【重要】8月25日に2019年の幹事会を開催します

浦和西高サッカー部OB会会長 今 井 敏 明

 暑さ厳しき折、西高サッカー部OBの皆様には益々ご健勝にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。

 さて、このたび、浦和西高サッカー部OB会幹事会を下記の日程にて開催いたします。幹事の皆様には、すでにハガキでご連絡を差し上げました。ご多忙のところ、誠に恐れ入りますが、ご出席いただきますようお願い申し上げます。

 また、幹事会終了後に懇親会(17時開始予定、会場未定、人数が確定しだい会場を予約します)を実施する予定です。

1 日 時   令和元年8月25日(日) 15時から

2 会 場   浦和西高校 50周年記念館ミーティングルーム

3 議 題  

  ⑴活動報告(幹事校としての4校対抗戦への取り組み、現役チームの状況など)

 ⑵現況の課題(OB会組織の再整備、規約の改定、会費の納入など)

 ⑶意見交換・その他(西高グランドの人工芝化、75周年誌など)

  幹事会及び懇親会の出席欠席につきましては、返信ハガキあるいはメール(当HPの「OBからのメッセージ」欄に、お名前、ご住所、お電話番号、卒業年を入力して送信して下さい)で、8月20日(火)(必着)までにお知らせください。

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8月、中学生へ向けて体験入部を開催します

 西高では、夏休みに中学生を対象に「体験入部」を開催しています。2019年度は、第1回を8月3日(土)に実施します。練習のテーマは、「蹴る・止める・運ぶ」です。
 第2回は、8月18日(日)に行いテーマは「ポゼッション」、第3回は8月25日(日)で「グループでの守備」をテーマに行います。各回とも西高グランドで9時半受付開始です。学校案内や部活動の説明を行った後、10時30分から12時まで部活動に参加してもらいます。解散は12時30分の予定です。
 OBのご子息や教え子が「体験入部」へ参加を希望される場合は、保護者会HPに掲載されている「参加同意書」(ここをクリックして下さい)に必要事項を記入して、当日お持ち下さい。事前連絡は必要ありません。
 なお体験入部当日には、【携行品として】サッカーのできる服装、スパイク、レガース、参加同意書、健康保険証のコピー、をご持参下さい。

 埼玉県立浦和西高 Tel 048-831-4847 携帯080-1026-0622(市原監督)

 【中止、変更】中止、変更等がある場合は、当HP右側に掲載されている「浦和西高サッカー部応援twitter」等でお知らせしますので、「体験入部」実施予定日の朝、ご確認下さい。

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メルマガの配信開始、アドレスを登録して下さい!

 浦和西高サッカー部OB会のメールマガジンの配信を行っています。配信を希望されるOBは「登録情報変更」欄でメールアドレスを登録して下さい。

 すでにアドレスを登録して下さったOBで、下記7名の方はアドレスを変更されたようで、メルマガが届いていません。お手数をおかけしますが、再度、登録をお願いします。

 高田健二郎さん、柴崎匠真さん、佐藤宏樹さん、佐藤高庸さん、三宅一輝さん、柿本直輝さん、白鳥崇さん

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【重要】引越しをされたOBは、登録情報を更新して下さい

  春は人事異動、就職、進学等で引越しのシーズンでもあります。引越し等で連絡先に変更があったOBの方は、当OB会HPの「登録情報変更」欄で新たな連絡先を入力して下さい。

 昨年OB会で主催した「西野朗氏慰労会」の連絡ハガキが来なかった、というお叱りの声がありましたが、最新の連絡先を登録しておいて頂かないと、郵便物が届きません。ご協力のほどお願いいたします。なお連絡が容易になりますので、メールアドレスの入力もお願いできれば幸いです。

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今井敏明氏(1973年度卒)が第5代OB会長に就任

 2019年1月3日(金)の「初蹴り」後に並木酒店2階で行われたOB総会で、池田明史会長が退任し 1973年度卒の今井敏明(いまい としあき)氏が、第5代OB会長に就任した。
 池田明史氏は、2014年1月から2019年1月まで、第4代OB会長をつとめられOB会の発展に尽力された。

 新会長の「就任の挨拶」は、こちらからお読み下さい。

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【重要】2019年のOB会費の納入をお願いします

 2019年1月3日(木)に西高グランドで行われた現役・OB/OG交流試合(初蹴り)に参加できなかったOBの皆さまは、2019年のOB会費を下記OB会口座へお振込みいただきますよう、お願い申し上げます。OB会による現役の支援活動は、全てOB会費から捻出されています 。現役が好成績を上げられるよう、皆様のご協力を重ねてお願いいたします。

埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。ご協力のほど宜しくお願いいたします。

連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

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「西野朗氏慰労会」の写真をアップしました

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西野朗氏の慰労会、盛大に開催される

2018年9月29日(土)17時から、さいたま市のホテル「ラフレさいたま」で、ロシアワールドカップで日本代表を率いて戦われた西野朗氏の「慰労会」が開催された。

当日は、87歳になられた小川時雄・初代コーチや仲西駿策・第2代監督、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高の各OB会幹部の方々、高野能弘・浦和西高校長を初めとする学校関係者、唐牛邦彦・浦和西高サッカー部保護者会会長など多数の来賓と、市原雄心現監督(1995年卒)とコーチたちそれに100人近いOB会員とで、総勢120人の出席者が集まり盛大な会となった。当日出席したOB会員のうち、最年長は1959年卒の田代英夫氏で最年少は2018年卒と、西高サッカー部の伝統を実感することができた。

会合は、池田明史OB会長の「西野朗氏がワールドカップで日本代表を指揮し決勝トーナメントへ進出させたことを、全てのOB会員が誇りに思っている」との「開会の挨拶」で始まった。西野朗氏からは「全く期待されずに日本を出発したが、選手にネガティブな気持ちはなく、むしろブラジルワールドカップ敗戦からの4年間の思いをぶつけてやろうという気持ちが強かった。それが、コロンビア戦の開始から3分間に凝縮されて発揮された。帰国した時には大歓迎で迎えられたのだが、ベスト8へ行けたという思いがあり、敗れた悔しさだけだった。ただ、次のカタールワールドカップでベスト8入りできる基礎は築けたのではないかと思っている」、との挨拶があった。続いて、西野氏と西高、早稲田大学と5年間にわたり共にプレーした1973年卒の今井敏明氏の音頭で乾杯し、歓談に移った。

来賓挨拶では、高野能弘・浦和西高校長からは、6月19日の対コロンビア戦に勝利した翌日から学校に取材が殺到した様子が語られた。次に挨拶に立たれた仲西駿策第2代監督は、ワールドカップでの4試合に指導者の目線から鋭い「質問」を投げかけ、西野氏も恩師からの問いということもあり、胸襟を開いて率直に答えていた。出席者は、「あの試合のこのシーンでは、こんなことを考えていたのか」ということを聞くことができ、会場が多いに盛り上がった。県立浦和高OB会副会長の松村道彦氏からは、中学や高校の選抜チームで西野氏と一緒にプレーした時のことが、市立浦和高校OB会の倉又泰弘事務局長からは、西高との対戦で西野氏をマークした時の体験が披露された。浦和南高OB会の窪田慎二副会長は、村井満Jリーグチェアマンからのメッセージを携え披露してくれた。

歓談に移ると西野氏を囲んで写真撮影の列が途切れなかった。若いOB会員の子供たちは、西野氏からサインしてもらい嬉しそうな様子だった。その後、OB会員たちからの挨拶に移ると、ワールドカップだけでなく2017年のインターハイ出場も取り上げられ、浦和西高サッカー部の名前が再び全国へ発信された喜びがあふれた。1979年卒の林昭雄氏は、現在、庄和高校校長として高体連のサッカー専門部長をするとともに、埼玉県サッカー協会副会長の要職を兼任している。高体連サッカー専門部長として、インターハイ出場決定の際に西高を表彰した喜びを語ってくれた。小田郁子氏や今橋佑紀氏、石井汐里氏の女性会員たちは、西野氏の活躍で「西高のマネジャーをやってよかった」という誇らしい気持ちが強くなったことを、それぞれ語ってくれた。今年3月に卒業した最も若いOBたちも挨拶に立ってくれた。田中隆太郎氏はキャプテンとして2017年にインターハイへ出場した際にOBたちから物心両面で支援してもらったことへの感謝を、佐藤功大氏はインターハイで見えたものは県内の予選とは別次元だったことを、高橋岬生氏はインターハイ出場を決めた試合でのPKを蹴る際の緊張感を語ってくれた。会場内からは彼らの健闘を讃える大きな拍手が起こった。
記念品贈呈では市原雄心監督から、「NISHINO」という名前と、西野氏以来、西高のエースナンバーとなった「14」が入った現在のユニフォームが手渡された。また、市原監督から現在のコーチングスタッフが紹介され、西野氏からスタッフへ「これだけのスタッフがいるから、近年の好成績があるということが分った」という労いの言葉があった。
最後は、遠山茂・前OB会会長の「閉会の言葉」で、「西野朗氏慰労会」は盛況のうちに終了した。「慰労会」の様子は、写真をご覧下さい。

