【速報】U-18リーグ、浦和南高の堅守を崩せず惜敗

2019年9月15日(日)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ1部の後期第6節が行われた。西高は、さいたま市の浦和南高グランドで9時30分から、浦和南高と対戦し0対1(0対1、0対0)で敗れた。西高の成績は、1勝13敗1分けの勝点4。西高の次のリーグ戦は、9月22日(日)の11時30分から、さいたま市の浦和南高グランドで市立浦和高と対戦する。OB諸氏には熱い応援をお願いする。

 試合は、前半開始から5分間で2度のCKを得るなど、西高が主導権を握った。前半25分の給水タイムまでに西高が得たFKは8本、南高は4本、CKは西高3本、南高は0だった。西高は課題となっていた守備のリスク管理も無難にこなしていた。給水タイム後から、南高も反撃をしてきて初めてCKを取られると、その後は10番の選手のロングスローを武器に西高ゴールへ迫ってきた。前半34分、このロングスローに西高選手が競り負け、南高選手のヘディングシュートがループ気味になり西高GKの頭を超え得点となり、前半は0対1で終わった。

 後半も主導権は西高が握った。西高は前半9分までにCK3本取り、2本のシュートを放ったが得点はできなかった。逆に、10分にはロングスローで攻められ、その崩れから南高にシュートを打たれ、逆サイドから詰めてきた南高選手にボールに触られていれば、追加点を奪われるところだった。実際、このシーンが本日の試合で、両軍を通じて唯一の決定的シーンといえた。西高もすぐに反撃し、南高ゴールライン付近までえぐって折り返したが、シュートは南高DFにブロックされ、給水タイムとなった。給水タイム後も、西高が後半6本目のCKを取った後に、南高が後半1本目のCKを得ているように、西高が南高を攻め立てた。西高は後半だけでも8本のCKを得たが、南高の堅守の前に決定的なシーンを作ることができず、試合は終了した。

 本日、西高は全員が守備のリスク管理を意識しながら試合を進めることができていた。逆に言えば、その分だけ攻撃への切り替えが遅れ、ゴール前を固める南高の守備を崩せず、ゴールから遠い方へとパスコースを限定されてしまった。次週の試合では、本日のような高い守備意識を持ったまま、攻守の切り替えを早くしてゴールへ素早く迫り、得点を奪ってほしいものである。リーグ戦も終盤になり、西高はチームの課題を改善しつつある。これを継続して、なんとか良い結果を出してもらいたい。

 

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西野朗氏(1974年卒)が日本サッカー殿堂入り

 (公益財団法人)日本サッカー協会は2019年9月10日(火)、日本代表監督としてワールドカップを戦った西野朗氏と岡田武史氏、佐々木則夫(前女子日本代表監督)の3氏の日本サッカー殿堂掲額式典を、都内文京区の日本サッカーミュージアムで行った。今回の3人を加え、日本サッカ殿堂(サッカーミュージアム地下1階)に掲額されているのは合計80人と2チームになった。

 現在、タイ代表監督として22年カタールワールドカップ予選を戦っている西野氏は、10日の掲額式典を欠席したが、「アジア、世界のサッカー界の発展に尽力していきたい」とビデオメッセージで語ったとのことだった。

 なお、浦和西高サッカー部OBの日本サッカー殿堂入りは、1964年の東京と68年メキシコの両オリンピックに出場した鈴木良三氏(1958年卒)に続き2人目。詳しくはこちらをご覧下さい。

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【重要】2019年度の幹事会が開催される

 2019年8月25日(日)15時から浦和西高50周年記念館で、2019年度の「サッカー部OB会の幹事会」が開かれた。今井敏明会長、野間薫副会長を始め、監事1人と幹事10人、それに河野秀和事務局長と市原雄心監督の合計14人が参加した。

