黛俊行氏(1974年卒)が日本サッカー協会理事・審判委員長に就任

 2020年3月29日(日)、(公財)日本サッカー協会は東京都文京区で70人の評議員の出席のもと20年度の定時評議員会を開催し、理事28人と監事3人を選任したほか、19年の事業報告と決算を報告した。評議会では、浦和西高サッカー部OBの黛俊行氏(1974年卒)が新任理事に選出された。黛氏は評議会に続いて行なわれた理事会で、審判委員長にも選任された。

 黛氏は西高サッカー部の第5代監督を務めた後、日本サッカー協会の審判委員会常勤インストラクターに就任していた。西野朗氏がサッカー指導者のトップに就任したのに続き、審判でも西高OBが第一人者として日本サッカー界を牽引することになったのは、大変喜ばしいことといえる。

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【重要】西高、部活動再開は4月13日まで再延期

 2020年2月28日(金)、埼玉県教育局から新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、3月2日(月)から春休み終了(4月7日)までの間、全ての県立中学校・高等学校に対し臨時休業とするよう要請が出され、西高も4月7日まで臨時休業となり、サッカー部も活動を自粛していた。

 さらに、4月2日に埼玉県教育委員会から再度通知が出され、学校そのものの再開が4月13日(月)となり、春休み終了日の翌日(4月8日)から4月12日までは、臨時休業が継続されることになった。部活動もこの臨時休業中は実施しないようにとのことで、サッカー部の活動再開も4月13日からに再延期された。ただし、これも延期される可能性があるとのこと。

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【速報】若手OB交流会、西高は最下位に終わる

 2020年2月23日(日・祝日)、第11回浦和4校サッカー部若手OB交流会が、さいたま市の浦和南高の人工芝グランドで開催された。晴天だがやや風が強い中、浦和高、市立浦和高、浦和南高、西高の35歳以下の若手OBたちが総当りのリーグ戦を行った。西高は22人(うち元女子マネジャー1人)と、今年は約2チーム分の多数のOBが参加してくれたので、優勝が期待された。しかし、西高は3戦全敗で最下位、という残念な結果となった。浦和南高が3勝で1位、市立浦和高が2勝1敗で2位、県立浦和高が1勝2敗で3位だった。なお、当日は西高でコーチを勤められた小林学氏が市立浦和高OBとして参加していて、西高OBたちとも挨拶を交わしていた。

 初戦の県立浦和高戦は、19年3月に卒業したばかりのフレッシュなOBでメンバーを組んで戦った。20分1本の試合は、西高が主導権を握って大半を県立浦和高サイドで戦った。しかし、カウンター攻撃をされると西高守備陣のポジション取りが悪く、県立浦和高CFに中央をドリブル突破されシュートを決められてしまう。その後、西高は攻め続けたが試合時間が短いため同点にすることはできなかった。

 2戦目は市立浦和高戦。西高は、30歳代のOBを中心としたメンバーで戦った。西高は、バックパスをGKがクリアーしたが、ややキックミスとなりこれを市立浦和高に拾われ先制シュートを決められてしまう。その後もピンチが続いたが、決定的なシュートを今度は西高GKがファインセーブで弾き出し、追加点を阻んだ。しかし、市立浦和高陣内へ攻め込んだところで西高がボールを失うと、市立浦和高CFにセンターサークル付近から40メートル近い長さのループシュートを打たれ、これが決まってしまい西高は0対2で敗れた

 最終3戦目は浦和南高戦。1戦目と同様に若いOBたちが出場した。南高が連戦となりやや疲れていたこともあり、3戦目も西高が主導権を握る展開となった。しかし、西高が攻め込んだところでボールを奪われ、南高がカウンター攻撃を仕掛けると、西高はたまらずそれをファウルで止めた。その再開のFKを南高に素早くつながれ、南高FWにゴールへ流し込まれてしまう。その後、西高も1点を追って必死にゴールに迫るが決定的なシュートを外すなどし、同点にすることはできなかった。