なお、同日16時から同じ「ラフレさいたま」の4階ホールで、現役の男女サッカー部員180人を集めて、西野朗氏による「ミニ講演会」が行なわれた。当初30分の予定だったが、西野氏の話が熱を帯び1時間近くとなった。西野氏はロシアワールドカップへ向け日本代表の選手たちがどれだけ努力を積み重ね、どのような気持ちで戦いに臨んだかを語り、現役選手たちに良いパフォーマンスを発揮するために努力することを求めた。男女のキャプテンからは西野氏へのメッセージが読み上げられた。現役が退出する際には、西野氏は選手権予選に臨む男子と関東大会へ出場する女子、180人全員と握手し激励の言葉をかけていた。関東大会に出場する女子には、池田明史OB会長から栄養費として激励金が手渡された。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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【西高女子】埼玉県U-18選抜に5人が選出される

 2019年7月6日(土)と7日(日)、茨城県の鹿島ハイツスポーツプ ラザで関東女子U-18トレセン大会が行われました。 西高女子からは、青木美空(3年、GK)、石川真愛(2年、DF) 、伊藤瑞希(1年、FW)、篠﨑陽子(1年、FW) 、荻野純菜(1年、DF)の5人が、埼玉県U-18高校 選抜に選出され出場した。

 1日目の6日、埼玉県選抜は1戦目の群馬県選抜に0対3で敗れたが、2戦目で茨城県選抜に1対0で勝利した。2日目の7日は、風雨が強かったため試合は中止となった。

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U-18リーグ、後期開幕戦・西武台高戦は雷で中止

 本日2019年8月20日(火)に予定されていましたU-18リーグ後期開幕戦、対西武台高戦は雷のため中断され、その後、中止となりました。

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【速報】U-16リーグ、浦和学院高に敗れる

  1年生を中心としたチーム(2019年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2019年度U-16埼玉県リーグが7月から始まった。2部に所属する西高は、2019年8月19日(月)に西高グランドで浦和学院高と対戦し、0対1(0対0、0対1)で敗れ、2勝1敗となった。

 U-16リーグは埼玉県が独自に運営しているもので、試合は40分ハーフで行われる。西高が所属する2部は22チームがAとBの2リーグに分かれ、11月30日までに1回戦総当たりで順位を競う。西高は、1部復帰を目指して戦うことになる。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】U-16リーグ、川口青陵高に勝利し連勝スタート

  1年生を中心としたチーム(2019年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2019年度U-16埼玉県リーグが7月から始まった。2部に所属する西高は、2019年8月6日(火)に立教新座高グランドで川口青陵高と対戦し、2対1(0対0、2対1)で勝利し連勝スタートとなった。

 U-16リーグは埼玉県が独自に運営しているもので、試合は40分ハーフで行われる。西高が所属する2部は22チームがAとBの2リーグに分かれ、11月30日までに1回戦総当たりで順位を競う。西高は、1部復帰を目指して戦うことになる。OB諸氏の応援をお願いする。

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インターハイ決勝 (No.11)

昨日、午前中に久しぶりにグランドに行ってみた。

合宿明けの選手諸君の状況はどうかと・・

率直な感じ、確かに暑い、しかし、ここに来て練習するならもっと一瞬一瞬に気持ちを込めて、きびきびと取り組んでもらいたいと思った。

それが、前半戦の不振を振り切って前に進む力だと思うから

そして、午後たまたまTV番組表をみたらBSでインターハイ決勝をやっているではないか、さっそく部屋にて観戦。

富山第一vs桐光学園、前半両チームとも5BKでのディフェンス重視のカウンター狙いか? 前半は富山第一が優勢に試合を進めたように思う。

後半、桐光学園は4BKに切り替え左サイドからの突破を図る。一進一退の攻防が続き、これは延長かと思われた試合終了間際、劇的なゴールが生まれ見事に桐光学園が優勝した。

決勝ゴールを決めた神田君言ってることがいいね。

『 「これから選手権も控えてますし、ここで満足しないで、もう一回切り替えて、また自分たちが日本一になって活躍できるように、頑張りたいです」 』

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190802-00062295-sdigestw-socc

ぜひ、西高の選手諸君には、桐光学園の選手たち以上に日々頑張ってもらいたいものである。

また、女子は十文字が優勝したんですね。 野田監督、昔、早稲田で 自分の下で 選手でした。派手さはなかったけれどチームの勝利のために真面目にプレーしていたことを思い出しました。この場を借りて

 優勝おめでとう!