 冒頭、今井会長の挨拶に続き、今井会長を議長に選出し議事が進行された。初めに、2017年のインターハイ出場時の現役への支援の中身から、18年の西野朗氏の慰労会など、近年OB会の行った活動が報告された。続いて、審議事項として「OB会組織の活性化と会則変更」「OB総会の開催方法の変更」「会計報告と会費徴収」「幹事会の定例化」など、多岐にわたる事項について話し合いが行われた。最後に、市原監督から現役チームの状況が報告され、OB会として「西高グランドの人工芝化を推進してほしい」と要望が出された。他の課題として、2025年の創部75年に向けて50周年史に続き75年周年史の発刊が取り上げられた。

 今回の幹事会は、定刻の15時を少し過ぎてから始まり、1時間30分にわたり熱心な議論が交わされ、有意義な会議となった。今後の課題として、幹事に選らばれているOB会員により多く参加してもらうこと、が浮かび上がった。

 なお今井会長の「幹事会の感想」は、会長ブログをお読み下さい。幹事会の議事録はメールマガジンで配信するので、メールアドレスを「登録情報変更」欄で登録して下さい。

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【重要】8月25日に2019年の幹事会を開催します

浦和西高サッカー部OB会会長 今 井 敏 明

 暑さ厳しき折、西高サッカー部OBの皆様には益々ご健勝にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。

 さて、このたび、浦和西高サッカー部OB会幹事会を下記の日程にて開催いたします。幹事の皆様には、すでにハガキでご連絡を差し上げました。ご多忙のところ、誠に恐れ入りますが、ご出席いただきますようお願い申し上げます。

 また、幹事会終了後に懇親会(17時開始予定、会場未定、人数が確定しだい会場を予約します)を実施する予定です。

1 日 時   令和元年8月25日(日) 15時から

2 会 場   浦和西高校 50周年記念館ミーティングルーム

3 議 題  

  ⑴活動報告(幹事校としての4校対抗戦への取り組み、現役チームの状況など)

 ⑵現況の課題(OB会組織の再整備、規約の改定、会費の納入など)

 ⑶意見交換・その他(西高グランドの人工芝化、75周年誌など)

  幹事会及び懇親会の出席欠席につきましては、返信ハガキあるいはメール(当HPの「OBからのメッセージ」欄に、お名前、ご住所、お電話番号、卒業年を入力して送信して下さい)で、8月20日(火)(必着)までにお知らせください。

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メルマガの配信開始、アドレスを登録して下さい!

 浦和西高サッカー部OB会のメールマガジンの配信を行っています。配信を希望されるOBは「登録情報変更」欄でメールアドレスを登録して下さい。

 すでにアドレスを登録して下さったOBで、下記7名の方はアドレスを変更されたようで、メルマガが届いていません。お手数をおかけしますが、再度、登録をお願いします。

 高田健二郎さん、柴崎匠真さん、佐藤宏樹さん、佐藤高庸さん、三宅一輝さん、柿本直輝さん、白鳥崇さん

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【重要】引越しをされたOBは、登録情報を更新して下さい

  春は人事異動、就職、進学等で引越しのシーズンでもあります。引越し等で連絡先に変更があったOBの方は、当OB会HPの「登録情報変更」欄で新たな連絡先を入力して下さい。

 昨年OB会で主催した「西野朗氏慰労会」の連絡ハガキが来なかった、というお叱りの声がありましたが、最新の連絡先を登録しておいて頂かないと、郵便物が届きません。ご協力のほどお願いいたします。なお連絡が容易になりますので、メールアドレスの入力もお願いできれば幸いです。

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今井敏明氏(1973年度卒)が第5代OB会長に就任

 2019年1月3日(金)の「初蹴り」後に並木酒店2階で行われたOB総会で、池田明史会長が退任し 1973年度卒の今井敏明(いまい としあき)氏が、第5代OB会長に就任した。
 池田明史氏は、2014年1月から2019年1月まで、第4代OB会長をつとめられOB会の発展に尽力された。

