と突き放した。終盤、南高の猛攻を受け1点を献上したが、西高は2対1で2勝目を手にした。

 この結果、浦和高、西高、市立浦和高の3校が2勝1敗勝点6で並んだが、得失点差が浦和高+3、西高+1、市立浦和高±0となり、西高は残念ながら2位で終った。来年はもっと多くの若手OBに参加してもらい、戦力を一段上げて優勝を狙いたいものである。

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今井敏明氏(1973年度卒)が第5代OB会長に就任

 2019年1月3日(金)の「初蹴り」後に並木酒店2階で行われたOB総会で、池田明史会長が退任し 1973年度卒の今井敏明(いまい としあき)氏が、第5代OB会長に就任した。
 池田明史氏は、2014年1月から2019年1月まで、第4代OB会長をつとめられOB会の発展に尽力された。

 新会長の「就任の挨拶」は、こちらからお読み下さい。

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【重要】2019年のOB会費の納入をお願いします

 2019年1月3日(木)に西高グランドで行われた現役・OB/OG交流試合(初蹴り)に参加できなかったOBの皆さまは、2019年のOB会費を下記OB会口座へお振込みいただきますよう、お願い申し上げます。OB会による現役の支援活動は、全てOB会費から捻出されています 。現役が好成績を上げられるよう、皆様のご協力を重ねてお願いいたします。

埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。ご協力のほど宜しくお願いいたします。

連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

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「西野朗氏慰労会」の写真をアップしました

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西野朗氏の慰労会、盛大に開催される

2018年9月29日(土)17時から、さいたま市のホテル「ラフレさいたま」で、ロシアワールドカップで日本代表を率いて戦われた西野朗氏の「慰労会」が開催された。

当日は、87歳になられた小川時雄・初代コーチや仲西駿策・第2代監督、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高の各OB会幹部の方々、高野能弘・浦和西高校長を初めとする学校関係者、唐牛邦彦・浦和西高サッカー部保護者会会長など多数の来賓と、市原雄心現監督(1995年卒)とコーチたちそれに100人近いOB会員とで、総勢120人の出席者が集まり盛大な会となった。当日出席したOB会員のうち、最年長は1959年卒の田代英夫氏で最年少は2018年卒と、西高サッカー部の伝統を実感することができた。

会合は、池田明史OB会長の「西野朗氏がワールドカップで日本代表を指揮し決勝トーナメントへ進出させたことを、全てのOB会員が誇りに思っている」との「開会の挨拶」で始まった。西野朗氏からは「全く期待されずに日本を出発したが、選手にネガティブな気持ちはなく、むしろブラジルワールドカップ敗戦からの4年間の思いをぶつけてやろうという気持ちが強かった。それが、コロンビア戦の開始から3分間に凝縮されて発揮された。帰国した時には大歓迎で迎えられたのだが、ベスト8へ行けたという思いがあり、敗れた悔しさだけだった。ただ、次のカタールワールドカップでベスト8入りできる基礎は築けたのではないかと思っている」、との挨拶があった。続いて、西野氏と西高、早稲田大学と5年間にわたり共にプレーした1973年卒の今井敏明氏の音頭で乾杯し、歓談に移った。

来賓挨拶では、高野能弘・浦和西高校長からは、6月19日の対コロンビア戦に勝利した翌日から学校に取材が殺到した様子が語られた。次に挨拶に立たれた仲西駿策第2代監督は、ワールドカップでの4試合に指導者の目線から鋭い「質問」を投げかけ、西野氏も恩師からの問いということもあり、胸襟を開いて率直に答えていた。出席者は、「あの試合のこのシーンでは、こんなことを考えていたのか」ということを聞くことができ、会場が多いに盛り上がった。県立浦和高OB会副会長の松村道彦氏からは、中学や高校の選抜チームで西野氏と一緒にプレーした時のことが、市立浦和高校OB会の倉又泰弘事務局長からは、西高との対戦で西野氏をマークした時の体験が披露された。浦和南高OB会の窪田慎二副会長は、村井満Jリーグチェアマンからのメッセージを携え披露してくれた。

