2019年初蹴りに232人が参加

 2019年1月3日(水)9時から西高グランドで、「初蹴り(現役・OB/OG交流試合)」が行われた。池田明史OB会長の「去年は、女子は初蹴りで関東大会に出場すると誓い実現した。男子も(高体連の大会では)なかなか結果を出せなかったが、最後にリーグ戦で1部昇格をつかんだ。今年は去年以上の成績を期待している」という激励の挨拶に続き、男子の新キャプテン石川駿君からは「去年は新人戦のベスト8を上回る成績を上げられなかった。今年は監督からこんなことでは勝てないぞと言われているが、他校を驚かせるような成績を上げたい。今月始まる新人戦の南部支部大会で優勝するのはマストだと思っている」、女子の新キャプテン八谷真衣さんからは「去年は目標通りの成績を得られたが、今年は本関東(全国大会の予選を兼ねる関東大会)出場を目指したい」と、今年の目標と目標実現へ向けた強い決意が表明された。

 現役キャプテン2人の決意表明に続き、現役男子とOBによる交流試合が行われた。近年、参加者が200人を超える規模になり、15年から、交流試合は全てハーフコートでの試合に変更された。今年はOB 90人、男子サッカー部員90人(マネジャー3人含む)に、女子サッカー部OG25人、女子サッカー部員27人の、総勢232人が初めての試合を行った。参集したOBと現役の歳の差は、遠山茂前OB会長たち最年長世代から数えると今年も50歳以上で、幅広い世代が参加してくれた。試合の合間には、現役サッカー部員の保護者の方々が作ってくれた、豚汁とおにぎりでエネルギーを補給した。

 中締めでは、仲西駿策第2代監督から「初蹴りがOBや現役選手のサッカーフェスティバルになっている。本来は、Nack5スタジアムや埼玉スタジアムで全国大会を戦えない、悔しさを噛みしめる場でなければいけない。厳しさをもってサッカーに取り組んでほしい」というお叱りの言葉があった。その後、西高が創部3年目(1953年)に関東大会へ出場した際に作られた、西高応援歌「栄冠かけて」を全員で合唱した。中締めの後は、女子と40代・50代のOBとの試合や、女子の現役とOGの交流試合が行われ、西高の今年の活躍に期待が膨らむ1日となった。

なお初蹴りの様子は、左記の保護者会HPの写真をご覧下さい。

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