今井敏明氏(1973年度卒)が第5代OB会長に就任

 2019年1月3日(金)の「初蹴り」後に並木酒店2階で行われたOB総会で、池田明史会長が退任し 1973年度卒の今井敏明(いまい としあき)氏が、第5代OB会長に就任した。
 池田明史氏は、2014年1月から2019年1月まで、第4代OB会長をつとめられOB会の発展に尽力された。

 新会長の「就任の挨拶」は、こちらからお読み下さい。

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【重要】2019年のOB会費の納入をお願いします

 2019年1月3日(木)に西高グランドで行われた現役・OB/OG交流試合(初蹴り)に参加できなかったOBの皆さまは、2019年のOB会費を下記OB会口座へお振込みいただきますよう、お願い申し上げます。OB会による現役の支援活動は、全てOB会費から捻出されています 。現役が好成績を上げられるよう、皆様のご協力を重ねてお願いいたします。

埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。ご協力のほど宜しくお願いいたします。

連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

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2019年初蹴りに232人が参加

 2019年1月3日(水)9時から西高グランドで、「初蹴り(現役・OB/OG交流試合)」が行われた。池田明史OB会長の「去年は、女子は初蹴りで関東大会に出場すると誓い実現した。男子も(高体連の大会では)なかなか結果を出せなかったが、最後にリーグ戦で1部昇格をつかんだ。今年は去年以上の成績を期待している」という激励の挨拶に続き、男子の新キャプテン石川駿君からは「去年は新人戦のベスト8を上回る成績を上げられなかった。今年は監督からこんなことでは勝てないぞと言われているが、他校を驚かせるような成績を上げたい。今月始まる新人戦の南部支部大会で優勝するのはマストだと思っている」、女子の新キャプテン八谷真衣さんからは「去年は目標通りの成績を得られたが、今年は本関東(全国大会の予選を兼ねる関東大会)出場を目指したい」と、今年の目標と目標実現へ向けた強い決意が表明された。

 現役キャプテン2人の決意表明に続き、現役男子とOBによる交流試合が行われた。近年、参加者が200人を超える規模になり、15年から、交流試合は全てハーフコートでの試合に変更された。今年はOB 90人、男子サッカー部員90人(マネジャー3人含む)に、女子サッカー部OG25人、女子サッカー部員27人の、総勢232人が初めての試合を行った。参集したOBと現役の歳の差は、遠山茂前OB会長たち最年長世代から数えると今年も50歳以上で、幅広い世代が参加してくれた。試合の合間には、現役サッカー部員の保護者の方々が作ってくれた、豚汁とおにぎりでエネルギーを補給した。

 中締めでは、仲西駿策第2代監督から「初蹴りがOBや現役選手のサッカーフェスティバルになっている。本来は、Nack5スタジアムや埼玉スタジアムで全国大会を戦えない、悔しさを噛みしめる場でなければいけない。厳しさをもってサッカーに取り組んでほしい」というお叱りの言葉があった。その後、西高が創部3年目(1953年)に関東大会へ出場した際に作られた、西高応援歌「栄冠かけて」を全員で合唱した。中締めの後は、女子と40代・50代のOBとの試合や、女子の現役とOGの交流試合が行われ、西高の今年の活躍に期待が膨らむ1日となった。

なお初蹴りの様子は、左記の保護者会HPの写真をご覧下さい。

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【速報】U-18リーグ、順位決定戦に勝利し1部復帰!

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ2部の順位決定戦が、12月1日(土)に行われた。2部Aリーグ3位の西高は、Bリーグ3位の国際学院高とさいたま市の駒場サブグランドで、5・6位決定戦を戦い、5対3(2対2、3対1)で勝利した。この結果、西高は2部の5位となり、来年度の1部リーグ昇格が決定した。西高の1部リーグ参戦は3年ぶり。