歓談に移ると西野氏を囲んで写真撮影の列が途切れなかった。若いOB会員の子供たちは、西野氏からサインしてもらい嬉しそうな様子だった。その後、OB会員たちからの挨拶に移ると、ワールドカップだけでなく2017年のインターハイ出場も取り上げられ、浦和西高サッカー部の名前が再び全国へ発信された喜びがあふれた。1979年卒の林昭雄氏は、現在、庄和高校校長として高体連のサッカー専門部長をするとともに、埼玉県サッカー協会副会長の要職を兼任している。高体連サッカー専門部長として、インターハイ出場決定の際に西高を表彰した喜びを語ってくれた。小田郁子氏や今橋佑紀氏、石井汐里氏の女性会員たちは、西野氏の活躍で「西高のマネジャーをやってよかった」という誇らしい気持ちが強くなったことを、それぞれ語ってくれた。今年3月に卒業した最も若いOBたちも挨拶に立ってくれた。田中隆太郎氏はキャプテンとして2017年にインターハイへ出場した際にOBたちから物心両面で支援してもらったことへの感謝を、佐藤功大氏はインターハイで見えたものは県内の予選とは別次元だったことを、高橋岬生氏はインターハイ出場を決めた試合でのPKを蹴る際の緊張感を語ってくれた。会場内からは彼らの健闘を讃える大きな拍手が起こった。
記念品贈呈では市原雄心監督から、「NISHINO」という名前と、西野氏以来、西高のエースナンバーとなった「14」が入った現在のユニフォームが手渡された。また、市原監督から現在のコーチングスタッフが紹介され、西野氏からスタッフへ「これだけのスタッフがいるから、近年の好成績があるということが分った」という労いの言葉があった。
最後は、遠山茂・前OB会会長の「閉会の言葉」で、「西野朗氏慰労会」は盛況のうちに終了した。「慰労会」の様子は、写真をご覧下さい。

なお、同日16時から同じ「ラフレさいたま」の4階ホールで、現役の男女サッカー部員180人を集めて、西野朗氏による「ミニ講演会」が行なわれた。当初30分の予定だったが、西野氏の話が熱を帯び1時間近くとなった。西野氏はロシアワールドカップへ向け日本代表の選手たちがどれだけ努力を積み重ね、どのような気持ちで戦いに臨んだかを語り、現役選手たちに良いパフォーマンスを発揮するために努力することを求めた。男女のキャプテンからは西野氏へのメッセージが読み上げられた。現役が退出する際には、西野氏は選手権予選に臨む男子と関東大会へ出場する女子、180人全員と握手し激励の言葉をかけていた。関東大会に出場する女子には、池田明史OB会長から栄養費として激励金が手渡された。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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南部支部リーグ、西高Bは上尾鷹の台高に敗れる

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS2Bリーグの第2節が、4月14日(日)に行われた。西高Bチームは10時00分試合開始、上尾鷹の台高と上尾鷹の台高グランドで対戦し、0対1(0対0、0対1)で敗れた。西高Bチームは試合終了間際にPKを取られ決められてしまった。西高Bチームの成績は1勝1敗。

 南部支部SS2Bリーグの次戦は、変則で第4節となる。4月27日(土)の12時00分試合開始、大宮東高Bと西高グランドで対戦する。南部支部1部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

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【訂正】本日の西高Bの試合会場は上尾鷹の台高Gです

 西高Bチームが参戦している、埼玉県南部支部SS2Bリーグの第2節、本日4月14日(日)の試合会場は西高グランドではなく、上尾鷹の台高グランドでした。誤った情報を発信しご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

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南部支部リーグ、明日14日に上尾鷹の台高と対戦(西高G)

 西高Bチームが参戦している、埼玉県南部支部SS2Bリーグの第2節が4月14日(日)に西高グランドで行われる。西高Bチームは、10時00分試合開始で上尾鷹の台高と対戦する。南部支部1部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

