1月3日に、現役・OB/OG交流試合(初蹴り)を開催します

 2018年度の西高は、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグでは3年ぶりに1部リーグへの復帰を決めましたが、高校選手権大会埼玉県予選では、武南高に敗れベスト16で終わってしまいました。その武南高に勝った浦和南高が、選手権の代表校となりました。
 この悔しさを新チームの選手たちと共有するために、

2019年1月3日(木)に西高グランドで現役・OB/OG交流試合(初蹴り)を開催します。

 近年参加してくれるOB/OGが増えたこともあり、2年前から試合数を増やすために、ハーフコートの9人制で試合を行っています。
 初蹴り終了後にはOB会総会と懇親会を、西高通りの並木酒店2階で行います。

当日は、OB会費の納入もお願いします。

 現役対OB/OGの交流試合のスケジュールは、以下の通りです。ただし、時間はあくまでも目安です。

09:00~09:10 開会式
  Aコート Bコート
09:15~09:40 現役A vs 若手OB 現役B vs 若手OB(20歳代中心)
09:45~10:10 現役C vs 中堅OB 現役A vs 中堅OB(30歳代中心)
10:15~10:40 現役E vs 若手OB 現役F vs 若手OB(20歳代中心)
10:45~11:10 現役G vs 中堅OB 現役H vs 中堅OB(30歳代中心)
11:15~11:40 女子A vs 40歳以上のOB 女子B vs 50歳以上のOB
11:45~12:10 女子A vs 40歳以上のOB 女子C vs 50歳以上のOB
12:15~12:25 中締め
12:30~12:55 若手OB vs 若手OB 女子B vs 女子OG
13:00~13:25 中堅OB vs 中堅OB 女子C vs 女子OG
13:30~ 総会および懇親会
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【重要】西高が「ふるさと納税」で寄付を募っています。ご協力下さい。

 浦和西高では現在、サッカーグラウンドの夜間照明設備を増設するために、「埼玉県教育環境整備基金」を利用して、610万円を目標に寄付を募っています。「埼玉県教育環境整備基金」は、「ふるさと納税」の対象となる寄付金です。

浦和西高等学校「UN強靭化プロジェクトプラン」

 2018年12月末までに寄付をしていただくと、寄付額から2000円を差し引いた金額が、確定申告をすることにより、所得税と住民税から控除(減額)されます。仮に、「埼玉県教育環境整備基金」へ4万円寄付していただいた場合、3万8000円が所得税と翌年の市民税・県民税から控除されるという制度です。寄付者の実質的な負担は2000円だけです。「ふるさと納税」は、寄付した税金の使い途を自分で決めることができるという制度で、「埼玉県教育環境整備基金」も同様です。
 この趣旨をご理解いただき、今年も西高グラウンドの夜間照明増設への寄付に、ご協力いただきますようお願いいたします。
 ただし、「埼玉県教育環境整備基金」へ寄付をするには、専用の申込書が必要となります。申込書を希望される方は、OB会HPの「お問合せ」欄からメールでご請求ください。
 追って、事務局から郵送いたします。
 なお、「ふるさと納税」の金額は、所得等に応じて上限が定められています。ご自分の上限額につきましては、総務省ホームページ「ふるさと納税ポータルサイト」をご覧いただくか、地元自治体等へお問い合わせください。

「ふるさと納税」の詳細は*総務省ホームページ「ふるさと納税ポータルサイト」をご覧下さい。

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【速報】U-18リーグ、順位決定戦に勝利し1部復帰!

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ2部の順位決定戦が、12月1日(土)に行われた。2部Aリーグ3位の西高は、Bリーグ3位の国際学院高とさいたま市の駒場サブグランドで、5・6位決定戦を戦い、5対3(2対2、3対1)で勝利した。この結果、西高は2部の5位となり、来年度の1部リーグ昇格が決定した。西高の1部リーグ参戦は3年ぶり。