 試合は開始早々から動いた。前半8分、西高FWがボールキープからタイミングを見計らってMFにパスを通すと、一度目のシュートは国際学院高GKに止められるがこぼれ球を再度シュートし、西高が先制する。その直後には、西高FWが今度はダイビングヘッドを見舞い決まったかに見えたが、これは相手GKがファインセーブで弾き出した。その後も西高が攻勢に出て、前半23分には、右サイドの展開から最後は西高CFが2点目を決め国際学院高を突き放した。ここで西高選手に気の緩みが出たのか、前半33分に国際学院高に1点返されると、試合の主導権は国際学院高に移ってしまう。前半40分には、国際学院高にゴールネットを破かんばかりの弾丸シュートを決められ、前半は2対2で終わった。
 後半も試合は国際学院高にボールをポゼッションされ、西高はなかなかチャンスを作れない展開となった。後半16分、西高が攻めていたところから国際学院高のカウンター攻撃に合い、西高CBがペナルティーエリア直前でなんとか止めたが、これで警告を受けてしまう。さらにこのFKを国際学院高に直接決められ、西高は2対3と逆転されてしまう。その後も、西高が同点を狙い前掛りになり過ぎたところで、またもや国際学院高のカウンター攻撃を喰らいGKと1対1となるシーンを作られるなど、西高は何度もピンチを迎える。この1対1は、西高GKが必死のセーブで防いだ。西高が追加点をやらずに我慢して守っていると、次第に西高の攻撃する回数が増えていった。後半38分、交代で入った西高選手のロングスローから、西高がボールを逆サイドまで展開し、その折り返しを西高FWが決め、起死回生の同点弾となる。こうなると、控え選手を含め西高サイドが俄然活気づいた。後半40分には西高が逆転シュートを決める。さらに後半44分には、西高が5点目を上げ勝負を決定づけた。

 本日の西高は、試合内容は決して褒めらるものではなかった。逆転された直後には、国際学院高のシュートがポストに当たって得点にならなかったなど、幸運に恵まれた面もある。ただ、本日の試合は、内容よりも結果が求められていた。試合に出場している選手と応援に回った選手を含め、チーム全員が逆転されても諦めずに粘り強く戦ったからこそ、運も味方したに違いない。とりわけ、現3年生が最後の試合で最上級生としての責任を果たし、1部リーグへの自力昇格をつかんだことは大いに賞賛したい。そして新チームのメンバーは、3年生から贈られたプレゼントを無にすることなく、来年度1部リーグで好成績を残せるよう猛練習を積み重ねてほしい。

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「西野朗氏慰労会」の写真をアップしました

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西野朗氏の慰労会、盛大に開催される

 2018年9月29日(土)17時から、さいたま市のホテル「ラフレさいたま」で、ロシアワールドカップで日本代表を率いて戦われた西野朗氏の「慰労会」が開催された。

 当日は、87歳になられた小川時雄・初代コーチや仲西駿策・第2代監督、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高の各OB会幹部の方々、高野能弘・浦和西高校長を初めとする学校関係者、唐牛邦彦・浦和西高サッカー部保護者会会長など多数の来賓と、市原雄心現監督(1995年卒)とコーチたちそれに100人近いOB会員とで、総勢120人の出席者が集まり盛大な会となった。当日出席したOB会員のうち、最年長は1959年卒の田代英夫氏で最年少は2018年卒と、西高サッカー部の伝統を実感することができた。

 会合は、池田明史OB会長の「西野朗氏がワールドカップで日本代表を指揮し決勝トーナメントへ進出させたことを、全てのOB会員が誇りに思っている」との「開会の挨拶」で始まった。西野朗氏からは「全く期待されずに日本を出発したが、選手にネガティブな気持ちはなく、むしろブラジルワールドカップ敗戦からの4年間の思いをぶつけてやろうという気持ちが強かった。それが、コロンビア戦の開始から3分間に凝縮されて発揮された。帰国した時には大歓迎で迎えられたのだが、ベスト8へ行けたという思いがあり、敗れた悔しさだけだった。ただ、次のカタールワールドカップでベスト8入りできる基礎は築けたのではないかと思っている」、との挨拶があった。続いて、西野氏と西高、早稲田大学と5年間にわたり共にプレーした1973年卒の今井敏明氏の音頭で乾杯し、歓談に移った。

 来賓挨拶では、高野能弘・浦和西高校長からは、6月19日の対コロンビア戦に勝利した翌日から学校に取材が殺到した様子が語られた。次に挨拶に立たれた仲西駿策第2代監督は、ワールドカップでの4戦に指導者の目線から鋭い「質問」を投げかけ、西野氏も恩師からの問いということもあり、胸襟を開いて率直に答えていた。出席者は、「あの試合のこのシーンでは、こんなことを考えていたのか」ということを聞くことができ、会場が多いに盛り上がった。県立浦和高OB会副会長の松村道彦氏からは、中学や高校の選抜チームで西野氏と一緒にプレーした時のことが、市立浦和高校OB会の倉又泰弘事務局長からは、西高との対戦で西野氏をマークした時の体験が披露された。浦和南高OB会の窪田慎二副会長は、村井満Jリーグチェアマンからのメッセージを携え披露してくれた。

