【U-18リーグ】トップは久しぶりに勝利、セカンドは逆転負け

 2021年7月23日(金・祝日)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの延期されていた第3節が行われた。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、早大本庄高と対戦し8対0(3対0、5対0)で大勝した。翌24日(土)には、南部支部1部で戦うセカンドチームの第9節が行われ、埼玉栄高Ⅱと対戦し、こちらは1対2(0対0、1対2)で敗れた。トップチームは久しぶりに勝利したが、セカンドは連敗となった。次のリーグ戦へ向けて、チーム全体の調子を上げてほしいところである。トップチームはこれで前期9戦を全て消化し、5勝2分け2敗の勝点17で暫定2位。セカンドは6戦し4勝2敗の勝点12で、順位は4位となった。トップチームの星取表はここから、セカンドチームはこちらからご覧下さい。

カテゴリー: ニュース | コメントする

【西高女子】女子高校選手権予選は9月5日の3回戦から登場

 令和3年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会は、2021年8月27日(金)から9月20日(月・祝日)の日程で、トーナメント形式で行われる。この大会の1位と2位校は、全国女子高校選手権の予選となる関東高校女子サッカー選手権に出場し、3位と4位校は関東高校女子サッカー秋季大会に出場する。

新人大会で3位に入った西高女子はシードされ、9月5日(日)の3回戦から出場する。3回戦に勝利すると、準々決勝は昨年のこの大会の優勝校・本庄第一高と、準決勝では今春の学校総合体育大会準優勝校の花咲徳栄高と、対戦するだろうことが予想される組み合わせとなった。西高女子にはこの厳しい組み合わせを勝ち抜き、何としても女子高校選手権の関東予選に出場してもらいたいものである。

 埼玉県高校女子サッカー選手権大会は例年、予選リーグ、決勝トーナメントを行い、勝ち残った4チームで全国女子高校選手権の関東予選出場校を決める、決勝リーグを行ってきたが、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、昨年はトーナメント形式かつ無観客で行われた。今年も昨年同様の形式で行われるため、試合時間や試合会場は公表されないことになった。なお選手権大会の詳しい組み合わせは、こちらをご覧ください。

カテゴリー: ニュース(女子) | コメントする

【速報】総体予選、準々決勝で正智深谷高に惜敗

 2021年度高校総体サッカー大会埼玉県予選が6月6日(日)から始まった。

 今予選シードされた西高は、2回戦からの登場となり聖望学園高に勝利し、続く3回戦では細田学園高に勝利し、ベスト8に進んだ。本日19日(土)の準々決勝で、西高(県リーグ2部B)は正智深谷高(県リーグ1部)と対戦し0対1(0対0、0対1)で惜しくも敗れ、関東大会県予選に続きベスト4に入ることはできなかった。

 試合(40分ハーフ)は後半34分、西高左サイドで正智深谷高にCKを取られそこからヘディングシュートを決められ、これが決勝点となった。それまでの西高は、何度CKを取られようともGKやDFが跳ね返してきただけに、正智深谷高の少しふわっとしたボールに西高選手が競りに行くのが遅れたのが悔やまれる。ただ試合全体を振り返ると、常に正智深谷高に主導権を握られ、西高にとっては守りに回る時間が長い苦しい一戦だった。西高もブロックを敷いた守備からカウンター攻撃を狙ったのだがパスの精度が低く、準々決勝までの2戦で県リーグ所属校を相手に無失点を続けてきた正智深谷高の堅いDF陣に阻まれてしまった。秋の高校選手権県予選までには、カウンター攻撃の精度を上げて、県リーグ1部上位校の壁を突き破ってもらいたいものである。

 関東大会予選に続き、今予選も新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、無観客で実施されている。このため試合会場や試合開始時間は公表されていない。高校総体埼玉県予選の組み合わせと勝ち上がりは、こちらをご覧ください。

カテゴリー: ニュース | コメントする

男子と女子の、関東大会県予選の戦いぶりが分析されています

西高男子と女子の、2021年関東大会県予選の戦いぶりが、埼玉県高校体育連盟サッカー専門部HP埼玉サッカー通信に掲載されています。男子は、野木悟志技術委員が準決勝を戦った4校を詳細に分析し、女子は、石黒登記者が松山女子高との3位決定戦をレポートしてくれています。