 試合後、今井敏明OB会長が「結果は残念だったが、こういうOBが集まる機会を大事にしていきましょう」と挨拶し、当日参加してくれたOBたちの労をねぎらった。北風が強まる中、全ての試合で風下となり不利な条件で戦うことになったが、カウンター攻撃をくらい失点を重ねてしまった。この悔しさを忘れず、来年は優勝で名誉挽回してもらいたいものである。

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【重要】1月3日にOB会総会が開かれ、新役員などが選出される

 2020年1月3日(金)の12時から浦和西高サッカー部OB会の総会が、西高の50周年記念館会議室で、今井敏明会長を議長に選出して行われた。出席者はOBが50人、オブザーバーとしてOGが1人参加した。

 総会では、2019年12月の幹事会で審議された以下の6つの議案が提出された。①2019年事業報告②2019年収支報告③2020年事業計画案④2020年予算案⑤OB会会則の改正案⑥役員の選任案で、全ての議案が原案どおり承認された。

 ⑤の「OB会会則の改正」のポイントは、OB会の目的(第2条)を「西高サッカー部の強化・支援」と「会員相互の親睦」の2つに絞ったこと、総会(第9条)での議決に多数決原理を明記したこと、事業年度(第12条)を11月1日から翌年10月31日に変更し、事業年度終了後3カ月以内に、事業報告書及び決算(第13条)を作成し監事による監査を経て総会の承認を得る、と明記したことなど。

 ⑥の「役員の専任」は、今井会長(1973年卒)と野間薫副会長(74年卒)が再任され、林昭雄副会長(79年卒)、黒須仁監事(76年卒)、中島隆英監事(78年卒)の3人が新たに選出された。同時に、河野秀和事務局長(85年卒)と須永宏事務局次長(95年卒)の2人が、今井会長から職務の委嘱を受けた。

 議案の審議後は、役員から、さいたま市が浦和南高に続き市立浦和高のグランドを人工芝化するべく20年度に調査を開始することや、県立浦和高が埼玉県教育環境整備基金(ふるさと納税)を使い人工芝化のために19年10月から寄付集めを開始したことを説明し、「西高グランドの人工芝化」についてOB会員と質疑応答を行なった。総会は約1時間かけて終了した。

 なお、総会で配布した資料はアドレスを登録してくれているOB会員へはメールで送るので、登録変情報更欄からアドレスを登録して下さい。

 

 

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【重要】2020年のOB会費の納入をお願いします

 2020年1月3日(金)に西高グランドで行われた現役/OB・OG交流試合(初蹴り)に参加できなかったOBの皆さまは、2020年のOB会費を下記OB会口座へお振込みいただきますよう、お願い申し上げます。OB会による現役の支援活動は、全てOB会費から捻出されています 。現役が好成績を上げられるよう、皆様のご協力を重ねてお願いいたします。

埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。ご協力のほど宜しくお願いいたします。

連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

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2020年「初蹴り(現役・OB/OG交流試合)」に276人が参加

 2020年1月3日(金)9時から西高グランドで、「初蹴り(現役・OB/OG交流試合)」が行われた。創部70年目ということもあり、今井敏明OB会長から「去年は結果を出せなかったが、今年こそは良い成績を期待している」という激励の挨拶に続き、近々フランスへ渡り2部リーグに挑戦する現3年生・石山凌太郎選手から「すぐに活躍するつもりなので、日本で見守ってください」という強い意志が表明された。その後、現役男子・女子とOB・OGによる交流試合が行われた。

 近年、参加者が200人を超える規模になり、2015年から交流試合は全てハーフコートでの試合に変更された。今年はOB 96人、男子サッカー部員106人(マネジャー2人含む)に、女子サッカー部OG 50人、女子サッカー部員24人(マネジャー2人含む)の、総勢276人が初めてとなる試合を行った。参集したOBと現役の歳の差は、遠山茂元OB会長から数えると60歳近くとなり、幅広い世代が参加してくれた。また今年は小川時雄初代コーチ(88歳)が元気な顔を見せてくれた。試合の合間には、現役サッカー部員の保護者の方々が作ってくれた、豚汁とおにぎりでエネルギーを補給した。

