【速報】西高女子、本庄第一高に敗れ学総大会は4位

 女子の平成31年度学校総合体育大会が4月21日(日)から始まった。準決勝で花咲徳栄高に敗れた西高女子は、3位決定戦に廻った。本日5月12日(日)、さいたま市の駒場スタジアムで行われた3位決定戦で、西高女子は本庄第一高に0対3(0対1、0対2)で敗れた。

 前後半35分ずつの試合で、前半は一進一退の攻防が続いた。しかし前半終了間際、本庄第一高が逆襲から鋭いシュートを放つと、西高女子GKがこれをセーブ。ボールがゴールラインを割らないと見た本庄第一高選手がダッシュしこぼれ球を拾い、ドリブルから目の前に西高女子DFがいるのもかまわずシュートをすると、巻き込むようにゴールのサイドネットに突き刺さった。今度は、西高女子GKにはどうすることもできないファインシュートだった。

 後半の西高女子は、開始1分でCKから本庄第一高に追加点を取られてしまい、反撃の勢いを削がれてしまった。後半20分には、勝負を決定づける3点目を本庄第一高に奪われた。その後、西高女子もCKを取り反撃したが、得点は奪えず試合は終わった。前日の男子と同様、本日の西高女子は失点をした時間が悪すぎた。あと1分我慢して守り前半を同点で終わらせることができれば、後半開始直後をもっと集中していれば、ロースコアーの試合に持ち込んで勝機を見出せたかもしれない。秋の女子選手権予選までに、集中力を高めた隙のないチームに成長してくれることを期待したい。

 3位決定戦に引き続き行われた決勝戦は、花咲徳栄高と南稜高が対戦した。試合は前後半10分ずつの延長戦を戦っても、0対0のまま両校とも得点を上げることができずPK戦に突入し、花咲徳栄高がPK戦を5対3で制した。優勝した花咲徳栄高は、インターハイ予選を兼ねる関東高等学校女子サッカー大会の出場権を得た。なお、平成31年度の学校総合体育大会の最終結果はこちらをご覧下さい。

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