 また他のサッカーネットメディアでも、「ゲキサカ」に珍田選手山本主将のインタビューが、「高校サッカードットコム」には武南高との準決勝の観戦記事が掲載されています。それぞれリンクから記事をお読み下さい。

カテゴリー: ニュース, ニュース(女子) | コメントする

【西高女子】関東大会予選は3位、松山女子高に快勝

 2021年度の学校総合体育大会高校サッカー女子の部は、本日5月15日(土)、決勝戦と3位決定戦が行われた。準決勝で南稜高に敗れた西高女子は、松山女子高と3位決定戦を戦い3対0(2対0、1対0)で勝利した。南稜高と花咲徳栄高の対戦となった決勝戦は、1対1(0対0、1対1、延長0対0)の引分けからPK戦(4対3)で、南稜高が初優勝を飾り関東大会への切符をつかんだ。今大会は、新型コロナウィルス感染拡大を予防するため無観客で行われ、会場、試合開始時間等は全て非公開とされていた。

 なお埼玉県予選の組み合わせと勝ち上がりは、こちらをご覧ください。

カテゴリー: ニュース(女子) | コメントする

【速報】関東大会予選準決勝、武南高にPK負け

 2021年度高校サッカー関東大会埼玉県予選が4月17日(土)から始まった。西高は本日27日(火)に準決勝で、武南高と対戦し1対1(0対1、1対0、0対0、0対0)の同点からPK戦に突入し、4対5で敗れた。なお29日(木・祝日)の決勝戦は、武南高と西武台高の対戦となった。

 今大会の試合会場や開始時間は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため非公開とされていますが、OB会は高体連の許可を得て準決勝を観戦することができたので、試合の様子をお伝えします。なお関東大会埼玉県予選の組み合わせと勝ち上がりは、こちらをご覧ください。

 40分ハーフの試合、前半の入りは西高ペースで始まった。開始10分までに西高は立て続けにFKを3本、さらにCKもとり武南高を攻め立てた。ただ武南高も西高にシュートまではさせず、次第に盛り返してきた。その後は、両チームとも2本ほどしかシュートを放てないという、膠着した状態が続いた。そんな中、前半のロスタイム、武南高が放り込んできた高いボールの処理を西高DFが躊躇し、それを武南高FWに奪われ左サイドをえぐられる。武南高FWにセンターリングさせまいと西高GKがゴールエリア左へ飛び出すが、無情にもボールはGKの脇の下をすり抜けゴール前に転がり、武南高にプッシュされ西高は先制点を与えてしまう。

 後半になり1点ビハインドの西高が攻める。西高は徐々にパスを回せるようになり、後半9分には、シュートを武南GKにブロックされるが、2本続けてCKをとり武南高を攻め立てたが得点には結びつかない。飲水タイム後には、両チームとも試合の主導権を握ろうと活発に選手交代を行った。後半40分には、西高が決定機をつかんだかに見えたが、武南高にシュートをブロックされてしまう。その後、ロスタイムに入ったところで西高がロングスローを入れゴール前の混戦から西高が放ったヘディングシュートがバーを叩き、返ってきたボールを西高選手がゴールに蹴り込んだ。得点の笛に続いて後半終了の笛が鳴るという、まさに奇跡的なゴールで西高は試合を振り出しに戻した。

 1対1の同点から、試合は10分ハーフの延長戦に突入した。延長戦は、両チームとも強い陽射しで疲れたのか、走る量が減ってコンパクトな陣形が保てなくなった。延長前半3分には武南高FWが抜け出て1対1となるが、これは西高GKがビックセーブで防ぎ、5分には今度は西高FWが同様のシーンを作りかける。延長後半には、西高のロングシュートがバーに当たって外に出ると、最後は武南高の直接FKを西高GKがフィステイングで弾き出し、同点のまま試合はPK戦となった。

 PK戦は両チームとも4人まで成功し、西高の5人目の選手は、相手GKの読みの逆を付いたのだが、武南高GKが残した方の足でボールに触れ防がれてしまった。数センチ横に飛んでいれば違った結果であったと思われる。この試合で西高に悔やまれる点があるとすれば、延長前半の戦い方であろう。得点を上げた直後で西高に勢いがあり、武南高の左右のサイドを何回もえぐりチャンスを作り出していた。ここで良い位置からシュートをし追加点を上げていたら西高が勝利できたと思う。ゴール前への詰め方を改善し決定機を得点に結びつけ、インターハイ予選を勝ち抜いてもらいたいものである。