 新会長の「就任の挨拶」は、こちらからお読み下さい。

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【重要】2019年のOB会費の納入をお願いします

 2019年1月3日(木)に西高グランドで行われた現役・OB/OG交流試合(初蹴り)に参加できなかったOBの皆さまは、2019年のOB会費を下記OB会口座へお振込みいただきますよう、お願い申し上げます。OB会による現役の支援活動は、全てOB会費から捻出されています 。現役が好成績を上げられるよう、皆様のご協力を重ねてお願いいたします。

埼玉りそな銀行 さいたま営業部 普通3948725
浦和西高サッカー部OB会

会費額は20歳代2千円、30歳代3千円、40歳代4千円、50歳以上5千円、となっております。ご協力のほど宜しくお願いいたします。

連絡先 浦和西高サッカー部OB会事務局長 河野秀和

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「西野朗氏慰労会」の写真をアップしました

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西野朗氏の慰労会、盛大に開催される

2018年9月29日(土)17時から、さいたま市のホテル「ラフレさいたま」で、ロシアワールドカップで日本代表を率いて戦われた西野朗氏の「慰労会」が開催された。

当日は、87歳になられた小川時雄・初代コーチや仲西駿策・第2代監督、県立浦和高、市立浦和高、浦和南高の各OB会幹部の方々、高野能弘・浦和西高校長を初めとする学校関係者、唐牛邦彦・浦和西高サッカー部保護者会会長など多数の来賓と、市原雄心現監督(1995年卒)とコーチたちそれに100人近いOB会員とで、総勢120人の出席者が集まり盛大な会となった。当日出席したOB会員のうち、最年長は1959年卒の田代英夫氏で最年少は2018年卒と、西高サッカー部の伝統を実感することができた。

会合は、池田明史OB会長の「西野朗氏がワールドカップで日本代表を指揮し決勝トーナメントへ進出させたことを、全てのOB会員が誇りに思っている」との「開会の挨拶」で始まった。西野朗氏からは「全く期待されずに日本を出発したが、選手にネガティブな気持ちはなく、むしろブラジルワールドカップ敗戦からの4年間の思いをぶつけてやろうという気持ちが強かった。それが、コロンビア戦の開始から3分間に凝縮されて発揮された。帰国した時には大歓迎で迎えられたのだが、ベスト8へ行けたという思いがあり、敗れた悔しさだけだった。ただ、次のカタールワールドカップでベスト8入りできる基礎は築けたのではないかと思っている」、との挨拶があった。続いて、西野氏と西高、早稲田大学と5年間にわたり共にプレーした1973年卒の今井敏明氏の音頭で乾杯し、歓談に移った。

来賓挨拶では、高野能弘・浦和西高校長からは、6月19日の対コロンビア戦に勝利した翌日から学校に取材が殺到した様子が語られた。次に挨拶に立たれた仲西駿策第2代監督は、ワールドカップでの4試合に指導者の目線から鋭い「質問」を投げかけ、西野氏も恩師からの問いということもあり、胸襟を開いて率直に答えていた。出席者は、「あの試合のこのシーンでは、こんなことを考えていたのか」ということを聞くことができ、会場が多いに盛り上がった。県立浦和高OB会副会長の松村道彦氏からは、中学や高校の選抜チームで西野氏と一緒にプレーした時のことが、市立浦和高校OB会の倉又泰弘事務局長からは、西高との対戦で西野氏をマークした時の体験が披露された。浦和南高OB会の窪田慎二副会長は、村井満Jリーグチェアマンからのメッセージを携え披露してくれた。

