西野朗氏慰労会の案内を送付しました。会員情報の更新をお願いします。

 日本代表を率いて2018年ロシアワールドカップを戦った、西野朗氏の慰労会は案内を8月29日(水)に発送しました。本日9月1日(土)までに届かなかったOBは、現在お住まいの住所とOB会が保有している住所情報に相違がある、ということです。案内が届いていない会員は、OB会HPの「登録情報更新」欄から、最新情報の登録をお願いします。本人確認が出来た時点で、事務局から「慰労会の案内」をメールでお送りします。
 OB会では郵送費を節約しかつ迅速に情報提供するため、今後、OB会から会員への連絡はできる限り電子メールで行う方針です。電子メールによるニュース配信も計画しております。

 なお西野朗氏慰労会は、当日会場での混乱など不測の事態を避けるため、会の詳細はOB会員へ郵送ないしメールで直接お知らせすることとし、当OB会HPへの掲載は見合わせております。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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【重要】2018年のOB会費納入のお願い

 2018年1月3日(水)に西高グランドで行われた、現役・OB/OG交流試合(初蹴り)に参加できなかったOBの皆さまは、2018年のOB会費を下記OB会口座へお振込みいただきますよう、お願い申し上げます。
    
埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

 会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。
 ご協力のほど宜しくお願いいたします。
    
 連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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南部支部リーグ、西高Bは浦和高に引き分ける

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS1リーグの後期第3節が、2018年9月17日(月・祝日)に行われた。西高Bチームは、戸田市の惣右衛門グランドで11時30分から県立浦和高と対戦し、0対0(0対0、0対0)で引き分けた。西高Bチームは、後期初めて勝点を上げた。この結果、西高Bチームのリーグ戦の成績は、3勝1分6敗で勝点10。次の試合では勝利を上げ、何とかここから巻き返してほしいものである。なお試合の様子は、保護者会HPに掲載されている写真をご覧下さい。

 南部支部SS1リーグの次の試合、後期第4節は2018年9月24日(月・祝日)に戸田市の惣右衛門グランドで行われる。西高Bチームは11時30分からFC Goisと対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】U-18リーグ、浦和東高Bに勝利

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、本日2018年9月17日(土)に第15節が行われた。2部Aリーグに属する西高は、さいたま市のRHF駒場(旧駒場サブグランド)で浦和東高Bと戦い、3対1(2対1、1対0)で勝利した。この結果、西高の成績は9勝4敗2分の勝点29で、順位は3位以上をキープした。なお試合の様子は、保護者会HPに掲載されている写真をご覧下さい。

 試合は前半の最初は西高が攻めに廻った。前半10分、西高の3本目のシュートを浦和東高GKがセーブするとそれがゴール正面へ飛び、ダイビングヘッドで叩き付ければ楽々ゴールになるところを、西高選手が浮いているボールを蹴ったためシュートもさらに浮きバーに当たって跳ね返ってしまい、西高は決定機を逃してしまう。その後も得点できないまま、嫌な流れになるかと思われ前半15分、西高がCKから高い打点のヘディングシュートを決め先制する。先制した後は、浦和東高にイエローカードも出て、西高ペースで進むかと思われた。しかし前半24分、西高は相手にCKを与えてしまう。このCKの折り返しに西高選手の反応が遅れると、浦和東高選手に先にボールに飛び込まれてシュートされ、同点に追いつかれてしまう。その直後に給水タイムになった。西高はあと少しだけ集中が必要だった。一進一退の攻防が続いた前半36分、西高がペナルティーエリアに入ったところからシュートすると、そのボールに別の西高選手が触れてコースを換えゴールインする。前半は、西高が2対1とリードして終えた。
 後半開始からは、同点に追いつかなければならない浦和東高の攻勢が強まった。西高は自陣に押し込められる展開になり、西高選手にイエローカードが出るなど、前半とは逆の展開となった。ここは耐える時間だと思われた前半13分、西高が浦和東高のサイドを崩し、最後はエンドライン付近から折り返しこれを決め、リードを広げた。その後は一進一退となったが、西高は選手交代をして、選手を試しながら2点差を守って逃げ切った。
 西高は後期のリーグ戦になって負けていない。それはいい点なのだが、2試合続けてCKから失点してしまったことは看過できない。高校選手権予選を1ヶ月後に控え、体を張って守備をするということを、もう一度選手全員に徹底する必要がある。

 U-18サッカーリーグの第16節は、9月23日(日・祝日)に行われる。西高は、15時00分から毛呂山町(大字市場333-1)の埼玉平成高グランドで、越谷西高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】西高女子、決勝リーグ第1戦は花咲徳栄高に敗れる