 中締めでは、仲西駿策第2代監督から「初蹴りを西高グランドでやることは、望んでいることではない。OBたちが望んでいるのは、西高が高校選手権に出場し、それを駒場スタジアムや埼玉スタジアムのスタンドで見ることです。それは女子も同じです。だから西高グランドで初蹴りをやらなければならない悔しさを噛みしめて、サッカーに取り組んでほしい。特に西高生には頭を使ったサッカーをやってもらいたい」という、厳しくも愛情のこもった言葉が現役へ贈られた。その後、男子サッカー部の新主将・栗原大輔新主将からは、今井会長の挨拶を受けて「去年の悔しさを噛み締め、今年こそは良い結果を残したい」という意気込みが語られた。女子サッカー部の相澤巡(めぐり)新主将からは、「新人大会でベスト4以上に入り、春の学校総合大会で関東大会の出場権を取りたい」という具体的な目標が力強く宣言された。その後、西高応援歌「栄冠かけて」を全員で合唱した。最後は、現役男子Aチームと大学リーグ等でプレーするOBで編成した選抜チームとでフルコートの試合を行い、参加者全員で観戦した。試合はOBチームが1対0で勝利した。

 

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西野朗氏(1974年卒)が日本サッカー殿堂入り

 (公益財団法人)日本サッカー協会は2019年9月10日(火)、日本代表監督としてワールドカップを戦った西野朗氏と岡田武史氏、佐々木則夫(前女子日本代表監督)の3氏の日本サッカー殿堂掲額式典を、都内文京区の日本サッカーミュージアムで行った。今回の3人を加え、日本サッカ殿堂(サッカーミュージアム地下1階)に掲額されているのは合計80人と2チームになった。

 現在、タイ代表監督として22年カタールワールドカップ予選を戦っている西野氏は、10日の掲額式典を欠席したが、「アジア、世界のサッカー界の発展に尽力していきたい」とビデオメッセージで語ったとのことだった。

 なお、浦和西高サッカー部OBの日本サッカー殿堂入りは、1964年の東京と68年メキシコの両オリンピックに出場した鈴木良三氏(1958年卒)に続き2人目。詳しくはこちらをご覧下さい。

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メルマガの配信開始、アドレスを登録して下さい!

 浦和西高サッカー部OB会のメールマガジンの配信を行っています。配信を希望されるOBは「登録情報変更」欄でメールアドレスを登録して下さい。

 すでにアドレスを登録して下さったOBで、下記7名の方はアドレスを変更されたようで、メルマガが届いていません。お手数をおかけしますが、再度、登録をお願いします。

 高田健二郎さん、柴崎匠真さん、佐藤宏樹さん、佐藤高庸さん、三宅一輝さん、柿本直輝さん、白鳥崇さん

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【重要】引越しをされたOBは、登録情報を更新して下さい

  春は人事異動、就職、進学等で引越しのシーズンでもあります。引越し等で連絡先に変更があったOBの方は、当OB会HPの「登録情報変更」欄で新たな連絡先を入力して下さい。

 昨年OB会で主催した「西野朗氏慰労会」の連絡ハガキが来なかった、というお叱りの声がありましたが、最新の連絡先を登録しておいて頂かないと、郵便物が届きません。ご協力のほどお願いいたします。なお連絡が容易になりますので、メールアドレスの入力もお願いできれば幸いです。

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「西野朗氏慰労会」の写真をアップしました

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西野朗氏の慰労会、盛大に開催される

2018年9月29日(土)17時から、さいたま市のホテル「ラフレさいたま」で、ロシアワールドカップで日本代表を率いて戦われた西野朗氏の「慰労会」が開催された。

当日は、87歳になられた小川時雄・初代コーチや仲西駿策・第2代監督、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高の各OB会幹部の方々、高野能弘・浦和西高校長を初めとする学校関係者、唐牛邦彦・浦和西高サッカー部保護者会会長など多数の来賓と、市原雄心現監督(1995年卒)とコーチたちそれに100人近いOB会員とで、総勢120人の出席者が集まり盛大な会となった。当日出席したOB会員のうち、最年長は1959年卒の田代英夫氏で最年少は2018年卒と、西高サッカー部の伝統を実感することができた。