歓談に移ると西野氏を囲んで写真撮影の列が途切れなかった。若いOB会員の子供たちは、西野氏からサインしてもらい嬉しそうな様子だった。その後、OB会員たちからの挨拶に移ると、ワールドカップだけでなく2017年のインターハイ出場も取り上げられ、浦和西高サッカー部の名前が再び全国へ発信された喜びがあふれた。1979年卒の林昭雄氏は、現在、庄和高校校長として高体連のサッカー専門部長をするとともに、埼玉県サッカー協会副会長の要職を兼任している。高体連サッカー専門部長として、インターハイ出場決定の際に西高を表彰した喜びを語ってくれた。小田郁子氏や今橋佑紀氏、石井汐里氏の女性会員たちは、西野氏の活躍で「西高のマネジャーをやってよかった」という誇らしい気持ちが強くなったことを、それぞれ語ってくれた。今年3月に卒業した最も若いOBたちも挨拶に立ってくれた。田中隆太郎氏はキャプテンとして2017年にインターハイへ出場した際にOBたちから物心両面で支援してもらったことへの感謝を、佐藤功大氏はインターハイで見えたものは県内の予選とは別次元だったことを、高橋岬生氏はインターハイ出場を決めた試合でのPKを蹴る際の緊張感を語ってくれた。会場内からは彼らの健闘を讃える大きな拍手が起こった。
記念品贈呈では市原雄心監督から、「NISHINO」という名前と、西野氏以来、西高のエースナンバーとなった「14」が入った現在のユニフォームが手渡された。また、市原監督から現在のコーチングスタッフが紹介され、西野氏からスタッフへ「これだけのスタッフがいるから、近年の好成績があるということが分った」という労いの言葉があった。
最後は、遠山茂・前OB会会長の「閉会の言葉」で、「西野朗氏慰労会」は盛況のうちに終了した。「慰労会」の様子は、写真をご覧下さい。

なお、同日16時から同じ「ラフレさいたま」の4階ホールで、現役の男女サッカー部員180人を集めて、西野朗氏による「ミニ講演会」が行なわれた。当初30分の予定だったが、西野氏の話が熱を帯び1時間近くとなった。西野氏はロシアワールドカップへ向け日本代表の選手たちがどれだけ努力を積み重ね、どのような気持ちで戦いに臨んだかを語り、現役選手たちに良いパフォーマンスを発揮するために努力することを求めた。男女のキャプテンからは西野氏へのメッセージが読み上げられた。現役が退出する際には、西野氏は選手権予選に臨む男子と関東大会へ出場する女子、180人全員と握手し激励の言葉をかけていた。関東大会に出場する女子には、池田明史OB会長から栄養費として激励金が手渡された。

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17年高校総体への寄付で、シュート板を改修

2017年夏、南東北高校総体出場の際に、OBの皆様からいただきました寄付の一部を使い、西高グランドのシュート板を改修しました。

仲西駿策・第2代監督にお聞きしたところ、このシュート板は、藤浪武三・初代監督時代に小川時雄コーチが、建築業の腕を活かし作ってくれたものとのことです。その後、傷みが目立つようになり、仲西監督時代の1973年頃に、再び小川コーチが全面改修してくれたそうです。この時は、小川コーチが最初に建てた時の部材を残してくれていたのでその部材を使い、費用は、浦和西高の同窓会である西麗会が負担してくれたとのことです。シュート板の色は、仲西監督が周囲の景観に合わせ緑色にした、と語られていました。
今回、高校総体出場に際し、OBの皆様から総額250万円のご寄付をいただきましたが、残念ながら目標としていた準々決勝進出がならず、約50万円のお金が残りました。市原雄心・現監督とも使途を相談し、穴の空いた状態になっていたシュート板を改修することにし、18年4月にようやく完成しました。費用は、高校総体の寄付の残金だけでは足らず、毎年いただいておりますOB会費から少し支出し、サッカー部OB会で全額負担しました。色は、市原監督がチームカラーの青色を選び、表に市原監督が常日頃、選手に言っている「絶対無二の一蹴」というスローガンを掲げました。

OBの皆様には、西高グランドに足を運んでいただき、皆様のご厚意で改修することができたシュート板を、一度ご覧いただけたら幸いです。

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高校総体、西高の試合が動画サイトでご覧になれます

高校総体の1、2回戦が全国高体連公式インターハイ応援サイトである「インハイtv」で見ることができます。仙台まで応援に来られなかったOBの皆様には、ぜひこの動画サイトで現役選手たちの戦いぶりを見ていただければ幸いです。