 

カテゴリー: ニュース | コメントする

2021年、新会員41人と女子の進路

 2021年3月17日(水)、この日西高で卒業式が行われサッカー部はマネジャーを含む41人が卒業証書を受け取り、OB会に新たに加わった。新会員の進路は、国公立大が埼玉大7人、埼玉県立大、東京学芸大、都留文科大各1人、私立大が中央大、明治大各3人、早稲田大、立教大、法政大各2人、上智大、東京理科大、東京都市大、東農大、日本大、文京学院大、武蔵大、芝浦工大、東海大、同志社大、立命館大各1人、浪人8人。

 なお女子サッカー部の卒業生12人は会員には加わらないが、進路は国公立大が埼玉大1人、私立大が立教大、法政大各2人、北里大、東農大、神奈川大、獨協大、目白大、共立女子大、東京家政大各1人。

 大学体育会でサッカーを続けるのは、男子が主将だった栗原大輔君が東京都リーグ1部の東農大で、竹下颯真君が関東2部の立教大で。女子は、1年生の時から埼玉県選抜に選ばれていた石川真愛さんが、東北大に合格していたが関東女子3部の立教大に進学して続ける。3人の活躍を期待したい。

カテゴリー: ニュース, ニュース(女子) | コメントする

2021年のOB会費の振込みをお願いします。

 2021年1月3日(日)に西高グランドで現役/OB・OG交流試合(初蹴り)が行われました。参加できなかったOBの皆さまは、2021年のOB会費を下記OB会口座へお振込みいただきますよう、お願い申し上げます。OB会による現役の支援活動は、全てOB会費から捻出されています 。現役が好成績を上げられるよう、皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。

OB会口座

埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。ご協力のほど宜しくお願いいたします。

連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

あるいは、当HPの「OBからのメッセージ」欄へ「振り込んだ」旨、ご投稿下さい。確認させていただきます。

カテゴリー: ニュース | コメントする

グランド南西側に照明が増設される

 サッカーグランドの南西コーナーアーク付近に、照明1基(LED投光器6個)が増設されました。既設の4基に、これまで照明が届かなかったプール側の西高通り沿いをカバーする新たな1基が加ったことで、秋から冬にかけて充分な練習時間を確保することが可能になった。

 西高は、サッカー部がインターハイに出場した2017年に、部活動を推進するため「UN(浦和西)強靭化プロジェクトプラン」を立ち上げ、10月からふるさと納税のひとつである「埼玉県教育環境整備基金」を使い、610万円を目標に寄付を募り始めた。最終期限の19年9月末までに、目標とした610万円が満額集まり、20年3月にサッカーグランドに上記照明1基と第2グランドのハンドボールコート(投光器4個)とテニスコート(投光器2個)に照明各1基が設置された。

 「埼玉県教育環境整備基金」へ寄付をしていただいたOBの皆様に、感謝申し上げます。

カテゴリー: ニュース | コメントする

黛俊行氏(1974年卒)が日本サッカー協会理事・審判委員長に就任

 2020年3月29日(日)、(公財)日本サッカー協会は東京都文京区で70人の評議員の出席のもと20年度の定時評議員会を開催し、理事28人と監事3人を選任したほか、19年の事業報告と決算を報告した。評議会では、浦和西高サッカー部OBの黛俊行氏(1974年卒)が新任理事に選出された。黛氏は評議会に続いて行なわれた理事会で、審判委員長にも選任された。

 黛氏は西高サッカー部の第5代監督を務めた後、日本サッカー協会の審判委員会常勤インストラクターに就任していた。西野朗氏がサッカー指導者のトップに就任したのに続き、審判でも西高OBが第一人者として日本サッカー界を牽引することになったのは、大変喜ばしいことといえる。

カテゴリー: ニュース | コメントする

西野朗氏(1974年卒)が日本サッカー殿堂入り

 (公益財団法人)日本サッカー協会は2019年9月10日(火)、日本代表監督としてワールドカップを戦った西野朗氏と岡田武史氏、佐々木則夫(前女子日本代表監督)の3氏の日本サッカー殿堂掲額式典を、都内文京区の日本サッカーミュージアムで行った。今回の3人を加え、日本サッカ殿堂(サッカーミュージアム地下1階)に掲額されているのは合計80人と2チームになった。

 現在、タイ代表監督として22年カタールワールドカップ予選を戦っている西野氏は、10日の掲額式典を欠席したが、「アジア、世界のサッカー界の発展に尽力していきたい」とビデオメッセージで語ったとのことだった。

 なお、浦和西高サッカー部OBの日本サッカー殿堂入りは、1964年の東京と68年メキシコの両オリンピックに出場した鈴木良三氏(1958年卒)に続き2人目。詳しくはこちらをご覧下さい。

カテゴリー: ニュース | コメントする

メルマガの配信開始、アドレスを登録して下さい!