 試合は開始早々から動いた。前半8分、西高FWがボールキープからタイミングを見計らってMFにパスを通すと、一度目のシュートは国際学院高GKに止められるがこぼれ球を再度シュートし、西高が先制する。その直後には、西高FWが今度はダイビングヘッドを見舞い決まったかに見えたが、これは相手GKがファインセーブで弾き出した。その後も西高が攻勢に出て、前半23分には、右サイドの展開から最後は西高CFが2点目を決め国際学院高を突き放した。ここで西高選手に気の緩みが出たのか、前半33分に国際学院高に1点返されると、試合の主導権は国際学院高に移ってしまう。前半40分には、国際学院高にゴールネットを破かんばかりの弾丸シュートを決められ、前半は2対2で終わった。
 後半も試合は国際学院高にボールをポゼッションされ、西高はなかなかチャンスを作れない展開となった。後半16分、西高が攻めていたところから国際学院高のカウンター攻撃に合い、西高CBがペナルティーエリア直前でなんとか止めたが、これで警告を受けてしまう。さらにこのFKを国際学院高に直接決められ、西高は2対3と逆転されてしまう。その後も、西高が同点を狙い前掛りになり過ぎたところで、またもや国際学院高のカウンター攻撃を喰らいGKと1対1となるシーンを作られるなど、西高は何度もピンチを迎える。この1対1は、西高GKが必死のセーブで防いだ。西高が追加点をやらずに我慢して守っていると、次第に西高の攻撃する回数が増えていった。後半38分、交代で入った西高選手のロングスローから、西高がボールを逆サイドまで展開し、その折り返しを西高FWが決め、起死回生の同点弾となる。こうなると、控え選手を含め西高サイドが俄然活気づいた。後半40分には西高が逆転シュートを決める。さらに後半44分には、西高が5点目を上げ勝負を決定づけた。

 本日の西高は、試合内容は決して褒めらるものではなかった。逆転された直後には、国際学院高のシュートがポストに当たって得点にならなかったなど、幸運に恵まれた面もある。ただ、本日の試合は、内容よりも結果が求められていた。試合に出場している選手と応援に回った選手を含め、チーム全員が逆転されても諦めずに粘り強く戦ったからこそ、運も味方したに違いない。とりわけ、現3年生が最後の試合で最上級生としての責任を果たし、1部リーグへの自力昇格をつかんだことは大いに賞賛したい。そして新チームのメンバーは、3年生から贈られたプレゼントを無にすることなく、来年度1部リーグで好成績を残せるよう猛練習を積み重ねてほしい。

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「西野朗氏慰労会」の写真をアップしました

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西野朗氏の慰労会、盛大に開催される

 2018年9月29日(土)17時から、さいたま市のホテル「ラフレさいたま」で、ロシアワールドカップで日本代表を率いて戦われた西野朗氏の「慰労会」が開催された。

 当日は、87歳になられた小川時雄・初代コーチや仲西駿策・第2代監督、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高の各OB会幹部の方々、高野能弘・浦和西高校長を初めとする学校関係者、唐牛邦彦・浦和西高サッカー部保護者会会長など多数の来賓と、市原雄心現監督(1995年卒)とコーチたちそれに100人近いOB会員とで、総勢120人の出席者が集まり盛大な会となった。当日出席したOB会員のうち、最年長は1959年卒の田代英夫氏で最年少は2018年卒と、西高サッカー部の伝統を実感することができた。

 会合は、池田明史OB会長の「西野朗氏がワールドカップで日本代表を指揮し決勝トーナメントへ進出させたことを、全てのOB会員が誇りに思っている」との「開会の挨拶」で始まった。西野朗氏からは「全く期待されずに日本を出発したが、選手にネガティブな気持ちはなく、むしろブラジルワールドカップ敗戦からの4年間の思いをぶつけてやろうという気持ちが強かった。それが、コロンビア戦の開始から3分間に凝縮されて発揮された。帰国した時には大歓迎で迎えられたのだが、ベスト8へ行けたという思いがあり、敗れた悔しさだけだった。ただ、次のカタールワールドカップでベスト8入りできる基礎は築けたのではないかと思っている」、との挨拶があった。続いて、西野氏と西高、早稲田大学と5年間にわたり共にプレーした1973年卒の今井敏明氏の音頭で乾杯し、歓談に移った。