この他にも、埼玉サッカー通信、高校サッカードットコム、ゲキサカ、WEBオーレ!埼玉など、ネット系サッカーメディアで、高校総体での西高の戦いぶりが報じられています。詳しくは、【保護者会のHP】からご覧下さい。

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【速報】西高女子、順位リーグは市立川口高に逆転勝ち

令和元年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会の順位リーグが、9月16日(月・祝日)に行われた。久喜高に敗れ全国女子高校選手権の関東予選出場校を決める、決勝リーグへの進出を逃した西高女子は、12時30分から戸田市の惣右衛門グランドで市立川口高と対戦し、2対1(0対1、2対0)で逆転勝ちした。順位リーグ第2戦は、9月21日(土)の12時30分から加須市の埼玉サッカー協会フットボールセンター(旧騎西高)西グランドで、山村学園高と対戦する。OB/OG諸氏の応援をお願いする。

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課題

今日のリーグ戦、vs南高、結果から言えば、またも勝てず、いや、またも敗戦。

これだけ試合をやっていて勝てない、いや、引き分けにも持ち込めていない。
確かに相手はそれなりに強いとは思うが、多くの試合を見た感じでは、相当な実力差のある相手はそんなにいないように感じる。

今日の試合も、試合全般は西高の方が押していたと思う。
前半、おそらく南高のシュートは1本程度だったように思う。チャンスメイクも西高の方が多く、コーナーキックに至っては西高の方が圧倒的に多かった。
残念ながら、相手ロングスローから不運なオウンゴールでの失点となってしまったが・・

そこで、後半はちょっとカウントしてみた。
シュート数4-3
CK 10-1
相手エリアでのFK 5-0
前半同様、CKは圧倒的に多い。
しかし、受ける選手諸君の動きの無さ、これはひどいな。FK、ロングスローも同様!
あれなら、大きいコーンでも置いといた方がまだ当たるんじゃないのか?
それと、何が南高と違うかっていうと、選手の必死さだろう、ボールを追う真剣さ、ヘディングの競り合いの気力、こういうところで試合が決まってくるんだね。
南高OBの皆様のような華麗なプレーは影を潜めてしまっているけれども、とにかく泥臭くでも一試合一試合勝っていくことが大切だと教えてくれている。

とにかく、選手権に向けて少しでも進歩を望む!

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【速報】西高女子、久喜高にPK負け、関東大会を逃す

 令和元年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会のトーナメント2回戦が、9月14日(土)に行われた。西高女子は、久喜市の総合運動場で15時30分から、久喜高と延長戦まで戦い0対0(0対0、0対0、0対0、0対0)の末、PK戦(3対4)で敗れた。この結果、西高女子は全国女子高校選手権の関東予選出場校を決める、決勝リーグに進むことができず順位リーグへ回ることとなった。順位リーグ第1戦は、9月16日(月・祝日)の12時30分から戸田市の惣右衛門グランドで行われ、西高女子は市立川口高と対戦する。OB/OG諸氏の応援をお願いする。

 35分ハーフの試合は、前半は地元の久喜高が優位に進めた。前半13分までに、FK2本、CK1本、シュート2本を放たれ西高女子は自陣に押し込まれた。前半13分に、ようやく西高女子もパスをつないで反撃したが、シュートは打てなかった。給水タイム後の前半25分、西高女子がサイドを突破して折り返し先制の絶好のチャンスを作ったが、西高女子CFのシュートはわずかにゴール左側へ外れた。その後、久喜高にゴール正面のペナルティーライン上から強シュートを放たれたが、これはゴールのバーの少し上へ外れた。

 後半は西高女子がペースを握った。後半2分、久喜高BKのパスミスを狙っていた西高女子CFが、久喜高PAすぐ外側でボールを奪いループシュートでゴールを狙ったが、バーに当たり戻ってきてしまった。西高女子は、後半15分にもCKからヘディングシュートを放ったが、これはゴール右側へ外れてしまった。その1分後に久喜高も反撃しシュートを放った。このシュートはポストに当たって跳ね返り、西高女子はピンチを逃れた。給水タイム後は西高女子が攻め続け、2度得たCKでは、あとわずかでゴールというところまで迫ったが、久喜高に守りきられてしまった。