 平成30年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会は、2018年9月17日(月・祝日)に決勝リーグと順位決定戦が西高グランドで行われた。西高女子は、11時00分から花咲徳栄高と対戦し1対5(0対1、1対4)で敗れ、準々決勝の勝者4校で競う決勝リーグは黒星スタートとなった。
 決勝リーグは4校が1回戦総当りで戦い、1位と2位の高校は全国高等学校女子サッカー選手権への出場権をかけて戦う関東高等学校女子サッカー選手権へ、3位と4位の高校は全国大会の予選ではない関東大会へ出場する。決勝リーグの第2戦は、9月22日(土)に埼玉スタジアム第4グランドで12時試合開始、南稜高と対戦する。最終戦は、9月24日(月・休日)に東松山市の岩鼻グランドで15時試合開始、本庄第一高と対戦する。OB/OG諸氏の応援をお願いする。

 試合は、昨年からここまで埼玉県女子高校サッカーの全ての大会で優勝している、花咲徳栄高の猛攻で始まった。前半4分、花咲徳栄高の2本目のCKが綺麗な弧を描いて西高ゴールを襲うと、これが直接ゴールに入ってしまう。その後も、花咲徳栄高の猛攻が続き、合計7本のシュートを浴びるが、西高女子もよく粘り、前半はCKからの1点だけで防いだ。
 後半も開始から花咲徳栄高の攻撃が続いた。後半15分、サイドからのセンターリングを花咲徳栄高選手にヘディングシュートされると、西高女子GKの動きとは逆のコースにボールが飛び、追加点を許してしまう。給水タイム後には、花咲徳栄高MFに独走を許してしまい、3点目を上げられてしまう。その後は、西高女子がシュートブロックに行ったがやや遅れたため跳ね返せず、ボールが西高GKの頭をふわりと越え、アンラッキーな4点目を花咲徳栄高に献上してしまうなど、0対4と大差がついてしまった。ここまで西高女子はシュートがなかったが、後半34分、サイドバックからのロビングボールに西高女子FWが走り込みループ気味のシュートで花咲徳栄高GKの頭上を抜き、1点を返す。これは花咲徳栄高が今大会許した、初めての失点になった。その後、西高女子が追加点を狙い攻撃に比重をかけると、逆に花咲徳栄高に5点目を決められ試合は終了した。
 本日の試合は、30度を超える高温であったこと、これまで35分ハーフの試合が決勝リーグからは40分ハーフと試合時間が長くなったことなどが、走力・パワーで優る花咲徳栄高に有利に働き、予想外の大差となったと思われる。決勝リーグ第2戦までは4日間空くので、西高女子には体力を回復するとともにメンタルもリフレッシュして戦ってほしいものである。

 なお埼玉県高校女子サッカー選手権大会の詳しい日程とこれまでの結果は、【こちら】をご覧ください。

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【速報】西高女子、入間向陽高に勝利し関東大会出場決定

 平成30年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会は、2018年9月15日(土)に戸田市の惣右衛門グランドで準々決勝が行われた。西高女子は、11時30分から入間向陽高と対戦し2対0(1対0、1対0)で勝利し、準々決勝の勝者4校で競う決勝リーグへ駒を進めた。
 決勝リーグは4校が1回戦総当りで戦い、1位と2位の高校は全国高等学校女子サッカー選手権への出場権をかけて戦う関東選手権へ、3位と4位の高校は全国大会の予選ではない関東大会へ出場する。決勝リーグの初戦は、9月17日(月・祝日)に西高グランドで行われる。西高女子は、11時00分から花咲徳栄高と対戦する。OB/OG諸氏の応援をお願いする。なお、2回戦は9月22日(土)に埼玉スタジアム第4グランドで、最終戦は9月24日(月・休日)に行われる(試合会場は未定)。

 雨が降り続く中で試合は始まった。西高女子は、入間向陽高の激しいプレッシャーに押されたのか、開始1分でCKを取られてしまう。ここをしのぐと、西高女子も次第に落ち着いてプレーができるようになり、前半5分にはCKを取り返し、初シュートも放つなど試合の主導権を取り戻した。給水タイムが入った後の前半23分、西高女子はFWにいい形でボールが入った。西高女子FWがそれを対角線に走り込んだMFにつなぎ、西高MFが入間向陽高DFやGKと混戦になりながらも、逆サイドのスペースへパスをすると、このパスに西高女子FWがいち早く反応し、ボールをがら空きになったゴールへ流し込んだ。西高女子が待望の先制点を上げた。西高女子は、その後も攻め続け、前半30分にはMFがゴールの至近距離からシュートを放ったが、これは入間向陽高GKにファインセーブされ、追加点を上げることはできなかった。前半は1対0で終了した。
 後半は西高女子が最初に攻め込んだ。後半1分、西高女子がCKを得て蹴ると、一旦は入間向陽高GKがキャッチするが、雨でボールが手に着かずGKグローブからこぼれてゴールに入ってしまう。後半開始とともに雨脚が強まっていたこともあり、西高女子はラッキーな形で追加点を上げた。その後は、一進一退の攻防が続いた。女子の試合はシュートの数があまり多くないが、この試合の後半もシュートは互いに3本づつで、西高女子は入間向陽高に決定機を作らせないまま試合を終わらせた。