 来賓挨拶では、高野能弘・浦和西高校長からは、6月19日の対コロンビア戦に勝利した翌日から学校に取材が殺到した様子が語られた。次に挨拶に立たれた仲西駿策第2代監督は、ワールドカップでの4戦に指導者の目線から鋭い「質問」を投げかけ、西野氏も恩師からの問いということもあり、胸襟を開いて率直に答えていた。出席者は、「あの試合のこのシーンでは、こんなことを考えていたのか」ということを聞くことができ、会場が多いに盛り上がった。県立浦和高OB会副会長の松村道彦氏からは、中学や高校の選抜チームで西野氏と一緒にプレーした時のことが、市立浦和高校OB会の倉又泰弘事務局長からは、西高との対戦で西野氏をマークした時の体験が披露された。浦和南高OB会の窪田慎二副会長は、村井満Jリーグチェアマンからのメッセージを携え披露してくれた。

 歓談に移ると西野氏を囲んで写真撮影の列が途切れなかった。若いOB会員の子供たちは、西野氏からサインしてもらい嬉しそうな様子だった。その後、OB会員たちからの挨拶に移ると、ワールドカップだけでなく2017年のインターハイ出場も取り上げられ、浦和西高サッカー部の名前が再び全国へ発信された喜びがあふれた。1979年卒の林昭雄氏は、現在、庄和高校校長として高体連のサッカー専門部長をするとともに、埼玉県サッカー協会副会長の要職を兼任している。高体連サッカー専門部長として、インターハイ出場決定の際に西高を表彰した喜びを語ってくれた。小田郁子氏や今橋佑紀氏、石井汐里氏の女性会員たちは、西野氏の活躍で「西高のマネジャーをやってよかった」という誇らしい気持ちが強くなったことを、それぞれ語ってくれた。今年3月に卒業した最も若いOBたちも挨拶に立ってくれた。田中隆太郎氏はキャプテンとして2017年にインターハイへ出場した際にOBたちから物心両面で支援してもらったことへの感謝を、佐藤功大氏はインターハイで見えたものは県内の予選とは別次元だったことを、高橋岬生氏はインターハイ出場を決めた試合でのPKを蹴る際の緊張感を語ってくれた。会場内からは彼らの健闘を讃える大きな拍手が起こった。
 記念品贈呈では市原雄心監督から、「NISHINO」という名前と、西野氏以来、西高のエースナンバーとなった「14」が入った現在のユニフォームが手渡された。また、市原監督から現在のコーチングスタッフが紹介され、西野氏からスタッフへ「これだけのスタッフがいるから、近年の好成績があるということが分った」という労いの言葉があった。
 最後は、遠山茂・前OB会会長の「閉会の言葉」で、「西野朗氏慰労会」は盛況のうちに終了した。「慰労会」の様子は、写真をご覧下さい。

 なお、同日16時から同じ「ラフレさいたま」の4階ホールで、現役の男女サッカー部員180人を集めて、西野朗氏による「ミニ講演会」が行なわれた。当初30分の予定だったが、西野氏の話が熱を帯び1時間近くとなった。西野氏はロシアワールドカップへ向け日本代表の選手たちがどれだけ努力を積み重ね、どのような気持ちで戦いに臨んだかを語り、現役選手たちに良いパフォーマンスを発揮するために努力することを求めた。男女のキャプテンからは西野氏へのメッセージが読み上げられた。現役が退出する際には、西野氏は選手権予選に臨む男子と関東大会へ出場する女子、180人全員と握手し激励の言葉をかけていた。関東大会に出場する女子には、池田明史OB会長から栄養費として激励金が手渡された。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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【重要】U-18リーグ、順位決定戦は12月1日に駒場サブで

 U-18サッカーリーグ2部の最終順位決定戦は、12月1日(土)と2日(日)に行われることに決まった。Aリーグ3位の西高は、1日(土)の13時30分からさいたま市の駒場サブグランドで、Bリーグ3位の国際学院高と5位決定戦を戦う。勝利したチームが次年度から1部リーグへ昇格する、重要な試合となった。OB諸氏の応援をお願いする。