 歓談に移ると西野氏を囲んで写真撮影の列が途切れなかった。若いOB会員の子供たちは、西野氏からサインしてもらい嬉しそうな様子だった。その後、OB会員たちからの挨拶に移ると、ワールドカップだけでなく2017年のインターハイ出場も取り上げられ、浦和西高サッカー部の名前が再び全国へ発信された喜びがあふれた。1979年卒の林昭雄氏は、現在、庄和高校校長として高体連のサッカー専門部長をするとともに、埼玉県サッカー協会副会長の要職を兼任している。高体連サッカー専門部長として、インターハイ出場決定の際に西高を表彰した喜びを語ってくれた。小田郁子氏や今橋佑紀氏、石井汐里氏の女性会員たちは、西野氏の活躍で「西高のマネジャーをやってよかった」という誇らしい気持ちが強くなったことを、それぞれ語ってくれた。今年3月に卒業した最も若いOBたちも挨拶に立ってくれた。田中隆太郎氏はキャプテンとして2017年にインターハイへ出場した際にOBたちから物心両面で支援してもらったことへの感謝を、佐藤功大氏はインターハイで見えたものは県内の予選とは別次元だったことを、高橋岬生氏はインターハイ出場を決めた試合でのPKを蹴る際の緊張感を語ってくれた。会場内からは彼らの健闘を讃える大きな拍手が起こった。
 記念品贈呈では市原雄心監督から、「NISHINO」という名前と、西野氏以来、西高のエースナンバーとなった「14」が入った現在のユニフォームが手渡された。また、市原監督から現在のコーチングスタッフが紹介され、西野氏からスタッフへ「これだけのスタッフがいるから、近年の好成績があるということが分った」という労いの言葉があった。
 最後は、遠山茂・前OB会会長の「閉会の言葉」で、「西野朗氏慰労会」は盛況のうちに終了した。「慰労会」の様子は、写真をご覧下さい。

 なお、同日16時から同じ「ラフレさいたま」の4階ホールで、現役の男女サッカー部員180人を集めて、西野朗氏による「ミニ講演会」が行なわれた。当初30分の予定だったが、西野氏の話が熱を帯び1時間近くとなった。西野氏はロシアワールドカップへ向け日本代表の選手たちがどれだけ努力を積み重ね、どのような気持ちで戦いに臨んだかを語り、現役選手たちに良いパフォーマンスを発揮するために努力することを求めた。男女のキャプテンからは西野氏へのメッセージが読み上げられた。現役が退出する際には、西野氏は選手権予選に臨む男子と関東大会へ出場する女子、180人全員と握手し激励の言葉をかけていた。関東大会に出場する女子には、池田明史OB会長から栄養費として激励金が手渡された。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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新人大会;1月20日に浦和商業高と岩槻北陵高の勝者と対戦

 平成30年度埼玉県高校サッカー新人大会南部支部予選が、2019年1月19日(土)から始まる。

 西高は、1月20日(日)の12時00分からさいたま市の浦和高グランドで、浦和商業高と岩槻北陵高の勝者と対戦する。新チームになって初めての公式戦、OB諸氏の応援をお願いする。

 なお新人大会南部支部予選のトーナメント表と大会要項は、こちらをご覧ください。

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西高女子;新人大会は1月14日(月)から始まる

 平成30年度埼玉県高校女子サッカー新人大会が、2019年1月12日から始まる。西高女子は1月14日(月)から予選リーグに臨む。
 予選Cグループにシードされた西高女子は、14日(土)の11時20分から、西高グランドで叡明高と対戦する。
 予選リーグ2戦目は、1月19日(日)の12時40分から入間市の入間向陽高グランドで大宮開成高と、3戦目は1月26日(土)の14時00分から本庄第一高グランドで熊谷女子高と対戦する。
 Cグループで2位以内に入ると、2月2日(土)から行われる決勝トーナメントに進む。OB/OG諸氏の応援をお願いする。

 なお新人大会の詳しい日程・組み合わせは、こちらをご覧ください。

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第10回コパ・サイタマ;西高は4位に終わる

 2018年12月26日(水)から、第10回コパ・サイタマがさいたま市のグランドを中心に開催された。

 大会最終日の28日(金)は順位決定戦が駒場サブグランドで行われた。準決勝へ駒を進めた西高は、11時30分から東京成徳大高と対戦し、0対3(0対1、0対2)で敗れた。14時00分から行われた3位決定戦も、多摩大目黒高に1対3(0対1、1対2)で敗れ、西高は4位に終わった。

 なお優勝は市立柏高で準優勝が東京成徳大高だった。

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第10回コパ・サイタマ:西高は準決勝で東京成徳大高と対戦

