【U-18リーグ】トップチームはリーグ2位で、1部参入戦へ進む

 高校選手権県予選が終了し(代表校は西武台高)、2021年11月20日(土)から高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグが再開された。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、本日11月27日(土)に第18節が行われ、リーグ3位の浦和東高と対戦し2対0(1対0、1対0)で勝利した。西高は、11勝4分け3敗の勝点37でリーグ戦を2位で終了した。この結果、12月4日(土)に2部Aリーグの2位・立教新座高と次年度の1部入りをかけて、参入戦を戦うことになった。OBの皆様の応援をお願いしたいところだが、新型コロナウィルス感染予防の観点から、試合会場、試合時間は非公開となっている。

 南部支部1部で戦う西高セカンドチームは、本日27日(土)に延期されていたリーグ第12節が行われ、国際学院高Ⅱと対戦し2対0(1対0、1対0)で勝利した。すでにリーグ戦1位を確定している西高は、10勝4敗で勝点を30まで伸ばした。東西南北支部の1部リーグ最上位の4チームは、次年度に県リーグへ参入する権利を有することになるが、同じカテゴリーのリーグに同じ高校のチームが参加することはできない、というルールがある。このため西高セカンドチームは、トップチームが県1部リーグへ昇格した場合のみ、県2部への参加が許される。セカンドチームの好成績を無駄にしないためにも、トップチームには、1部参入戦へ必勝の心意気で臨んでもらいたい。最後の1試合、がんばれトップチーム!

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