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U-16リーグ、順位決定戦に勝利し2部5位に

 1年生を中心としたチーム(2018年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2018年度U-16埼玉県リーグは、2018年11月25日(日)に2部リーグの最終順位を決める順位決定戦が行われた。西高は、9時30分から西高グランドでBリーグ3位の三郷北高と対戦し、3対1(0対1、3対0)で逆転勝利した。この結果、西高U-16チームは2部リーグで5位となった。
 2部リーグで5位ということは、1部校が9チーム(浦和レッズユースと大宮アルディージャユースを除く)いることを考えると、西高の1年生たちは埼玉県の高校サッカー界では14番目からのスタートになったということである。1年生たちには自分たちが置かれている位置を自覚し、ここからトップレベルへ登っていけるよう、日々精進を重ねてもらいたいものである。
 そして来年度の西高U-16チーには、2部の4位までに与えられる1部リーグ参入戦への切符を勝ち獲ってもらい、1部リーグに復帰してもらいたいものである。

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【速報】U-18リーグ、最終戦は埼玉栄高に敗れる

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、本日2018年11月24日(土)に最終の第18節が行われた。2部Aリーグに属する西高は、飯能市の聖望学園高・下川崎グランドで、埼玉栄高と対戦し、0対2(0対1、0対1)で敗れた。この結果、西高のリーグ戦の成績は10勝6敗2分の勝点32。前節終了時点で4位とは勝点が7ポイント離れていたので、順位は3位で変わらないままリーグ戦を終えた。

 試合は出足鋭く寄せてくる埼玉栄高に対し、体がやや重そうな西高という対照的な組み合わせで始まった。試合開始直後、西高はいきなり埼玉栄高にCKを取られシュートを見舞われてしまう。前半6分、西高MFの足がペナルティーエリア内でヘディングでボールを突つこうとした栄高選手の頭に接触しPKを取られ決められてしまう。その後も西高は、DFが栄高FWに交わされピンチを迎えるが、GKが飛び出しかろうじてボールを手に当て難を逃れる。30分過ぎからようやく西高もエンジンがかかりチャンスを作れるようになる。前半終了間際には相手を押し込み、絶好のセンターリングかというボールを相手ゴール前に送ったが、栄高GKに触られシュートを打つことができなかった。
 ハーフタイムに喝を入れられたのか、後半は一転し、西高がいい出足を見せ次々とチャンスを作った。後半5分、西高FWが相手GKと1対1となるが、隅を狙ったシュートは相手GKに触られ弾かれてしまう。その1分後には、ドリブルから西高MFが低い弾道のシュートを放ったが、これも相手GKにセーブされてしまった。西高が同点にしようと前がかりになると、栄高はカウンターを狙い始めた。後半17分には、栄高のカウンターからピンチを迎えるが、クロスがゴール前の栄高選手に合わなかった。しかし、その3分後にカウンターから栄高MFに単独突破を許し、西高は2点目を献上してしまう。その後、西高は攻撃的な選手を投入して攻め続けたが、DFライン中央を栄高に固められ決定機を作り出すことができなかった。
 今日の敗戦の原因は、後半開始のようないい緊張感を持って試合に入れなかった点に尽きる。試合開始時点で9位の埼玉栄高が2部残留を目指し必死に走ってくるのに対し、西高選手が突っ立ったままプレーしたのではサッカーにならない。西高は、順位決定戦までにコンディションを上げ、試合開始から終了まで全力で走りきる必要がある。

 U-18サッカーリーグ2部は、最終順位決定戦が12月1日(土)か2日(日)に行われる(現時点では試合会場は未定)。西高は、Bリーグ3位の国際学院高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】南部支部リーグ、西高Bは最終戦に勝利

  西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS1リーグの後期第7節が、2018年11月17日(土)に行われた。西高Bチームは、さいたま市の浦和南高グランドで15時00分から浦和北高と対戦し、2対0(1対0、1対0)で勝利した。この結果、西高Bチームのリーグ戦の成績は4勝2分8敗勝点14で、6位以上の順位となることが決まり南部支部1部への残留を決めた。