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=62284

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西高女子、女子高校選手権予選は9月7日から

 令和元年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会は、8月21日(水)から予選リーグが始まる。

 春の学校総合体育大会でベスト4に入った西高女子はシードされ、9月7日(土)の決勝トーナメントから出場する。西高女子は、7日の15時00分からさいたま市の埼玉スタジアム第3グランドで、予選F組(狭山ヶ丘高、市立浦和高、秋草学園高、熊谷女子高)の1位と対戦する。その試合に勝ち、9月14日(土)に行われる決勝トーナメント2回戦に勝利した場合は、全国女子高校選手権の関東予選出場校を決める、決勝リーグに進むことができる。なお決勝トーナメントは、試合時間70分、決勝リーグは80分で行われる。

 まずは、埼玉県高校女子サッカー選手権の決勝リーグ進出を目指して戦う西高女子へ、OB/OG諸氏の応援をお願いする。なお選手権大会の詳しい日程・組み合わせは、こちらをご覧ください。

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【速報】U-18リーグ、国際学院高に敗れ、前期終了

 2019年7月20日と21日に、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの前期最終節が行われた。西高は1部リーグの第9節を、本日7月21日(日)の18時30分から加須市のSFAフットボールセンター(旧騎西高校、加須市騎西598-1)で、国際学院高と戦い1対4(0対3、1対1)で敗れた。これで西高の成績は1分8敗勝点1で、前期を最下位で終えた。

 試合は国際学院高ペースで始まった。開始早々、国際学院高に2本たて続けにCKを取られ、2本ともいいボールを蹴られあわや失点かと、西高は肝を冷やすようなシーンを作られてしまう。西高は15分過ぎまでに、CK、FKを3本ずつ取られた上、シュートも3本浴びてしまう。15分過ぎまで防戦一方となった西高は、ようやく前半23分、2本目のCKを取るとゴール前で混戦に持ち込むが、ボールをゴールに押し込むことはできなかった。その5分後、前半28分、国際学院高にサイドを破られシュートを打たれてしまう。これは西高が一旦は防ぐが、こぼれたボールを拾われ最後は国際学院にシュートを決められてしまう。その後、前半37分には、国際学院高にセンターリングを頭で合わされ2点目を献上してしまう。さらに前半43分には、国際学院高選手にサイドからドリブルで切れ込まれ、シュートをきれいに反対サイドへ蹴り込まれ、0対3と勝負を決められてしまう。

 後半、西高は始まってからすぐに、2選手を交代させる。交代で入った2選手がいいシュートを連続して放ったが、1本目は国際学院高GKにナイスセーブされ、2本目のループシュートはフィスティングで逃れられてしまい、ゴールにならない。後半21分、西高が鮮やかなシュートを決め、追撃を開始する。なかなか追加点を取れないでいると、後半38分、西高が攻撃に出たところでボールをカットされ、そこからあっと言う間に西高GKとの1対1に持ち込まれ、国際学院高に4点目を入れられてしまう。

 前期リーグを振り返り、初戦の西武台高戦を除いて、西高は強度の高い守備をすることができなかった。選手一人一人が自分が対面する相手選手を止めることができていないため、西高は大量に失点してしまう。前期を終わり、1部リーグで失点が30点以上のチームは、西高だけである。リーグ戦の上位2高の失点は1桁台であり、差は歴然としている。西高選手は、2戦目の昌平高戦、3戦目の武南高戦と大量失点しているにも関わらず、たまたま得点が取れ結果としては1点差の試合が続いたことで、自分たちの守備の弱さ、もっと言えば1対1の弱さに目をつぶってしまった。この1対1の弱さを少しでも改善しないと、後期リーグでも大量失点を重ねることになる。リーグ戦だけでなく、トーナメント戦の高校選手権予選でも、リーグ1部校に勝たなければ良い結果を得ることはできない。そのためにはロースコアで最後まで均衡した試合展開に持ち込まなければならないし、強度の高い守備をすることが不可欠である。西高選手が今週から始まる合宿で、この1対1の弱さを改善してくれることを望みたい。

 U-18リーグは、前期を終了し高校総体のため、一時中断する。後期リーグは8月19日(月)から再開される。西高は、8月20日(火)の9時30分からさいたま市の堀崎公園グランドで、高校総体県代表の西武台高と対戦する。OB諸氏には、1部リーグ残留を目指して戦う西高へ、熱い応援をお願いする。

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【速報】南部支部リーグ、西高Bは上尾鷹の台高に勝利

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS2Bリーグの第9節が、7月20日(土)に行われた。西高Bは12時00分試合開始、上尾鷹の台高グランドで上尾鷹の台高と対戦し、5対3(4対0、1対3)で勝利した。これで西高Bチームの成績は3勝1敗3分の勝点12となった。

 南部支部SS2Bリーグの次戦は、変則的となり第7節が行われる。8月4日(日)の12時00分試合開始、埼玉栄高グランドで埼玉栄高Bと対戦する。南部支部1部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

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