 浦和西高サッカー部OB会のメールマガジンの配信を行っています。配信を希望されるOBは「登録情報変更」欄でメールアドレスを登録して下さい。

 すでにアドレスを登録して下さったOBで、下記7名の方はアドレスを変更されたようで、メルマガが届いていません。お手数をおかけしますが、再度、登録をお願いします。

 高田健二郎さん、柴崎匠真さん、佐藤宏樹さん、佐藤高庸さん、三宅一輝さん、柿本直輝さん、白鳥崇さん

カテゴリー: 運営者より | コメントする

【重要】引越しをされたOBは、登録情報を更新して下さい

  春は人事異動、就職、進学等で引越しのシーズンでもあります。引越し等で連絡先に変更があったOBの方は、当OB会HPの「登録情報変更」欄で新たな連絡先を入力して下さい。

 昨年OB会で主催した「西野朗氏慰労会」の連絡ハガキが来なかった、というお叱りの声がありましたが、最新の連絡先を登録しておいて頂かないと、郵便物が届きません。ご協力のほどお願いいたします。なお連絡が容易になりますので、メールアドレスの入力もお願いできれば幸いです。

カテゴリー: ニュース | コメントする

「西野朗氏慰労会」の写真をアップしました

カテゴリー: 運営者より | コメントする

西野朗氏の慰労会、盛大に開催される

2018年9月29日(土)17時から、さいたま市のホテル「ラフレさいたま」で、ロシアワールドカップで日本代表を率いて戦われた西野朗氏の「慰労会」が開催された。

当日は、87歳になられた小川時雄・初代コーチや仲西駿策・第2代監督、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高の各OB会幹部の方々、高野能弘・浦和西高校長を初めとする学校関係者、唐牛邦彦・浦和西高サッカー部保護者会会長など多数の来賓と、市原雄心現監督(1995年卒)とコーチたちそれに100人近いOB会員とで、総勢120人の出席者が集まり盛大な会となった。当日出席したOB会員のうち、最年長は1959年卒の田代英夫氏で最年少は2018年卒と、西高サッカー部の伝統を実感することができた。

会合は、池田明史OB会長の「西野朗氏がワールドカップで日本代表を指揮し決勝トーナメントへ進出させたことを、全てのOB会員が誇りに思っている」との「開会の挨拶」で始まった。西野朗氏からは「全く期待されずに日本を出発したが、選手にネガティブな気持ちはなく、むしろブラジルワールドカップ敗戦からの4年間の思いをぶつけてやろうという気持ちが強かった。それが、コロンビア戦の開始から3分間に凝縮されて発揮された。帰国した時には大歓迎で迎えられたのだが、ベスト8へ行けたという思いがあり、敗れた悔しさだけだった。ただ、次のカタールワールドカップでベスト8入りできる基礎は築けたのではないかと思っている」、との挨拶があった。続いて、西野氏と西高、早稲田大学と5年間にわたり共にプレーした1973年卒の今井敏明氏の音頭で乾杯し、歓談に移った。

来賓挨拶では、高野能弘・浦和西高校長からは、6月19日の対コロンビア戦に勝利した翌日から学校に取材が殺到した様子が語られた。次に挨拶に立たれた仲西駿策第2代監督は、ワールドカップでの4試合に指導者の目線から鋭い「質問」を投げかけ、西野氏も恩師からの問いということもあり、胸襟を開いて率直に答えていた。出席者は、「あの試合のこのシーンでは、こんなことを考えていたのか」ということを聞くことができ、会場が多いに盛り上がった。県立浦和高OB会副会長の松村道彦氏からは、中学や高校の選抜チームで西野氏と一緒にプレーした時のことが、市立浦和高校OB会の倉又泰弘事務局長からは、西高との対戦で西野氏をマークした時の体験が披露された。浦和南高OB会の窪田慎二副会長は、村井満Jリーグチェアマンからのメッセージを携え披露してくれた。