前後半各5分の延長戦も、西高女子が久喜高を押し込む展開となったが得点することはできず、勝負はPK戦へと持ち込まれた。PK戦は、西高女子が2人続けて外したのに対し、久喜高は最初のキッカー以外は残り全員が決め、西高女子はPK負けを喫してしまった。後半から延長戦は西高女子が押していた。いい軌道のボールが入っていたCKを押し込むことが出来ていれば、勝敗は違ったものになっていた気がする。それだけに、なんとも残念な結果となってしまった。西高女子には、来年こそは全国女子高校選手権の関東予選へ出場してもらいたいものである。

 

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【U-18リーグ】西高は、西武台高のカウンター攻撃に敗れる

2019年9月10日(火)、8月20日に雷雨で中断となった高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ1部の後期第1節が行われた。西高は、新座市の西武台高第2グランドで9時30分から、西武台高と対戦し0対3(0対0、0対3)で敗れた。西高の成績は、1勝12敗1分けの勝点4。西高の次のリーグ戦は、9月15日(日)の9時30分から、さいたま市の浦和南高グランドで浦和南高と対戦する。OB諸氏には、1部残留に向けて戦う西高へ、熱い応援をお願いする。

 変則的な試合となった西武台高戦は、メンバーは中断した8月20日の時点と同じ選手が出場する。ケガなどで出場できない選手がいる場合は、試合再開の前半14分の時点で交代しなければならない、というルールで行われた。

 観戦したOBによると、この試合、後半の給水タイム直前に失点するまでは、西高が主導権を握って戦っていたとのことだった。にもかかわらず、西高が中盤でボールロストするや、西武台高にショートカウンターから先制されてしまった。OBは「結果的にこの失点が重かった」、と語った。2失点目も中盤でのボールロストから西武台高のショートカウンターにあい、防ごうとした西高DFがPKを与えてしまい、これを決められてしまった。3失点目も、得点を取らなければならない西高が前がかりになったところで、やはりカウンター攻撃でやられたとのことだった。

 本来は、西高がカウンター攻撃への守備を意識して戦わなければならないところ、逆に主導権を取れずにいた西武台高が我慢を重ねカウンターの機会を待ち、西高のミスを見逃さず得点を奪ったという報告だったので、悔やんでも悔やみきれない敗戦と言える。西高は次節以降、相手のカウンター攻撃の芽を摘むために、どういうシステムで、またどういう指示を選手同士でかけ合うかなどを決めて、試合に臨まなければならない。後期リーグに入り、西高の攻撃には改善が見られる。この後、守備に対する意識改革をして、西高が残りのリーグ戦を無失点で終えることができれば、1部残留とともに選手権予選での好成績も期待できる。課題は正智深谷高戦で明らかになったように「守備の意識」である。次戦での改善を望みたい。

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【速報】女子選手権予選、西高女子は熊谷女子に勝利

 令和元年度埼玉県高校女子サッカー選手権大会のトーナメント1回戦が、9月7日(土)に行われた。西高女子は、さいたま市の埼玉スタジアム第3グランドで15時00分試合開始で、熊谷女子高と戦い4対0(4対0、0対0)で勝利した。

 この結果、西高女子は決勝トーナメント2回戦で、久喜高と対戦することになった。勝利した方のチームが、埼玉県高校女子サッカー選手権の決勝リーグへ進出する。試合は、9月14日(土)の15時30分から久喜市総合運動公園グランドで行われる。埼玉県高校女子サッカー選手権の決勝リーグ進出を目指して戦う西高女子へ、OB/OG諸氏の応援をお願いする。なお選手権大会の詳しい日程・組み合わせは、こちらをご覧ください。

