【U-18リーグ】Aチームは2位守る。Bは南部1部1位を確定

 高校選手権県予選が終了し(代表校は西武台高)、2021年11月20日(土)から、高円宮杯U-18サッカーリーグ埼玉県リーグが再開された。2部Bリーグで戦う西高トップチームは、第17節で大宮南高と対戦し、2対1(1対1、1対0)で勝利した。この結果、西高は10勝3分け3敗の勝点33で、2位を守った。なお県リーグは残り2試合。この後、11月23日(火・祝日)に、延期されていた第14節対浦和南高Ⅱ戦が、27日(土)には現在3位の浦和東高との最終戦が行われる。2位でリーグ戦を終了した場合は、12月4日(土)に2部Aリーグの2位と次年度の1部入りを賭けて、1部参入戦を戦うことになる。OBの皆様の応援をお願いしたいところではありますが、新型コロナウィルス感染予防の観点から、試合会場、試合時間は非公開となっております。

 南部支部1部で戦う西高セカンドチームは、翌21日(日)にリーグ第13節が行われ、県立浦和高と対戦し、3対1(2対0、1対1)で勝利した。この試合に勝った西高は、9勝3敗で勝点を27とし、2位以下のチームが残り試合で勝点を25までしか伸ばせないことから、2試合を残しリーグ1位を確定した。東西南北支部の1部リーグ最上位の4チームは、次年度に県リーグへ参入する権利を有することになるが、同じカテゴリーのリーグに同じ高校のチームが参加することはできない、というルールがある。このため西高セカンドチームは、トップチームが県1部リーグへ昇格した場合のみ、県2部への参加が許される。ここは何としても、トップチームに1部昇格を果たしてもらうしかない。がんばれトップチーム!

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