歓談に移ると西野氏を囲んで写真撮影の列が途切れなかった。若いOB会員の子供たちは、西野氏からサインしてもらい嬉しそうな様子だった。その後、OB会員たちからの挨拶に移ると、ワールドカップだけでなく2017年のインターハイ出場も取り上げられ、浦和西高サッカー部の名前が再び全国へ発信された喜びがあふれた。1979年卒の林昭雄氏は、現在、庄和高校校長として高体連のサッカー専門部長をするとともに、埼玉県サッカー協会副会長の要職を兼任している。高体連サッカー専門部長として、インターハイ出場決定の際に西高を表彰した喜びを語ってくれた。小田郁子氏や今橋佑紀氏、石井汐里氏の女性会員たちは、西野氏の活躍で「西高のマネジャーをやってよかった」という誇らしい気持ちが強くなったことを、それぞれ語ってくれた。今年3月に卒業した最も若いOBたちも挨拶に立ってくれた。田中隆太郎氏はキャプテンとして2017年にインターハイへ出場した際にOBたちから物心両面で支援してもらったことへの感謝を、佐藤功大氏はインターハイで見えたものは県内の予選とは別次元だったことを、高橋岬生氏はインターハイ出場を決めた試合でのPKを蹴る際の緊張感を語ってくれた。会場内からは彼らの健闘を讃える大きな拍手が起こった。
記念品贈呈では市原雄心監督から、「NISHINO」という名前と、西野氏以来、西高のエースナンバーとなった「14」が入った現在のユニフォームが手渡された。また、市原監督から現在のコーチングスタッフが紹介され、西野氏からスタッフへ「これだけのスタッフがいるから、近年の好成績があるということが分った」という労いの言葉があった。
最後は、遠山茂・前OB会会長の「閉会の言葉」で、「西野朗氏慰労会」は盛況のうちに終了した。「慰労会」の様子は、写真をご覧下さい。

なお、同日16時から同じ「ラフレさいたま」の4階ホールで、現役の男女サッカー部員180人を集めて、西野朗氏による「ミニ講演会」が行なわれた。当初30分の予定だったが、西野氏の話が熱を帯び1時間近くとなった。西野氏はロシアワールドカップへ向け日本代表の選手たちがどれだけ努力を積み重ね、どのような気持ちで戦いに臨んだかを語り、現役選手たちに良いパフォーマンスを発揮するために努力することを求めた。男女のキャプテンからは西野氏へのメッセージが読み上げられた。現役が退出する際には、西野氏は選手権予選に臨む男子と関東大会へ出場する女子、180人全員と握手し激励の言葉をかけていた。関東大会に出場する女子には、池田明史OB会長から栄養費として激励金が手渡された。

カテゴリー: ニュース | コメントする

17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

カテゴリー: ニュース | コメントする

高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

カテゴリー: ニュース | コメントする

【U-18リーグ】トップ、セカンドとも得点できず。引分けと敗戦

 2021年7月17日(土)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグの延期されていた第5節が行われた。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、浦和南高Ⅱと対戦し0対0(0対0、0対0)で引分けた。翌18日(日)には、南部支部1部で戦うセカンドチームの第8節が行われ、浦和東高Ⅱと対戦し、こちらは0対4(0対0、0対4)で敗れた。期末テストを終えたばかりなのか、トップチームもセカンドも得点をあげることができず、チームの調子が上がっていないようだ。各校の試合消化数が異なるのであまり意味はないが、トップチームは8戦を消化し4勝2分け2敗の勝点14で、暫定ではあるが2位。セカンドは5戦し4勝1敗の勝点12で、こちらも暫定2位となった。トップチームの星取表はこちらから、セカンドチームはここからご覧下さい。

 

カテゴリー: ニュース | コメントする

【U-18リーグ】レッズユースⅡと浦和東高に連敗!