会合は、池田明史OB会長の「西野朗氏がワールドカップで日本代表を指揮し決勝トーナメントへ進出させたことを、全てのOB会員が誇りに思っている」との「開会の挨拶」で始まった。西野朗氏からは「全く期待されずに日本を出発したが、選手にネガティブな気持ちはなく、むしろブラジルワールドカップ敗戦からの4年間の思いをぶつけてやろうという気持ちが強かった。それが、コロンビア戦の開始から3分間に凝縮されて発揮された。帰国した時には大歓迎で迎えられたのだが、ベスト8へ行けたという思いがあり、敗れた悔しさだけだった。ただ、次のカタールワールドカップでベスト8入りできる基礎は築けたのではないかと思っている」、との挨拶があった。続いて、西野氏と西高、早稲田大学と5年間にわたり共にプレーした1973年卒の今井敏明氏の音頭で乾杯し、歓談に移った。

来賓挨拶では、高野能弘・浦和西高校長からは、6月19日の対コロンビア戦に勝利した翌日から学校に取材が殺到した様子が語られた。次に挨拶に立たれた仲西駿策第2代監督は、ワールドカップでの4試合に指導者の目線から鋭い「質問」を投げかけ、西野氏も恩師からの問いということもあり、胸襟を開いて率直に答えていた。出席者は、「あの試合のこのシーンでは、こんなことを考えていたのか」ということを聞くことができ、会場が多いに盛り上がった。県立浦和高OB会副会長の松村道彦氏からは、中学や高校の選抜チームで西野氏と一緒にプレーした時のことが、市立浦和高校OB会の倉又泰弘事務局長からは、西高との対戦で西野氏をマークした時の体験が披露された。浦和南高OB会の窪田慎二副会長は、村井満Jリーグチェアマンからのメッセージを携え披露してくれた。

歓談に移ると西野氏を囲んで写真撮影の列が途切れなかった。若いOB会員の子供たちは、西野氏からサインしてもらい嬉しそうな様子だった。その後、OB会員たちからの挨拶に移ると、ワールドカップだけでなく2017年のインターハイ出場も取り上げられ、浦和西高サッカー部の名前が再び全国へ発信された喜びがあふれた。1979年卒の林昭雄氏は、現在、庄和高校校長として高体連のサッカー専門部長をするとともに、埼玉県サッカー協会副会長の要職を兼任している。高体連サッカー専門部長として、インターハイ出場決定の際に西高を表彰した喜びを語ってくれた。小田郁子氏や今橋佑紀氏、石井汐里氏の女性会員たちは、西野氏の活躍で「西高のマネジャーをやってよかった」という誇らしい気持ちが強くなったことを、それぞれ語ってくれた。今年3月に卒業した最も若いOBたちも挨拶に立ってくれた。田中隆太郎氏はキャプテンとして2017年にインターハイへ出場した際にOBたちから物心両面で支援してもらったことへの感謝を、佐藤功大氏はインターハイで見えたものは県内の予選とは別次元だったことを、高橋岬生氏はインターハイ出場を決めた試合でのPKを蹴る際の緊張感を語ってくれた。会場内からは彼らの健闘を讃える大きな拍手が起こった。
記念品贈呈では市原雄心監督から、「NISHINO」という名前と、西野氏以来、西高のエースナンバーとなった「14」が入った現在のユニフォームが手渡された。また、市原監督から現在のコーチングスタッフが紹介され、西野氏からスタッフへ「これだけのスタッフがいるから、近年の好成績があるということが分った」という労いの言葉があった。
最後は、遠山茂・前OB会会長の「閉会の言葉」で、「西野朗氏慰労会」は盛況のうちに終了した。「慰労会」の様子は、写真をご覧下さい。

