【U-16リーグ 】最終戦は、成徳深谷高と引分け

  1年生を中心としたチーム(2019年1月1日時点で16歳未満の選手が出場できる)で戦う、2019年度U-16埼玉県リーグは7月から始まり、今月11月に入り終盤を迎えた。2部Bに所属する西高は、2019年11月14日(木)の「県民の日」の10時00分から、西高グランドで最後のリーグ戦を成徳深谷高と戦い、0対0月(0対0、0対0)で引分けた。この結果、西高の最終成績は7勝2分1敗で勝点23となった。2部Bに所属する各校の試合消化状況は異なるが、勝点を23まで伸ばせる可能性のあるチームがいないので、西高の2部B1位と3年振りの1部復帰が決定した。なお西高は、2部Aを全勝し勝点30を上げて1位を決めた武蔵越生高と対戦し、2部リーグの最終順位を競う。対戦日時は現時点では未定。

 成徳深谷高戦は、試合を観戦したOBによると、前半は成徳深谷高、後半は西高ペースだったとのこと。前半は、2度にわたり成徳深谷高にビックチャンスを作られ、そのうち1回は西高GKが好セーブで防いだ。西高も1回得点機をつかんだが、ものにできないまま前半は終わった。後半は、西高が1回ゴールネットをゆらしたが、これは惜しくもオフサイドだった。逆に、成徳深谷高にも得点機が訪れたが、これは前半同様、西高GKが好セーブし得点を許さなかった。その後は、互いに譲らないまま試合は終わったとのことだった。

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