 この試合、西高女子は試合開始から熊谷女子高を相手サイドにくぎ付けにして攻め込んだ。前半20分の給水タイムまでに4点を奪い、試合を決定付けた。しかし、その後は点数を上げることができなかった。それでも前半は、熊谷女子高をほぼ相手サイドに押し込んでいたが、後半は風の向きが逆になったことも影響したのか、互角の展開となった。後半、西高女子はDF陣でボールを回すのは前半と同様に上手く出来ていたが、攻撃に切り替えた際にパスミスが目立つようになった。このため次第に単独突破が多くなり、西高女子は決定機を作ることが出来なくなった。

 本日の試合は、シードされた西高女子にとって大会の初戦であったことや、夕方開始の試合ではあったが気温が非常に高かったこともあり、西高女子は後半やや運動量が落ちてしまった。決勝リーグ進出をかけた次戦では、攻撃の際のパスワークに細心の注意を払ってミスを減らし、一試合を通して相手ゴールへ迫り勝利してもらいたい。

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【速報】U-18リーグ、正智深谷高に敗れる

2019年9月7日(土)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ1部の後期第5節が行われた。西高は、深谷市の埼玉工大グランドで9時30分から正智深谷高と対戦し、0対4(0対1、0対3)で敗れた。西高の成績は、1勝11敗1分けの勝点4。西高の次の試合は、変則的な試合となる。9月10日(火)の9時30分から新座市の西武台高第2グランドで、雷雨で中断となった後期第1節の西武台高戦を、前半14分から再開し76分間行う。メンバーは、中断した時点と同じ選手が出場する。ケガなどで出場できない選手がいる場合は、試合再開の14分の時点で交代しなければならない。OB諸氏には、1部残留に向けて戦う西高へ、熱い応援をお願いする。

 この試合、西高は前半は押されながらも全員が粘り強く守っていた。西高は守るだけでなく、前半6分には両チームで初となるシュートも放った。その後、正智深谷高の逆襲を浴び、2本立て続けにシュートされたが、1本目は外れ2本目は西高GKがセーブして難を逃れた。給水タイム後は、むしろ西高の方が出来が良かったくらいであった。前半34分には、ロングスローの崩れから、西高MFがPAのすぐ外側からシュートしたが、ボールはバーのわずかに上を超えて行った。その1分後には、カウンター攻撃から西高FWがドリブルシュートを放つも、これは正智深谷高GKにセーブされてしまった。そして前半42分、正智深谷高にカウンター攻撃をされると、西高DFが正智深谷高選手の足を引っ掛けてPKを与えてしまう。その直前に西高の別のディフェンダーが怪我をしてしまい、交代で入ったDFのこれがほぼファーストプレーだっただけに、西高DFにとってはやや不運であった。しかし、これを決められ西高は1点のビハインドで前半を終えた。

 後半は、開始から正智深谷高がエンジン全開で西高に襲いかかってきた。開始1分で、正智深谷高に強烈なシュートを打たれるが、これは西高GKがセーブしてCKに逃れた。後半5分、サイドで正智深谷高MFにフリーでボールを持たれ、逆サイドのMFにドンピシャでセンターリングを合わされ、ヘディングで追加点を奪われてしまう。西高も反撃に出てシュートを放つも勢いがなかったり、正智深谷高選手にブロックされたりして得点にはならない。後半23分、またも正智深谷高選手にサイドでボールを持たれ、余裕を持ってセンターリングを上げられ、これを正智深谷高MFにボレーシュートで3点目を決められてしまう。給水タイム後にも追加点を奪われ、西高は終わってみれば0対4と、正智深谷高に完敗を喫してしまった。

 本日の西高は、前節の成徳深谷高戦の勝利もあり、前半は正智深谷高を苛立たせるくらいの守備が出来ていた。しかし、後半は攻撃のスピードを1段階上げた相手について行けず、フリーにしてしまうシーンが目に付いた。なぜ後半は相手選手への対応が遅れてしまったのか、今日の暑さに負けたのか、それとも別の理由があったのか。この点を全員で反省して、3日後の西武台高戦では改善し、勝利してもらいたいものである。