 2018年12月26日(水)から、第10回コパ・サイタマがさいたま市のグランドを中心に開催されている

 大会3日目の28日(金)は順位決定戦が行われる。準決勝へ駒を進めた西高は、駒場サブグランドで11時30分から東京成徳大高と対戦する。
 勝利した場合は15時15分から決勝戦を、準決勝で敗れた場合は14時00分から3位決定戦を、駒場サブグランドで戦うことになる。

なお順位決定戦は全て駒場サブグランドで行われる。OB諸氏の応援をお願いする。

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第10回コパ・サイタマ2018の参加チーム、組合せが決まる

25チームが参加して競う第10回コパ・サイタマ2018が、12月26日(月)から28日(水)まで、西高グランド他で開催される。

予選リーグ1日目の26日(水)、A組の西高は、10時から都立東高と、12時40分から清水西高と西高グランドで対戦する。
予選リーグ2日目の27日(木)は、9時30分から柏南高と、13時15分から古河一高と西高グランドで対戦する。
最終日28日(金)は、11時からA、B、C、Dの各組み1位4チームが準決勝、14時45分から決勝戦を戦い順位を競う。準決勝と決勝戦のグランドは、現時点では未定。

西高以外の参加チームと組合せなど、大会の詳細は第10回COPA SAITAMA 2018組合せ及び日程表を、参照して下さい。

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1月3日に、現役・OB/OG交流試合(初蹴り)を開催します

2018年度の西高は、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグでは3年ぶりに1部リーグへの復帰を決めましたが、高校選手権大会埼玉県予選では、武南高に敗れベスト16で終わってしまいました。その武南高に勝った浦和南高が、選手権の代表校となりました。
この悔しさを新チームの選手たちと共有するために、

2019年1月3日(木)に西高グランドで現役・OB/OG交流試合(初蹴り)を開催します。

近年参加してくれるOB/OGが増えたこともあり、2年前から試合数を増やすために、ハーフコートの9人制で試合を行っています。
初蹴り終了後にはOB会総会と懇親会を、西高通りの並木酒店2階で行います。

当日は、OB会費の納入もお願いします。

現役対OB/OGの交流試合のスケジュールは、以下の通りです。ただし、時間はあくまでも目安です。

09:00~09:10 開会式
Aコート Bコート
09:15~09:40 現役A vs 若手OB 現役B vs 若手OB(20歳代中心)
09:45~10:10 現役C vs 中堅OB 現役A vs 中堅OB(30歳代中心)
10:15~10:40 現役E vs 若手OB 現役F vs 若手OB(20歳代中心)
10:45~11:10 現役G vs 中堅OB 現役H vs 中堅OB(30歳代中心)
11:15~11:40 女子A vs 40歳以上のOB 女子B vs 50歳以上のOB
11:45~12:10 女子A vs 40歳以上のOB 女子C vs 50歳以上のOB
12:15~12:25 中締め
12:30~12:55 若手OB vs 若手OB 女子B vs 女子OG
13:00~13:25 中堅OB vs 中堅OB 女子C vs 女子OG
13:30~ 総会および懇親会
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【重要】西高が「ふるさと納税」で寄付を募っています。ご協力下さい。

浦和西高では現在、サッカーグラウンドの夜間照明設備を増設するために、「埼玉県教育環境整備基金」を利用して、610万円を目標に寄付を募っています。「埼玉県教育環境整備基金」は、「ふるさと納税」の対象となる寄付金です。

寄付の方法については下記をご参照下さい。                    浦和西高等学校「UN強靭化プロジェクトプラン」

2018年12月末までに寄付をしていただくと、寄付額から2000円を差し引いた金額が、確定申告をすることにより、所得税と住民税から控除(減額)されます。仮に、「埼玉県教育環境整備基金」へ4万円寄付していただいた場合、3万8000円が所得税と翌年の市民税・県民税から控除されるという制度です。寄付者の実質的な負担は2000円だけです。「ふるさと納税」は、寄付した税金の使い途を自分で決めることができるという制度で、「埼玉県教育環境整備基金」も同様です。
この趣旨をご理解いただき、今年も西高グラウンドの夜間照明増設への寄付に、ご協力いただきますようお願いいたします。
ただし、「埼玉県教育環境整備基金」へ寄付をするには、専用の申込書が必要となります。申込書を希望される方は、OB会HPの「お問合せ」欄からメールでご請求ください。
追って、事務局から郵送いたします。
なお、「ふるさと納税」の金額は、所得等に応じて上限が定められています。ご自分の上限額につきましては、総務省ホームページ「ふるさと納税ポータルサイト」をご覧いただくか、地元自治体等へお問い合わせください。

「ふるさと納税」の詳細は*総務省ホームページ「ふるさと納税ポータルサイト」をご覧下さい。

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