なお、同日16時から同じ「ラフレさいたま」の4階ホールで、現役の男女サッカー部員180人を集めて、西野朗氏による「ミニ講演会」が行なわれた。当初30分の予定だったが、西野氏の話が熱を帯び1時間近くとなった。西野氏はロシアワールドカップへ向け日本代表の選手たちがどれだけ努力を積み重ね、どのような気持ちで戦いに臨んだかを語り、現役選手たちに良いパフォーマンスを発揮するために努力することを求めた。男女のキャプテンからは西野氏へのメッセージが読み上げられた。現役が退出する際には、西野氏は選手権予選に臨む男子と関東大会へ出場する女子、180人全員と握手し激励の言葉をかけていた。関東大会に出場する女子には、池田明史OB会長から栄養費として激励金が手渡された。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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【重要】西高サッカー部、活動再開は4月6日から

 3月24日まで部活動を自粛していた、西高サッカー部の現状をご報告します。
 活動自粛は3月31日まで継続して下さいとの要請が埼玉県からあり、西高は4月1日より活動を再開することにしていたが、その後コロナウィルス感染の広がりを考慮した新たな通知があり、4月6日(月)からの再開に延期した。

 4月6日からの部活動についても、感染リスクを高めないよう①生徒が密集する活動や近距離での活動にならないよう配慮する、②活動日数は週4日以内とし、活動時間は1日90分程度以内とする、③他校との合同練習(練習試合も含む)は実施しない、という指針が示された。このため西高サッカー部は、人数を制限し何回かに分けて練習することになるようだ。新1年生を対象とした練習会は中止された。

 この自粛期間中の3月23日(月)に、西高で新1年生と保護者を対象に「入学許可候補者説明会」が開かれた。説明会終了後に「サッカー部入部希望者説明会」も開かれ、約70組の新1年生と保護者が参加してくれた。両説明会とも、今年度はコロナウィルスの感染に配慮し2回に分けて開催され、「サッカー部入部希望者説明会」は例年よりも短時間で終わらせたとのことだった。

 各高校サッカー部が活動を自粛したことにより、3月30日(月)からの浦和カップは中止となった。4月の第1日曜日から始まるU-18リーグ戦は、5月6日(水・休日)からに延期され、関東大会予選は1回戦が4月25日(土)に変更された。ただし、これら変更された試合も、埼玉県の高体連に加盟する高校サッカー部からコロナウィルスの感染者が出た場合や関係機関の方針によって、変更あるいは中止されることがある。

 なお、西高は4月8日の始業式から、学校を再開する予定だそうです。本来ならサッカー部も新1年生を迎え、71年目のシーズンをスタートさせるはずですが、大野元裕埼玉県知事から外出自粛要請が出たことなどを考えると、上記の予定どおりいくか予断を許さない状況だと思います。OBの皆様の「どのような状況下でも強化・練習すべし」という考えも理解できますが、まずは西高サッカー部員の「生命と健康を守りコロナウィルス感染者を出さない」よう気をつけて、活動を再開してもらいたいものです。

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西高女子、4人が埼玉県選抜に選出される

 2020年2月22日と23日の両日、茨城県神栖市のリゾートインあおのグランドで「関東女子U-17トレセン交流会」が行われた。交流会に参加する埼玉県選抜の一員として、西高女子サッカー部から以下の4人の選手が選出された。2年生の石川真愛選手、1年生からは伊藤瑞希選手、篠﨑陽子選手、荻野純菜選手(怪我のため辞退)の3人。この4人は、2019年7月に行われた「関東女子U-18トレセン交流会」に引き続き、埼玉県選抜に選出された。

 なお、西高女子も現在は活動休止中で、再開は4月6日(月)からになる。6日と7日には「新入生部活体験」を行う予定。

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新会員・石山凌太郎選手が取り上げられています

 ネットサッカーメディア・埼玉サッカー通信が、西高をこの3月に卒業し、フランスリーグ2部のアジャクシオンと契約した石山凌太郎選手を、「2019年シーズンを振り返る(高校編)」という記事で取り上げてくれています。こちらからお読み下さい。

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3年生、ご卒業おめでとう!