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埼玉県選抜チームへ女子1人が選出される

 2019年3月16日(土)と17日(日)の両日、さいたま市の浦和駒場スタジアム等で「埼玉国際サッカーフェスティバル2109」が開かれた。埼玉県選抜チームに、西高からは1年生(現在は2年生)女子の石川 真愛選手が選出された。

 大会は総当たりのリーグ戦で行われ、女子の優勝は浦和レッズレディース、2位埼玉県選抜、3位醒吾高校(台湾)、4位タイ王国U-18女子代表という結果だった。なお男子は、優勝が大宮アルディージャユース、2位パリ・サンジェルマン(フランス)、3位天安第一高校(韓国)、4位埼玉県選抜の順だった。

 大会前日の15日(金)には、大会に参加したタイ王国U-18女子代表チームが西高を訪れ、書道にチャレンジし日本文化を体験するとともに西高生と交流を深めた。

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南部支部リーグ、上尾南高に勝利

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS2Bリーグの試合が、4月7日(日)に始まった。西高Bチームは、12時00分試合開始で上尾南高と埼玉栄高グランドで対戦し、1対0(0対0、1対0)で勝利した。

 南部支部SS2Bリーグの次戦は、4月14日(日)の10時00分試合開始、上尾鷹の台高と西高グランドで対戦する。南部支部1部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

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【試合評】U-18リーグ、対西武台高戦

 

 西高は、先週行われた浦和カッ良い成績が上げられず、心身のコンディションが心配されたが、この試合はいい緊張感で入ることが出来ていた。試合開始から15分間は西武台高に1本もシュートを打たせなかった。前半16分の西武台高のファーストシュートも、西高DFがコースを消していたため西高GKの真正面に飛び、GKがキャッチした。その後、西高は西武台高のシュートを2本に抑え、その2本ともDFが体を寄せていたので、ゴールの枠内へは打たせなかった。前半は、中盤で両校の攻守がめまぐるしく変わる展開となった。
 後半に入ると西武台高がペースを上げた。開始1分、西高はいきなり西武台高にシュートを打たれてしまう。西高もDF陣を中心に声を出して集中力を高め、その後10分間は西武台高にシュートを許さなかった。後半16分、西高が攻めようと前に出たところで、西武台高が反則をし西高が後半初めてFKを得る。このFKから西高選手がヘディングシュートを決め、押されていた西高が先制点を得る。後半30分、西武台高は思うようにならない流れを変えるため、選手を2人同時に交代させた。逃げ切りたい西高も選手を交代する。後半39分、西高が西武台高にセンターリングを許すと、これを低い位置で西武台高にヘディングシュートされ、西高は同点ゴールを許してしまう。さらに試合終了間際には、西高が攻めたところで、西武台高にボールを奪われカウンター攻撃を浴びる。決定機を作られ、1対1となったところで西高GKが飛び出ると、西武台高のシュートはポストのわずか外側へ転がり、西高は難を逃れた。

 この試合が今シーズン初めての45分ハーフの公式戦のため、後半30分過ぎからは両校ともマークが緩くなり、互いにオープンに攻撃し合う展開となった。そうなると、技術力が高いチームがよりチャンスを得やすくなる。西高は、点を取り合う試合をするのではなく、集中力の高い守備をして、本日のようにロースコアーの試合に持ち込む必要がある。そのためには、90分間走りきれる体力をどうつけるか。緊張感のある試合ができたことで、課題が明確になったと言える。

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U-18リーグ開幕、明日7日に西武台高と対戦(西武台高第2G)

2019年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、4月6日(土)に開幕する。1部リーグに昇格した西高は、翌7日(日)の9時30分から新座市の西武台高第2グランドで、西武台高と初戦を戦う。西高が1部リーグでどんな戦いを見せてくれるか、期待が高まります。OB諸氏には、1部定着を目指して戦う西高へ、熱い応援をお願いする。

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