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【速報】南部支部リーグ、西高Bは県立川口高に勝利

 西高Bチームが参戦している埼玉県南部支部2部Bリーグの第10節が、他校に先駆け8月31日(土)に行われた。西高Bは15時00分から、さいたま市のRHF駒場グランドで、県立川口高と対戦し、1対0(0対0、1対0)で勝利した。これで西高Bの成績は、4勝1敗4分の勝点16となった。

 南部支部2部Bリーグの次戦は、変則的となり第11節が行われる。西高Bは、9月14日(土)の15時00分試合開始、川口東高グランドで大宮東高Bと対戦する。南部支部1部昇格を目指して戦う西高Bチームへ、OB諸氏の応援をお願いする。

 試合は、県立川口高が高校選手権の1次予選を勝ち抜いたということで、自信を持ってリーグ戦に臨んできたこともあり、前半は西高がやや押される展開となった。しかし西高も手堅く守り、前半は0対0で終わった。後半、先に動いてきたのは県立川口高。選手を2人交代して、膠着した戦況を打開しようとしてきた。そこで、西高も前線の選手を交代し対抗した。後半15分、交代で入った西高FWがいいシュートを打ち、相手GKがボールをこぼしたが、詰める選手がおらず得点とはならなかった。直後に県立川口高の反撃にあうが、これは西高の1年生GKがセーブして逃れた。西高が2人目の交代をした後の後半19分、県立川口高にカウンター攻撃をされ、西高DFが少し焦ってしまったのか、川口高選手の足を引っ掛けてPKを与えてしまった。しかし、これは運よくゴール右下方向へ外れてくれた。その直後に給水タイムとなり、西高は命拾いをした。その後、西高は自分たちが主導権を持って、相手を崩してチャンスを作るということが出来なくなり、我慢の時間が続いた。後半35分、西高のカウンター攻撃がいったんは跳ね返されたが、西高は相手陣内でFKを得た。このFKから直接得点はできなかったが、西高がこぼれ球を拾ってサイドへ展開し、センターリングした。このボールをFKで上がっていた西高DFがヘディングすると、ボールはループ気味の軌道を描き相手GKを超えて、ゴールに吸い込まれて行った。これが決勝点となり西高Bチームが勝利した。勝因は、攻撃が上手くいかなかった時間帯に粘り強く守って、我慢をしたことにある。本日の西高は、AチームもBチームもリーグ戦で勝利し、大変めでたい一日となった。

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【速報】U-18リーグ、西高は成徳深谷高に勝利!

2019年8月31日(土)、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグ1部の後期第4節が行われた。西高は、深谷市の埼玉工大グランドで11時30分から成徳深谷高と対戦し、1対0(0対0、1対0)で勝利した。西高の成績は、1勝10敗1分けの勝点4。U-18リーグ後期第5節は、9月7日(土)に行われる。西高は、深谷市の埼玉工大グランドで、9時30分から正智深谷高と対戦する。OB諸氏には、1部残留に向けて戦う西高へ、熱い応援をお願いする。

 西高は、給水タイム前の後半23分、ロングスローのこぼれ球を上がっていたDFがゴールへ蹴り込み、今年度のU-18リーグで初めて勝利を上げた。西高がリーグ戦で無失点で試合を終わらせたのも、この試合が初めてだった。次の試合も、西高選手には「どうしたら点を入れることができるか?」ではなく、「どうしたら点を失わずに済むか?」を考えて試合に臨んでほしい。これは決して消極的な考えではない。勝点の数を競うリーグ戦という大会で、下位のチームが上位チームに対して守備的な戦術をとるのは、当たり前の戦略である。仮に来週も、リーグ上位校に1対0で勝利することができれば、西高も力がついてきた、と評価することができる。がんばれ西高イレブン。

成徳深谷高戦については 会長ブログもお読み下さい。

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