皆様、ブログの方すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません。
当然、新年のご挨拶からすべきところ延び延びになってしまいました。

そうこうしているうちに、世の中はコロナウィルスで大変な事態を迎えていますね。

早、3月半ば3年生諸君は西高を卒業し新たな世界に出ていくときですね。
卒業式も例年とは違ったものになったかと思いますが、卒業生の皆様には、今後のご活躍に期待したいと思います。

そして、現役諸君は部での練習も中止となって大変だと思いますが、新人戦での結果には不満足だったと思います。試合等再開された暁には、ぜひ、その悔しさをバネにこれからの試合での飛躍を期待します。

また、OBの方では1974年卒(西野前代表監督同期)のキャプテンでもあった黛俊行氏が、日本サッカー協会審判委員長に就任することになりました。まずは、大役就任を祝いたいと思います。レフェリーもVARの導入等いろいろと大変な時期であろうかと思われますが、ぜひとも今後の日本サッカー発展に貢献されることを願います。

最後に私事ではありますが、私、2月27日に台湾・台中に来ています。2週間の自宅待機間を過ごし、ここ台中にある台中FUTUROというチームの指導を開始しました。
予定では、4月12日の開幕で8チームでのリーグ戦(3回、21試合)が予定されています。
当初は日台間の自由な往来を考えていたのですが、こんな世界情勢となりどうなっていくのか不透明で困っています。

とにかく、こんな状況ですが、皆様、ご健康に留意され、一日も早く通常の生活が戻ることを祈ります!

台中・太原足球場
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【重要】西高サッカー部、3月24日まで活動を休止中

 2020年2月28日(金)、埼玉県教育局から新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、3月2日(月)から春休み開始までの間、全ての県立中学校・高等学校に対し臨時休業とするよう要請がされた(市立高校や私立学校に対しても、同様の要請がされた)。同時に、休業期間中に生徒たちが不要不急の外出をしないよう指導すること。また、卒業式をする場合は最小限の規模(卒業生及び教職員のみ)かつ必要な感染予防対策を講じた上で実施することや、修了式や部活動等については実施しないことなどが要請された。

 この教育局からの要請を受け、西高も臨時休業となり、サッカー部も当面24日まで活動を自粛している。サッカー部70年の歴史の中でも初めての事態だが、部員には学校の指導を守り、自宅での学習と室内で可能なトレーニングに励んでもらいたいものである。

 なお、2月28日の入学試験と3月9日(月)の入学許可候補者の発表は、予定どおり行われた。

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2月28日、入試が行われる。西高は県内2番目の高倍率

 2020年2月28日(金)、県内公立高校の入学試験が行われた。合格者の発表は3月9日(月)の午前9時。

 2月25日(火)に埼玉県教育局が発表した入学志願者数の確定値を見ると、西高は入学許可予定者358人に対し確定志願者が554人で、倍率は1.55倍。全日制普通科では市立浦和高の1.58倍(入学許可予定者240人)に次ぎ、県内2番目の高倍率だった。3番目は蕨高の1.51倍(入学許可予定者318人)。また西高の志願者554人は、県内で2番目に多い人数で人気が高まっているといえる。ちなみに志願者数1位は伊奈学園総合高で799人(入学許可予定者715人)、3位は県立浦和高の534人(入学許可予定者358人)。

 なお、英語と数学の2教科では、全校同一の通常の問題とは別の、応用的な内容の「選択問題」が出題されている。これは、全校同一の問題では上位校で得点に差がつきにくくなっていたため2017年の入試から導入されたもので、西高を受験する場合は、この2教科は「学校選択問題」に回答しなければならない。

 学校に対する中学生の人気が高まる中、サッカー部へどんな優秀な選手が入部してくれるか楽しみである。OB諸氏も、子息やお孫さん、教え子に西高を受験するよう勧めてもらえたら幸いです。夏休みには「体験入部」も実施しています。

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【重要】本日の若手OB交流試合は、浦和南高で実施

 2020年2月23日(日)に開催予定の第11回浦和4校サッカー部<若手>OB交流会は、予定どおり本日9時15分から市立浦和南高で実施いたします。

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