 本日の西高女子は、雨の影響を考慮しキックアンドラッシュ戦法を徹底した。一方、入間向陽高は人工芝のグランドであることからパスをつなぐことを選択した。それぞれの選択の結果、前後半とも西高女子が、やや入間向陽高を押し込むことになった。その中で、西高女子はセンターバックの2人とボランチとで、相手のCFを封じ込めることができたことに加え、サイドバックも鋭い出足で相手の10番に高い位置を取らせず、GKも雨の中で冷静にプレーし守備陣が奮闘したことで入間向陽高を零封することができた。また中盤も、小柄な選手がよく走ってボールを拾いまくり前線へボールを供給した。全員がハードワークしたことで、現在の大会形式になって初めて、決勝リーグへ進出を決めることができた。決勝リーグでは2位以内に入り、関東選手権を戦ってほしいものである。

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【速報】南部支部リーグ、西高Bは南稜高に逆転負け

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部SS1リーグの後期第2節が、2018年9月9日(日)に行われた。西高Bチームは、戸田市の惣右衛門グランドで9時30分から南稜高と対戦し、1対2(0対0、1対2)と逆転で敗れた。後期は連敗スタートとなってしまった。この結果、西高Bチームのリーグ戦の成績は、3勝6敗で勝点は9のまま。何とかここから巻き返してほしいものである。なお試合の様子は、保護者会HPに掲載されている写真をご覧下さい。

 南部支部SS1リーグの次の試合、後期第3節は2018年9月17日(月・祝日)に戸田市の惣右衛門グランドで行われる。西高Bチームは11時30分から県立浦和高と対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】U-18リーグ、正智深谷高Bと引分ける

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、本日2018年9月8日(土)に第14節が行われた。2部Aリーグに属する西高は、深谷市の埼玉工大グランドで11時30分から正智深谷高Bと戦い、1対1(0対0、1対1)で引分けた。この結果、西高の成績は8勝4敗2分の勝点26。7勝2敗5分の正智深谷高Bと勝点では並んでいるが、得失点差が13の西高が3位で、得失点差15の正智深谷高Bが2位は変わらない。

 西高は、前節と同様に今日も前半開始から積極的に正智深谷高に攻め入った。開始3分、西高はペナルティーアークの手前からミドルシュートを放つ。前半5分には、西高MFが正智深谷高GKを交わしてゴールに流し込むようなシュートを放つが、これはカバーに入った正智深谷高DFに蹴り出されてしまう。前半8分には、スローインから西高MFがセンターリングすると、これを西高選手がヘッドで合わせゴールインかと思われたが、正智深谷高GKがフィスティングでバーの上に逃れる。西高は、この前半10分までの攻撃で得点を上げておくべきだった。前半のシュート数は西高の6本に対し、正智深谷高は3本であり、西高がチャンスの数で正智深谷高を上廻った。

 両校とも前半ややハイペースだったのか、後半は開始から両校が中盤で潰し合い、相手ゴール前まで迫れない展開となった。それも後半10分を過ぎると、次第にスペースができ始めたのか、両校がシュートまで持ち込む展開となった。後半20分、西高は後半2本目のCKを与えてしまう。これを正智深谷高にヘディングシュートされ、先制点を与えてしまう。その後、西高も反撃しシュートを打つが決まらず、給水タイムとなる。給水後には、またも正智深谷高に決定機を作られてしまうが、これは西高GKが果敢に前に出たこともあり、正智深谷高選手のシュートはゴールの枠に飛ばなかった。時間がなくなってきた後半42分、西高はサイドからのボールをCFが正智深谷高ペナルティーエリア内で絶妙の強さで味方選手に落とすと、上がってきた西高DFが豪快に正智深谷高ゴールへ蹴り込んだ。同点にしたことで西高は勢いづき、その後、4本連続でCKを得て追加点を狙ったが、正智深谷高GKのファインセーブもありゴールは上げられなかった。後半も西高は、正智深谷高の2倍のシュートを放って攻めたが、勝ち越すことは出来なかった。
 本日は勝利することは出来なかったが、後半残り5分というところで猛攻をかけ3試合連続で得点を奪ったこと、最後まで諦めなかったという点は評価に値する。一方で、失点シーンで西高選手が誰も競らず正智深谷高選手にフリーでヘディングさせたことは、次節に向け大いに反省する必要がある。

