【重要】1月3日にOB会総会が開かれ、新役員などが選出される

 2020年1月3日(金)の12時から浦和西高サッカー部OB会の総会が、西高の50周年記念館会議室で、今井敏明会長を議長に選出して行われた。出席者はOBが50人、オブザーバーとしてOGが1人参加した。

 総会では、2019年12月の幹事会で審議された以下の6つの議案が提出された。①2019年事業報告②2019年収支報告③2020年事業計画案④2020年予算案⑤OB会会則の改正案⑥役員の選任案で、全ての議案が原案どおり承認された。

 ⑤の「OB会会則の改正」のポイントは、OB会の目的(第2条)を「西高サッカー部の強化・支援」と「会員相互の親睦」の2つに絞ったこと、総会(第9条)での議決に多数決原理を明記したこと、事業年度(第12条)を11月1日から翌年10月31日に変更し、事業年度終了後3カ月以内に、事業報告書及び決算(第13条)を作成し監事による監査を経て総会の承認を得る、と明記したことなど。

 ⑥の「役員の専任」は、今井会長(1973年卒)と野間薫副会長(74年卒)が再任され、林昭雄副会長(79年卒)、黒須仁監事(76年卒)、中島隆英監事(78年卒)の3人が新たに選出された。同時に、河野秀和事務局長(85年卒)と須永宏事務局次長(95年卒)の2人が、今井会長から職務の委嘱を受けた。

 議案の審議後は、役員から、さいたま市が浦和南高に続き市立浦和高のグランドを人工芝化するべく20年度に調査を開始することや、県立浦和高が埼玉県教育環境整備基金(ふるさと納税)を使い人工芝化のために19年10月から寄付集めを開始したことを説明し、「西高グランドの人工芝化」についてOB会員と質疑応答を行なった。総会は約1時間かけて終了した。

 なお、総会で配布した資料はアドレスを登録してくれているOB会員へはメールで送るので、登録変情報更欄からアドレスを登録して下さい。

 

 

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