 試合は、開始から西高のペースで始まった。前半8分、西高が右からセンターリングを上げると、ペナルティエリア内で西高選手がボレーシュートし、これが決って西高が先制する。その後も西高は攻めたが、シュートが2度もバーに当たるなどして、追加点が奪えないまま前半は1対0で終わった。
 後半も西高が攻めたが、シュートが相手GKの正面を付くなどし、なかなか追加点を奪えなかった。このまま試合が終わるかと思われた後半38分、西高が右からグランダーのボールを折り返すと、西高CFがこのボールをシュートし勝負を決める追加点を上げた。試合は2対0のまま終了し、西高Bチームが浦和北高に決定機を許さず快勝した。
 試合前まで西高Bチームは、後期に入って勝利を上げられていなかったが、最終戦では全員が奮闘し、後期リーグ戦で初の勝利を掴むことができた。
 
 これで今年度のチームが戦う試合は、11月24日(土)に行われる高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ2部Aの最終戦だけとなった。西高は、飯能市の聖望学園高・下川崎グランド(飯能市下川崎水越553)で10時00分から埼玉栄高と対戦する。西高には1部昇格の可能性があるだけに、何としても勝利してほしいものである。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】U-16リーグ、最終戦で大宮南高に勝利!

1年生を中心としたチーム(2018年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2018年度U-16埼玉県リーグは、2018年11月14日(水)の11時00分から第10節が行われ、西高は西高グランドで大宮南高と対戦し2対0(2対0、0対0)で勝利した。この結果、西高U-16チームは6勝4敗勝点18となり、リーグ戦を3位で終えた。このため、西高U-16チームは2位までに与えられる1部リーグ参入戦への切符を勝ち獲ることができず、1年での1部リーグ復帰はならなかった。
 
 西高の1年生たちは、リーグ戦の成績から埼玉県の高校サッカー界で自分たちが置かれている位置を自覚し、ここからトップレベルへ登っていけるよう、日々精進を重ねていく必要がある。

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U-16リーグ、越谷西高に逆転負け

1年生を中心としたチーム(2018年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2018年度U-16埼玉県リーグが8月から始まった。昨年1部から降格し2部Aに所属する西高は、第8節で熊谷高に勝利し、リーグ戦の成績を5勝3敗勝点15としていた。
 2018年11月10日(土)の14時00分から、U-16リーグの第9節が行われ、西高は西高グランドで越谷西高と対戦し、1対2(1対1、0対1)で逆転負けを喫した。この結果、西高U-16チームは、最終節に勝利しても勝点18までしか行かず、現在2位の川口青陵高(勝点19)を上回ることができなくなり、西高U–16チームの1部リーグ参入戦への出場の可能性はなくなった。

 試合は、越谷西高が出足で勝り、開始から10分間ほど西高を圧倒した。ここを耐えた西高が、次第に試合のペースを引き戻し、後半30分にCKからヘディングシュートを決め先制する。しかし、その5分後、中盤で西高のパスをインターセプトした越谷西高にカウンターから同点にされてしまう。後半は互いに決め手がなく互角の展開となったが、後半20分、西高が越谷西高にCKを与えると、越谷西高の選手をフリーにしてしまい、西高は逆転弾を許してしまった。その直後から、西高も同点にするべく必死に攻めたが、決定機をつかめず試合は1対2のまま終了した。

 西高U-16チームの最終第10節は、11月14日(水)の11時00分から西高グランドで行われ、大宮南高と対戦する。西高の今年度の1部復帰はなくなったが、気落ちすることなく最終戦に勝利し、有終の美を飾ってほしいものである。OB諸氏の応援をお願いする。

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U-16リーグ、熊谷高に勝利し暫定3位に浮上

1年生を中心としたチーム(2018年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2018年度U-16埼玉県リーグが8月から始まった。昨年1部から降格し2部Aに所属する西高は、第7節で武蔵越生高に勝利し、リーグ戦の成績を4勝3敗の白星先行とし勝点を12まで伸ばしていた。
 U-16リーグの第8節、西高は2018年11月3日(土)の11時00分から、西高グランドで熊谷高と対戦し2対1(1対0、1対1)で勝利した。この結果、西高U-16チームは、リーグ戦の成績を5勝3敗勝点15とし、暫定ながら3位となった。残り2試合で勝点4を取れれば、2部Aリーグで2位に入れるところまで順位を上げてきた。
 西高U-16チームの次の試合は、11月10日(土)の14時00分から西高グランドで越谷西高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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