 U-18サッカーリーグの第15節は、9月17日(月・祝日)に行われる。西高は、9時30分からさいたま市のRHF駒場(旧駒場サブグランド)で浦和東高Bと対戦する。OB諸氏の応援をお願いする。

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【速報】西高女子、決勝トーナメントで埼玉栄高に快勝

 2018年9月8日(土)、平成30年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会の決勝トーナメント2回戦が行われた。西高女子は、11時30分から加須市の花咲徳栄高グランドで埼玉栄高と対戦し、6対0で勝利して決勝トーナメントの準々決勝へ進んだ。
 西高女子は、9月15日(土)の11時30分から戸田市の惣右衛門グランドで入間向陽高と戦う。西高女子は、この試合に勝てば関東大会への出場が決定する。OB/OGの応援をお願いする。

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【重要】西高女子、9月8日の会場は花咲徳栄高G

 西高女子は2018年8月20日(月)から、平成30年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会を戦っている。予選リーグを3連勝で1位通過し、9月8日(土)の決勝トーナメント2回戦に進んだ。2回戦のグランドが未定だったが、このほど花咲徳栄高に決まった。西高女子は、花咲徳栄高グランドで8日(土)の11時30分から、Bグループ2位の埼玉栄高と対戦する。OB/OG諸氏の応援をお願いする。

 なお選手権大会の詳しい日程・組み合わせは、【こちら】をご覧ください。

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【速報】U-18リーグ、成徳大深谷高に快勝

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、本日2018年9月2日(日)に第13節が行われた。2部Aリーグに属する西高は、飯能市の聖望学園高下川崎グランドで11時30分から成徳大深谷高Bと戦い、3対0(1対0、2対0)で快勝した。この結果、西高の成績は8勝4敗1分の勝点25で3位を守った。

 西高は、前節慶応志木高戦と同様に、前半開始から積極的に主導権を握り、成徳大深谷高サイドでボールを動かした。開始3分、西高はロングキックからCFが抜け出し決定機を掴むが、最後は成徳大深谷高DFの必死のスライディングでシュートをブロックされてしまう。前半20分には、FKから短くつないでまたもCFが抜け出し決定機を作り出すが、シュートがわずかに左に外れてしまった。その後は、両チーム一進一退の攻防を繰り返すが、前半38分、西高選手がサイドを破りドリブルでペナルティーエリアに侵入し折り返すと、西高MFがしっかり詰めサイドキックで強シュートを成徳大深谷高ゴールへ突き刺し、先制した。前半の西高は前節の守備の不安定さを改善し、成徳大深谷高に攻められてもペナルティーエリア内への侵入は許さなかった。また成徳大深谷高FWを意識的にオフサイドかけるなどして、西高は前半を1対0で終わらせた。

 西高は前半ややハイペースだったのか、後半は同点を狙ってギアを一段上げてきた成徳大深谷高の攻撃への対応に追われる。攻撃を跳ね返すだけになり、西高は奪った後にボールをつないでカウンター攻撃をすることができなくなった。西高は中盤の選手を立て続けに交代し、相手のペースになってしまった流れを変えようと試みる。ここから西高もシュートまで持ち込めるようになり、後半29分には、FWのいい落としから西高選手がペナルティエリアの角から強烈なシュートを見舞う。ゴールかと思われたシュートは、成徳大深谷高GKにファインセーブされてしまった。そのすぐ後、後半31分には、今度は成徳大深谷高に決定機を作られてしまう。このシュートは西高GKがなんとか触って弾き出す。後半36分には、CKの崩れからフリーでいた成徳大深谷高選手にボールが渡ってしまうが、シュートは西高DFが飛び込み何とかブロックする。後半39分、西高は嵩にかかって攻め込む成徳大深谷高のボールを自陣内で奪い、前がかりになっていた成徳大深谷高DF陣の裏へ絶妙なスルーパスを通した。西高MFがそこへ走り込んで2点目を奪い、試合の行方を決定づけた。後半ロスタイムにはCKから3点目をとり、前期は敗れてしまった成徳大深谷高にリベンジすることができた。
 本日の勝因は、後半開始から20分ぐらいまで、自分たちが試合の主導権を握れない時間に失点せずに耐えられたことである。西高は前節の連続失点を反省し、相手に体を寄せた粘り強い守備ができていた。また攻撃では相手のスキを突いたり、相手が予想していない攻め手を出せるようになってきたことがある。本日の3点目にはそれらが凝縮されていた。

 U-18サッカーリーグの第14節は、9月8日(土)に行われる。西高は、11時30分から深谷市の埼玉工大グランドで正智深谷高Bと対戦する。リーグ戦2位と3位のチームの対戦であり、順位に大きく影響することになる。OB諸氏の応援をお願いする。

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