  U-18サッカーリーグ県リーグは、新型コロナウィルス感染拡大への「まん延防止等重点措置」の適用が延長された5月12日(水)から中止されていたが、2021年6月26日(土)から再開された。

 2部Bリーグで戦う西高トップチームは、再開直後は大宮南高に1対0と勝利したが、7月3日(土)に行われた第6節では、レッズユースⅡと対戦し0対3(0対0、0対3)で敗れた。本日7月10日(土)は第9節が行われ、浦和東高と対戦しこの試合も0対3(0対0、0対3)と連敗を喫した。西高は7戦を消化し、4勝1分け2敗の勝点13で足踏みをした。各チームの試合消化数が異なるため暫定ではあるが、現時点で西高は2位。2部Bリーグの順位表はここからご覧下さい。

カテゴリー: ニュース | コメントする

【U-18リーグ】リーグ再開。トップ、セカンドチームとも勝利

 2021年6月26日(土)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグが再開し、第8節が行われた。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、大宮南高と対戦し1対0(0対0、1対0)で勝利した。南部支部1部で戦うセカンドチームは、本日27日(日)に第6節が行われ国際学院高Ⅱと対戦し、こちらも1対0(0対0、1対0)で勝利した。トップチームは5戦を消化し、4勝1分け勝点13で暫定ではあるが1位、セカンドも3戦3勝の勝点9で、暫定1位となった。トップチームの星取表は、こちらからセカンドの星取表はここからご覧下さい。

 U-18サッカーリーグ県リーグは、新型コロナウィルス感染拡大への「まん延防止等重点措置」の適用が延長された5月12日(水)から中止されていた。

カテゴリー: ニュース | コメントする

【速報】総体予選、細田学園高に勝利しベスト8へ

 2021年度高校総体サッカー大会埼玉県予選が6月6日(日)から始まった。

 西高は、関東大会県予選でベスト4に入ったことで今回はシードされ、昨日12日(土)の2回戦から登場した。本日13日(日)の3回戦で、西高(県リーグ2部B)は細田学園高(県リーグ2部A)と対戦し、4対1(2対1、2対0)で勝利し準々決勝へ進んだ。19日(土)の準々決勝では、関東大会県予選で西高同様ベスト4へ進んだシード校の正智深谷高(県リーグ1部)と対戦する。

 なお、応援に行きたいというOBも多数いると思いますが、残念なことに今大会も新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、無観客で実施されています。このため試合会場や試合開始時間は公表されていません。高校総体埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。

カテゴリー: ニュース | コメントする

【速報】総体予選、聖望学園高に勝利し3回戦へ

 令和3年度高校総体サッカー大会埼玉県予選が6月6日(日)から始まった。

 西高は、関東大会県予選でベスト4に入ったことで今回はシードされ、本日12日(土)の2回戦から登場した。西高(県リーグ2部B)は聖望学園高(県リーグ1部)と対戦し、2対0(1対0、1対0)で勝利し3回戦へ進んだ。明日13日(日)に行われる3回戦では、細田学園高(県リーグ2部A)と対戦する。

 なお、応援に行きたいというOBも多数いると思いますが、残念なことに今大会も新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、無観客で実施されています。このため試合会場や試合開始時間は公表されていません。高校総体埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。

カテゴリー: ニュース | コメントする

高校総体県予選は、12日に聖望学園高と対戦

 令和3年度高校総体サッカー大会埼玉県予選が6月6日(日)から始まる。

 西高は、関東大会県予選でベスト4に入ったことで今回はシードされ、12日(土)の2回戦で聖望学園高と対戦する。応援に行きたいというOBも多数いると思うが、残念なことに今大会も新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、無観客で実施される。このため試合会場や試合開始時間は公表されていない。

 なお高校総体埼玉県予選の組み合わせは、こちらをご覧ください。

カテゴリー: ニュース | コメントする

久しぶりの授業

皆様、本日は西麗会総会と記念授業に参加してきました。
大熊会長並びに利根川校長先生にもご挨拶できました。
吉住知文先生の記念授業「考える地理」、非常に興味深く拝聴しました。やはり地理もこのタイトルにあるように現実の世界の様々な問題を地理という角度から考察する面白さをお教えいただきました。
また、事務連絡の一部でサッカー部OB会長として、人工芝化の件簡単に紹介する機会をいただき、西麗会会員の皆様にもご協力のほどお願いしてまいりました。
さらに初代女子マネの小田郁子さんも来ていました。小田さんはスペインに長く在住し、かつてトヨタカップの際にクライフ率いるバルサの関係者の一員としても来日しました。
今でも、スポニチに記事投稿がおありのようです。
このようなコロナ禍、本日無事西麗会総会が開催されたことうれしく思います。
本日はありがとうございました。

総会から

カテゴリー: 会長ブログ | コメントする