【速報】U-18リーグ、春日部東高に敗れ黒星スタート

 2018年の高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグは、4月8日(日)に開幕した。2部Aリーグに属する西高は、11時30分から昌平高グランドで、春日部東高と初戦を戦い1対2(1対1、0対1)で敗れ、リーグ戦は黒星スタートとなった。

 この試合、西高は6対4ほどのボール保持率で試合を優勢に進めたが、肝心のところでゴールを決めることができなかった。西高が試合開始から続けざまに2本コーナーを取りいいリズムになるかと思われた前半9分、春日部東高にカウンター攻撃を仕掛けられ西高が逆にCKに逃れる。このコーナーキックがファーサイドのいいところに飛び、春日部東高の長身DFにヘディングシュートを決められてしまう。前半15分、西高も反撃し、春日部東高ゴールペナルティーエリアでツートップがパス交換し最後にボールをふわりと浮かすと、これに西高選手が飛び込んでヘディングシュートでゴールを奪い、1対1の同点にする。その後、互いに攻めあうがどちらも決定機をつかめず、前半が終了した。
 後半開始1分、春日部東高に攻め込まれ、西高のDFの人数は足りていたが、そのDFラインの眼の前でシュートを打たれると、これが逆サイドギリギリに飛び、鮮かなゴールが決まってしまう。その後、西高も反撃し何度もチャンスを掴むが、なかなかゴールを奪えない。後半35分には、相手のクリアーミスを拾った西高選手がドリブルで春日部東高GKを交わして、がら空きのゴールへシュートするも、バランスを崩した西高選手のシュートはゴールを外れ同点の最大のチャンスを逃してしまう。その後も、西高選手が再三相手ゴールラインぎわまで侵入しゴール前にボールを折り返すが、本日の西高はどうしても、ボールをゴールへ送り込めなかった。試合はこのまま1対2で終了した。この試合、西高は6対4ほどのボール保持率で試合を優勢に進めたが、肝心のところでゴールを決めることができず、大切なリーグ初戦を落としてしまった。
 
 リーグ戦は、来週から関東大会の県予選が始まるため中断し、5月3日(木・祝日)から再開する。西高は浦和南高で12時00分試合開始、大宮東高と第2戦を戦う。OB諸氏には、1部復帰を目指す西高へ熱い応援をお願いする。

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